導かれて
「見えない力」の次に「導かれて」って、何の宗教家だと揶揄されそうですがorz
最近やっと調子がよくなってきたというか、波に乗ってきた感があって、つまり二月ごろは茅須、かなり調子が悪かったわけですよ(苦笑) それでも毎日更新(の振り)を続けられてたのは、まぁお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、去年末あたりに「時間指定・自動更新」という技を手に入れた(大袈裟)からなんですが。
うちのブログはネタのストックが可能なんで、ちょっとだけ調子のいい日に更新ネタをがっつり溜め込んでおいて、それ以外の日はおとなしく本を読んだり音楽を聴いたりして、調子の波が戻ってくるのを待っていたのです。
昔は調子が悪いときほどじたばたとあがいて無駄に動いてパワーを消耗していたのですが、最近やっと、駄目な時はおとなしく波が戻ってくるのを待つ、という芸当ができるようになりました。どうも受身で待つというのが苦手だったのです(^^;
そうして待ちながら五感を研ぎ澄ませていくと、無駄な力を消費せずに、波が戻ってきた時にさっとその波に乗れるんですよね、不思議と。何かに導かれているかのように。
そんなわけでまた前置きが長くなりましたが、本日は「導かれて」をキーワードに、何に導かれてどんな体験をした人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。
近鉄電車のサイト内のワンコンテンツでした。近鉄電車カッコイイ企画やってるなぁ/// それに比べてうちの地元の鉄道ったら……orz
近鉄電車といえば大阪から名古屋方面を結ぶ鉄道ですね。京都・奈良間も結んでいて、「鹿男あをによし」のドラマでも何度も登場した私鉄なので、覚えている方も多いのではないでしょうか。近畿の私鉄の中でも最大手と言えるのではないかと。
先日、いつも読んでるブログにtak shonai's "Today's Crack" (今日の一撃): 関西はヘビーであるというエントリが上がってたんですが、近鉄電車って関西の歴史的な主要都市をほぼ押さえてますよね、そういえば。強いはずだ、近鉄電車。
…………って、ピックアップしたコラムに全然関係のない話ばかり……orz
こういう関係ない話を延々と思い出して書いてしまったのは、ピックアップしたコラムが京都の歴史をつらつらと振り返っているもので、歴史的な話を連想しやすかったからなんですよね。
歴史の重みというのは、単に重いというだけでなく、いろんなものを想起させる力に満ちている、そこがすごいのかもしれません。
しかしあれですね、「せせらぎに導かれて」って、なんかいい表現ですね。茅須も導かれちゃっていろいろ連想しちゃったのかもしれません(笑)
うぎゃあ、脱出ゲームっ!!(滝汗) こんな紹介文を見てしまったらチャレンジしたくなるじゃないかーorz
脱出ゲームは嵌りやすいたちなので、最近はできるだけ逃げるようにしてるんですが。ものすごく惹かれるものがありますね。やってみたいですー(滝汗)
同じブログ内で「導かれて」という単語に引っかかった脱出ゲームがもう一つ……声に導かれて訪れた部屋からの脱出ゲーム voice:小太郎ぶろぐこれです。あああ、どっちもやってみたーい(>_<;)
いつか時間ができたときのためにここに覚書しておきます。……とか言いつつ、「いつか」とか言ってるうちは「いつか」はやってこないものなんですけどね(苦笑)
フォトログに、短い詩がつけられています。
この詩がね、なんか、他人の感じがしませんでした。茅須もall or nothingな人なんですよ(^^;
すぐに白黒つけたがるのはあまりよくないと思ってはいるんですけどね……こればかりは性分なんで、どうしようもないですね。
この発想はなかったわ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
そういえばきちんとした生活を送っている時って、風邪、ひかないもんね。だから規則正しい生活を送っていない時に生じる身体の中の毒素を、風邪を引くことでその症状が追い出してくれているわけですね。
風邪を引いたときは、風邪の諸症状を押さえ込もうとするのではなく、それらを発散させてやって、一刻も早く身体の中の毒素を抜いたほうがいい、ということかぁ。これらの記述に驚くと同時に妙に納得してしまいました。参考になります。
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