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2008年
08月29日
(金曜日)

あくまでも

※この記事の読了時間は:約 5分51秒です。

ここ一年ほど、PCで日記をつけています。もともとは手書きの日記をつけていたのですが、手書きというのは思った以上に時間を食うので、PCに打ち込むことにしたのでした。

とはいえ、本当に日々の記録をつけているだけなので、日記ソフトを使おうなどという気は起こらず、最近までテキストエディタでつけていました。日記用のフォルダを作って、日付をタイトルにしたテキストファイルを淡々と並べていくだけのものです。

記録を蓄積する、という目的のためだけならこれで充分だったのですが、読み返すのにけっこう不便です。この点を解消するべく、最近になって、やはり日記ソフトを導入してみようかと考え直し、いろんなフリーソフトを試してみました。

結果、自作ソフトの部屋にある「RIO-T’s Diary」という日記ソフトに落ち着きました。何にいちばん惹かれたって、

日記というものは、長く続けることに価値があります。
10年後に読み返せないようではダメなのです。

このコンセプトにしびれました。そしてこのソフトなら確かに、このソフトがもしなくなっても、自分の日記を読み返せなくなることがありません。出来上がるファイルはただのテキストファイルだからです。

写真貼り付けもTODO併用も付箋機能もなーんにも要らない。あくまでもテキストエディタの延長で、でも日記として読み返しやすく管理しやすい、そんなわがままな要望にぴったりとはまる日記ソフトです。

そんなわけで あくまでもシンプルな日記帳の使い勝手に感動してしまったので、本日は「あくまでも」をキーワードに検索、一つのことを自分なりのスタイルで追求しているテキストを、探してみようかと思います。

う・ふ・ふ♪の穴: あくまでも前向きに う・ふ・ふ♪の穴: あくまでも前向きに

うひゃひゃひゃひゃ、分かる分かる! 自分にも同じような体験がありますvv

図書館の蔵書予約って、運がよければすぐに手元にやってくるけど、人気図書だと半年待ち一年待ちはザラ。図書がやってきた頃には予約したことすら忘れてたりするんですよねぇ。そりゃ図書館のwebサイトで予約図書一覧を見ることも出来ますが、いちいち見てなかったりするし(自爆)

しかし何か思うところがあってその図書を予約したわけだから、予約した日がいつか分かれば、その時期に自分はどんな欲求を持っていたのか、何に感心があったのか、そういうことが分かるので、茅須は冒頭に書いた日記帳にいつどんな図書を予約したかを記録していたりします。

しかし、すごいタイトルの本ばかりですね……もちろん御本人もそのことは自覚済み。自覚しているからこその、ある意味、ネタエントリ。家庭不和に陥らないよう、うまく隠れて読まれたのであろうと、信じておりますよ…………( = =) トオイメ

◆大門昌代:ある女の悲劇~あくまでも、ある女ですっ!!~ – livedoor Blog(ブログ) ◆大門昌代:ある女の悲劇~あくまでも、ある女ですっ!!~ - livedoor Blog(ブログ)

……ある女の悲劇ですね。あくまでもある女の悲劇、と。

分かります、分かりますよ。……と、リコン経験者がちょっと共感してみるテスト(違)

本当によくある話なんだけど。当事者にとっちゃよくある話で済ませられないわけで。

……やっぱね、素直がいちばんですよね。あんまり考えすぎちゃだめね。自分もそういう教訓を得ました。はい。

クマおやじ進化論: あくまでも心の問題です クマおやじ進化論: あくまでも心の問題です

あー、気持ちはすごく分かります。茅須も最近、ちょっとまとまりすぎだなー、こじんまりしたところに収まっちゃってるなぁって思うことがあるんで。昔のアルバムなんか開くと、はっちゃけてる姿がそこにあって、もういい大人なんだからここまではじけることは出来ないよなーって思っちゃってる今の自分がいたりするわけですよ。

でもそういう、まとまった自分から一歩突き抜けたいって気持ちはあるんですよね。

なので気持ちは分かりますが、インスパイアされてる人たちが人たちなんで、そこまではっちゃけてしまうのはちょっと……と二の足を踏んでしまいましたvv

このブレーキが自分を小さくまとめちゃっているのだろーか。でも●●とか▲▲とかは、やっぱ無理です(爆)

小寺 正起のNLP・ブレインジム・コーヒー講座・盗聴盗撮探査員:雑談 いってらっしゃい、気をつけて と 神頼み 小寺 正起のNLP・ブレインジム・コーヒー講座・盗聴盗撮探査員:雑談 いってらっしゃい、気をつけて と 神頼み

ぐは、これはすごい盲点だった。

過去にもこれと同じ盲点を突かれたことがあるな、そういえば。神社ではお願い事をするのではなく、神様への感謝の意を表明しようっていう考え方で。あ、言っておきますが夢をかなえるゾウじゃありませんよ(笑) それよりも前に他の書籍で。もちろん夢をかなえるゾウも読んだけど。だって自己啓発書大好きなんだもん。あーでも最初に読んだのがどの書籍だったかは忘れちゃったなぁ(^^;

出典は忘れたけど、内容は深く心に刻まれて、そんなわけで今じゃ神社ではお願いではなく感謝を述べることにしているわけですが。

どーして応用が利かないのかな、自分……orz だって、このエントリに書かれていることって、結局、くだんの神社の件と同じことなんですよ。同じことなのに、このエントリを読むまでその視点を持てなかったという……(悔)

それってつまり書かれていることをそのまま実行することは出来るけど、応用できるほどは自分のものにしていないわけで、さらに応用できない事実に自分自身、気づいてもいなかったという、もう、なんというか、悪い方向のループじゃないですか、これ。

自分のアホウさ加減にとことん腹が立って悔しくて仕方がなかったので、今度は応用を絶えず意識してみることにします。そうします。


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