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2008年
09月16日
(火曜日)

鍛え方

※この記事の読了時間は:約 4分49秒です。

右脳を鍛えると直観力が養われる、なんてよく言われますよね。茅須も最近また、その手の本を読んで、ほほう!と感心してしまいました(^^;) < 人それを「思い込み」というorz

そこからインスピレーションを得ました。本日は「鍛え方」をキーワードに検索、何を鍛える方法を解説したものがウェブ上にあるのかを、探してみようと思います。

【デキル男の脳と身体の鍛え方】 – メルマ! 【デキル男の脳と身体の鍛え方】 - メルマ!

メルマで発行されているメルマガの一つでした。脳と体の鍛え方って、どんなことをするんだろう、と思ったら、ヨガの指南。なるほど、ヨガですか。

バックナンバーが掲載されているこのページには、活力アップのための具体的なヨガのポーズの解説があり、思わずやってみてしまいました(爆)

「デキル男の」って書かれているのに!(いや、ツッコミどころはそこじゃないだろ?!orz)

…………えーと。体・が・と・っ・て・も・痛・い・で・す つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

仕事でふだんから身体をよく動かしているつもりだったけど、これは筋肉の使いどころが違うんだろうなぁ。だからむくみもする、と(>_<;)

身体を動かすことより、体を柔らかくすることを考えるべきかもしれないorz

ぼけない脳の鍛え方 ぼけない脳の鍛え方

最近、とっさに固有名詞が出てこない……orz なので思わずこのページ真剣に読んでしまいました(爆笑)

「こういう人はボケやすい」という項目にあった、「あまり笑わない人はボケやすい」というのは納得でした。身近にいる老人たちを思い浮かべても、ユーモアの分かる人って、年老いても若々しいし。

笑いってホント、脳への栄養なんですね。

しかしよく笑い転げている茅須の場合の、固有名詞だけがすっぽり抜け落ちるこの退化現象は、どう説明すればいいんだろう…………( = =) トオイメ

中野なごみ日記: 非合理的な鍛え方 中野なごみ日記: 非合理的な鍛え方

確かにその時はなんて非合理的なんだと思っても、あとから振り返ってみると、その非合理性がものすごく役にたっていたってこと、ありますよね。

この人がステキなのは、そのことを10年ぶりに師匠にちゃんと伝えていること。師匠の教えがあとになって分かっても、ありがとうと思うことはあっても、本当にお礼をするって、すくないじゃないですか。

なんか読んでて気持ちがほっとしました(^^)

あと、これを読んで思ったのが、最近じゃ体罰の非合理性のみが強調されているけど、それがちゃんと伝わる場合のことをもう少し考えるべきなんじゃないかなーってことでした。身体で覚えたことって、忘れないもんですから。良くも悪くも。

前頭連合野の鍛え方 前頭連合野の鍛え方

「昔住んでいた場所の地図作り」これはいいな!ずっと同じところに住んでいる人は、自分が通っていた小学校の地図、とか同じく中学校・高校の近辺の地図とか、いろいろ応用できますね。

思い出に浸るなら、単に浸るだけでなくて、脳トレーニングもかねるというのは、なかなか建設的でいいですよね。けっこう地図以外の応用も考えられそうだvv

てか、脳トレーニング・右脳ゲーム・左脳右脳活性化IQテスト IQ脳.netというこのサイト、すごいですよ?! 脳の鍛え方、脳のしくみ、脳に関するあらゆる雑学が網羅されてます。

情報量多いし、ゲームなんかもあるんで、時間のあるときにアクセスしてくださいね!

偽善を見抜く眼の鍛え方 偽善を見抜く眼の鍛え方

これはいいコラムです。そしてサウンド・オブ・ミュージックはいい映画ですよね!(握拳)

しかし物語の下地となった実話は、さらに素晴らしいそうで、NHKのドキュメンタリーを見逃していた自分はとても悔しいです……orz

このコラム、最後に

さて、一家の大黒柱のトラップ氏のヒトラーという人物への嫌悪と協力への拒否の姿勢の背後にあるものを考えてみる。この場合のヒトラーの正体を見破った眼の奥には、真に美しい音楽というものをベースを持っていたことも大きかったと思うのだが、どうだろう・・・。

という一文で締められているんですが、これを読んで、安田隆氏の著作内にあったある事例を思い出してしまいました。

刀を鑑定する家の跡取りは、幼い頃から「上質の刀」だけを見せられるそうである。何の説明も受けず、ただ「良いもの」だけを見、触れることで、「上質」そのものを会得するので、偽物は一瞥しただけで分かるそうだが、これはおそらく「違和感」として感じられるのだろう。

波動干渉と波動共鳴という書籍から。偽物を見極めるためにも、本物にたくさん触れなくちゃいけないんですね。このコラムでそのことを再確認しました。


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