個人的には
ネットにはいろんな醍醐味がありますが、その中でもいちばんの醍醐味は、個人の意見を比較的容易に拾い出せる部分だと思うんですけど、どうでしょう。誰でも自分の意見を表明できる。誰でもそれらの意見を閲覧できる。もちろん、それらの弊害もありますが、いまは過渡期であることを考えると、まずは個人が自分の意見を表明することに自分自身をならしていく段階なのではないかと。
そんなことをつらつらと考えたので、本日は「個人的には」をキーワードに、自分の意見を表明している人のテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
うひゃ、めっちゃ好みのテキストだ♥
こういうメタな考え方というか捉え方、好きなんですよ。好きというより急所って言葉のほうが近いかもvv うん、茅須の急所ですね。言葉遊びと言ってしまうと軽い響きになっちゃうけど、言葉を駆使して言葉遊びをすることで、見えてくるものもあると思うんで。
言葉って実際、独り歩きするものなんですよね。自分はそんなつもりで書いてなくても、読み手によっていろんな意味に捉えられてしまう宿命を持っているもの、それが言葉だと思うんですよ。そういう言葉の側面を、こんな風に軽やかに表現しているテキストに出会えて、なんだか妙に嬉しかったのでした(^^)
「ホンモノ」も「ニセモノ」もない、って、この局面を表す上で分かりやすいのに力強くて、とってもいい表現ですね♪
こういう人、これからは増えてくるんじゃないかと思います。あ、良いとか悪いとかの感想じゃありません。単に、テクノロジーの進化は住む場所を自由に選ぶ権利を拡張したなぁと思うだけです。そしてそれ自体は良いことだと思ってます。これまでは生活に環境を合わせていたのが、環境に生活を合わせられるようになってきているわけですから。
自分は大都会もド田舎も同じように遊びに行くところだと思ってますんで、中規模な都会だか田舎だかよく分からない場所に住んでるのが一番心地いいです(笑) 多分、大規模ショッピングセンターのない場所には住めません……orz
とか言いながら、「住めば都」って言葉は至言で、どんな場所でも必要に迫られたら順応してしまうんだろうなぁ(苦笑) ああ、でも自分はド田舎だけは二度とごめんです つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
これは面白い考察ですね。
「わたしは…と思います」などと言っても同じだと思われますが、そう言うと、自我が強くでるので、「個人的には…と思います」と言って、響きを弱める目的があるのかもしれません。
話し言葉だとまた変わるんだろうけど、こうして書き言葉で書いていると、私はって書くとものすごい主義主張を持っているような印象を与えるのに対し、個人的にはと書くと弱いニュアンスというかさらっと流している感じはありますね、確かに。
あまり意識して使い分けていなかったけど、無意識のうちに、強く主張したい時には「私は」を用い、主張するほどじゃないけど自分なりの感想がある、という程度の時には「個人的には」を用いているのかもしれませんね。
ちょっと意外な発見と言うか、自覚でした。
占い系の話は喜んでくれる人と眉を顰める人のパターンに見事に別れるんですよねぇ(苦笑) 自分は大体ネタにして笑い飛ばすクチなんですが。
あ、いままでにも何度も書いてますが、自分でもいろんな占いやりますんで占いそのものを信じていないわけじゃありませんよ。てか、普通の人たちより占いというものに関してはちょっとうるさいくらいかもしれないです(爆) でも安直にグループ分けしてる系統のやつはね、ネタにするくらいしか使い道がないと思ってるんですよ、正直。自分でも占いかじってるから余計にね。
そんなわけでネタとしてならここ、かなり楽しめるページです。毒舌というか、辛辣なんですよ、一つ一つのコメントが。それが「しょうがないなぁ」って感じの苦笑を引き出してくれる。呆れるって言うのとまた違って、「分かってるよそんなこと」って言いたくなるような、そっち系の苦笑ですね。
……ってこの説明では閲覧者のミナサマに何一つ伝わるまいorz
茅須の戯言はこの際どうでもいいんで、まぁ一度アクセスして自分の星座×血液型の組み合わせの項目に目を通してみてください。思わず苦笑しちゃうと思いますんで。
これ、2006年のエントリなんですけど。茅須、寡聞にして「AZIK」なる入力方法があることすら今まで知りませんでした……orz
ちなみに茅須の入力方法はローマ字入力です。キーボード事始はワープロ専用機からだったんで、その頃はかな入力を採用していたのですが、パソコンに移行してホームページなるもの(爆)を作るようになって、専用ソフトを使わずにHTMLやらCSSやらをエディタに手打ちという道を突き進んできましたので、そのときにローマ字入力に移行しました。
必要に迫られたんですよ。かな入力のままだと英単語の26文字がどのキーにあるのか把握できないままだから、「background」などという英文一つ綴るにもいちいちキーボードを探さなくちゃならなくて。
で、実際にローマ字入力に移行してみたら、これが思いのほか快適で(笑) 確かに打鍵数は多くなりますが、指の動く範囲は狭くなるので、ものすごくスムーズに指が動くようになって。かな入力のときからタッチタイピングできてましたが、ローマ字入力に移行したらそれが断然スピードアップされたんですよ。これは思わぬ副産物で自分で気づいた時にはなんとなく感動してしまったものです(自意識過剰な ι )
話を戻しますと、AZIK。
AZIKというのは、ローマ字入力を基本にタッチ数を減らす入力方法。
ほほう、ということは、更なる打鍵スピードアップが図れるということですか?!( ̄+ー ̄)きらーん☆
これはちょっとチャレンジしてみる価値があるかも……と思って拡張ローマ字入力『AZIK』/『ACT』という公式サイトを見に行ってみたら。
なお、Windows に標準でついてくる マイクロソフト社のMS-IME ではそのままでは制限が多く、カスタマイズは少し面倒なようです。
…………orz
まぁいいんだけどさ。自分ちのパソコンでこの方法を適用して慣れちゃったらネットカフェとかでキーボード打つ時に困るしさ!み、未練なんてないやい!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 ←負け惜しみ ι
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