茅須がペンシルパズル好きって話は過去にもいくどかしたかと思うんですが。
おおっと、調べてみたら、これだけのエントリでペンシルパズル好きなことをアピールしてましたよ(^^;
そんなわけで、たまに、狂ったように、ペンシルパズルを解きたくなります。それも、特定カテゴリの問題ばかりを。今回やってきた波は「スリザーリンク」でした。
スリザーリンクについてはスリザーリンク - Wikipediaを参照。練習問題にはスリザーリンクをどうぞあたりが最適かと。はまりますよ( ̄ー☆キラリーン!!
そんなわけで自分の状態を揶揄してみることにしました(爆) 本日は「狂ったように」をキーワードに、はまりモノに対してとことん入れ込んでいる人たちを、探してみようと思います。
新宿の路上で狂ったように踊るストリートダンサー:小太郎ぶろぐ
こりゃまた激しいなぁ(^^; 狂ったように踊る、というか最初は痙攣してるのかと思っちゃいましたよ(>_<;)
なんというか、ものすごく前衛的ですね。一種、異様な雰囲気が漂っています。ダンスというのは身体を使った表現形態の一つな訳ですが、そういうのを超越しちゃってるとでも言いますか。何かが違う、と。
しかし、目が逸らせません。4分間、釘付けになり、最後まで見てしまいました。
この動画を紹介している小太郎さんも、きっと同じような印象を持ったんでしょうね。だって、関連動画にドラッグでトリップした人間の行動があげられてるんだもん(^^; 確かに一見、ドラッグでトリップした人っぽいです、このストリートダンサー。でもそれだけじゃない何かがあるような気がするんですよね。
言葉にならない何かが迫ってくる......伝わってくるというよりも、迫ってくる、そんな動画でした。
狂ったように整理整頓
うひゃあ(>_<;)「狂ったように整理整頓」ってエントリタイトルに、ものげっつ親近感を覚えました!
そうなのよ、茅須もふだんは割りとアバウトな生活を送って(モノは言いようだな、オイッ!)いるんだけど、ある日突然、大掃除に目覚めると、完璧に隅から隅までやらないと気がすまなくなっちゃうのよねぇ。文字通り徹底的に。そしてその後、また長期間放置(爆)
とはいえ、やっぱ、整理整頓はふだんからちょっとずつやっておくほうがいいんですよね......いきなり思い立って丸一日つぶすとか、生産的じゃありませんよね......自慢してる場合じゃないよぅ(>_<;)
......ぼくがやりました。反省してます(©踊る大捜査線)
長文ですが、できれば全文読んで欲しいエントリです。
でも全文なんて読みたくないよう、時間がないよう、という忙しいあなたは、このエントリの最初と最後の段落を読むだけでも充分です。
恋愛に限らず、何かに熱中している人たちに共通しているのは、ある種の熱に浮かされているということでしょうか。その熱中具合が、熱中していない人たちには理解できないので、気が狂ったようなものと解釈されてしまうのでしょうね。そう解釈することで、自分は狂っちゃいない、理性を保っている、と安心感を得るという。
さらに言うと、「狂った状態」の定義づけにもよりますよね。自分で自分の行動が分からない、判断力が鈍る、例えば恋愛初期には確かにそういった「恋は盲目」的症状が出てくるわけで、その状態は定義づけによっては「気が狂ったようなもの」と言えるかも知れません。ただ、すべての恋愛が「気が狂ったようなもの」とも言い切れないわけで。だから定義づけの問題なのかなぁ、と。
好きなものは多々あれど、盲目的症状をどこかに置き忘れているなぁ、と、ふと自分を振り返ってしまい、狂った状態にある人を揶揄する人がどんなにたくさんいようとも、狂えるほど(あるいは周囲にそう認識してもらえるほど)何かに熱中している人というのは、実はとっても幸せなんじゃないか、と、そんなことをつらつら考えてしまいました。
オチはありませんorz
処暑 神戸炎集団・樋口新一「職業:受験生応援団団長」/ウェブリブログ入試を控えた受験生たちへの言葉なのかな? 試験が近づいてくると、落ちたらどうしようってそればっかり考えて、その考えにとらわれることで逆に勉強がはかどらなくなる、そういう人たちへのメッセージでした。
もちろん、ここに書かれていることは、明日のことばかり思い悩んで今日をおろそかにしてしまう、そんな大人たちにとっても有用なメッセージです。あまり茅須も大口叩けないんですけどね、つい先のことばっかり考えちゃって、足元が見えてないことなんて、しょっちゅうですからorz
悩む暇があったら この一週間、
狂ったように勉強してみること。
そのほうが 未来につながると思う。
締めのこの言葉がすべてですね。



