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2008年
09月15日
(月曜日)

ちょっとしたズレ

※この記事の読了時間は:約 2分5秒です。

面白さやおかしさというのは、ちょっとしたズレから生じるんじゃないか、などと思ってみたりします。

いっぱいずれてたら、それは違和感でしかない。違和感まではいかないんだけど、なんとなくおかしいな、と感じる、そのあたりの境界に、自分らしさが潜んでいるような気もします。

そんなことをつらつらと考えましたので、本日は「ちょっとしたズレ」をキーワードに検索、自分では予想もつかないような、ちょっとずれてる事例を探す旅に出かけてみようかと思います。

ブランドファッション通信: 服はなぜ音楽を必要とするのか?-ズレ/揺らぎの関係性 ブランドファッション通信: 服はなぜ音楽を必要とするのか?-ズレ/揺らぎの関係性

ファッションに疎いおまいがこんなエントリピックアップしてどうするんだよ?!というお叱りの声が聞こえてきそうですが(滝汗)、エントリそのものが面白いんだからしょうがない。

服は何故音楽を必要とするのか?―「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽達についてという菊地 成孔さん著作の本のレビューをしながら、その本から感じた、本には書かれていない部分に対して、独自の考察を展開しているのですが、この考察部分がとても面白かったんですよ。そうか、日本人モデルが海外で成功できる大きな要因は、この揺らぎに負う部分が多々あるんだな、と。

こういう視点から音楽とファッションを関連付けたことがなかったので、とても新鮮でした(^^)

バイトの面接に勝つ! アルバイトの面接がうまくいかない人へ。 バイトの面接に勝つ! アルバイトの面接がうまくいかない人へ。

うわ、これは逆転の発想だな。てか、そういうのがアリな時代になってたんだなぁ、いつの間にか。

バイトの面接をうまくクリアするために、バイト経験を持てばいい。でも誰でも最初はバイトの経験なく面接を受ける初体験があるものでは……と思っていた茅須、この逆転の発想とそれを可能にするサイトの紹介で、思わず目から鱗が落ちてしまいました。

そうか、そういう手があるのか……面接なしでもバイトができる、それも一つの方法ですね。

tak shonai’s “Today’s Crack” (今日の一撃): よく転ぶ人は好きですか? tak shonai's

あ、いつも閲覧しているブログだ。このエントリもアップされた時に読んだ覚えが。

そんで、これ読んだとき、自分に当てはめて考えてみたわけですよ。自分は自宅の階段を登っているときに、よく踏み外しそうになるなぁ、と(爆)そして、そういう時って、必ず考え事してるな、と。

そういう意味で、

よく転ぶ人というのは、「そこにいても、そこにいない人」 なのだ。当人の意識は、ちょっと別のところにいるのである。別のところの歩き方で歩いてしまうのだから、転ぶのも当然である。

という文章は、言い得て妙だなぁと思ったのでした。

まぁ「踏み外しそうになる」で終わってるうちはいいんですけどね……実際に二度ほど本当に踏み外してしまい、危うく大怪我、って局面もあったんで、以来、気をつけるようにしてます(^^;

自宅の階段、侮れませんよ。マジで危険度高いですから(大真面目) いや、だって、高齢者にとっての自宅での危険箇所にも必ず入ってますから!

……って、オマイは高齢者なのか?!orz(オチ)

37bonの秘密基地: 性格だな。 37bonの秘密基地: 性格だな。

確かにDIYやると性格がよく見えますよね。

茅須もけっこう好きだけど、これに関しては割りとアバウトで、とりあえず組み立てられたらいいやって感じだったんだけど、茅須の元旦那という人が、これまた細かい部分にこだわる人だったんですよね。

ここがガタついてるだのここが歪んでるだの、よく茅須の組み立てたものにブーイングしてました。だったら最初から自分で組み立てろよってこっちは思うんだけど、組み立てる気じたいがないんだから、その論は成り立たないと突っ込まれたりorz

……いいんだよ、自分が楽しいと思えるのがいちばんなんだからヽ(`Д´)ノ ぷんすか⇒逆ギレ ι

夢哲法/生き生きクラブ語録 夢哲法/生き生きクラブ語録

……なんだ、このサイト???

まず、サイトタイトルに目がいったんですよ。これで「むてっぽう」って読ませるのか!すごいかっこいいセンスだな!と。で、夢哲法/夢哲法とはのページを見てみると、

夢:常に自分なりの夢を持ち続け、同士と共に語り合う精神。
哲:自らの哲学を持ち続け前向きな姿勢で行動し、仲間と討論し合う精神。
法:その哲学に基づいて、夢を実現させる方法を共に学ぶ精神。

とでっかい字で書かれている。これがまたまたかっこいいんですよ。

で、ピックアップしたこのページは、

生き生きクラブとは・・・:生きたお金を豪快堅実に使う生き様を、次世代を担う子ども達へ実際の行動と姿勢で見せる粋様をいう。

という説明から始まって、一つ一つの言葉に定義づけをしているページだったんです。この言葉のセンスがまた!(・∀・)カコイイ!わけですよ。

「きぎょうりねん」を「喜業理念」と書いてたり、「せいこうてつがく」を「生好徹楽」と書いてたり。またその言葉の説明が揮っている。

これ以上説明しようとすると、このサイトのよさを伝えきれないような気がするので、ぜひアクセスして、このサイトが醸し出すステキな手触りを、感じて欲しいと思います(^^)

大阪のおもしろ看板 BEST5 – [大阪]All About 大阪のおもしろ看板 BEST5 - [大阪]All About

All About(オールアバウト)は今までにもたくさんピックアップしてきたし、最近では似たようなエントリが他にあればそちらをピックアップするようにしているんですが。

今回はさすがにスルーできませんでした!!!

というわけで、大阪の広告です。くいだおれ人形とかグリコの看板が真っ先に思い浮かぶでしょうが、大阪の看板はあんなものじゃないよ!という、大阪のノリツッコミの真骨頂を見ることができる記事です。

余談ですが、くいだおれ人形はほんと、どうなっちゃうんでしょう。

まぁとにかく、全5ページ、全部みてくださいよ。のけぞるほどおかしな看板が紹介されてますから。関東に人は引くんだろうな、やっぱ、この大阪のノリに(^^;


Comments (Close):2

やまさん 08-09-15 (月) 20:57

>よく転ぶ人というのは、「そこにいても、そこにいない人」 なのだ。当人の意識は、ちょっと別のところにいるのである。別のところの歩き方で歩いてしまうのだから、転ぶのも当然である。

これには納得。
私も転びはしないものの、よくつまづくのです。
同じ理由なのかなぁ。
「足が上がっていないのかなぁ」
と思っていたのですが。

茅須まいる 08-09-16 (火) 0:18

>やまさん
わーい、コメントありがとうございます(^o^)ノ
>「足が上がっていないのかなぁ」
すいません、ウケました!それじゃ老人並じゃないですか!(笑)いくらなんでもそれはないでしょー(^^;
やまさんも多趣味人だし、きっと身体は「ここ」にあっても、想像力がいろんなところを羽ばたいているんだと思います(^^) 茅須も多分、そんな感じですvv
お互い年齢に負けず、いつまでも想像力たくましい人間でいましょうね!……えーと、大怪我しない程度に(爆)

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