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2008年
09月28日
(日曜日)

心に残る

※この記事の読了時間は:約 5分3秒です。

自分が本好きだったりウェブ巡回が止められなかったりするのは、多分、たった一つでもそこにある言葉の中から、心に残るものに出会えるからなんじゃないか。そんなことを考えました。

そんなわけで本日は「心に残る」をキーワードに検索、言葉だったり体験だったり情景だったり、そういう、何がしかの心に残る出来事について語られたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

名言集 心に残る名言 名言集 心に残る名言

超有名どころなんで自分がここで紹介する意味あんのかなーと一瞬思ったんですが。

たまたまアクセスした時にトップページに表示されたランダム名言が、

希望とは 目の前にある道
どこかに行けると 信じよう
by B’z 稲葉浩志

というB’zのシングル衝動の歌詞だったので、これは紹介しろと言う神のお告げだろう、と(爆)

もしもまだこのサイトの存在を知らない人がいたら、ぜひ一度アクセスしてみてください。きっとあなたの心の琴線に触れる名言に出会えると思います。

心に残る壁紙アルバム 心に残る壁紙アルバム

風景写真.comというサイト内の企画の一つで、壁紙の投稿募集をしているコーナーでした。

樹のある風景、水のある風景……って感じで、カテゴリごとに分類されていて、一つ一つ順番に見ていったんですが、どれもこれも味があってすごくステキな写真なんですよ。琴線に触れる写真があると思わず見入っちゃって時間が(^^;

「海のある風景」のコーナーに展示されていた「弘法大師の夜明け」という幻想的な写真には特に目を引かれ、しばらく取り付かれてしまいました。

風景写真.comですが、トップページをリロードするたびに、こちらにも素晴らしく美しい写真が登場します。

ああ、こういうサイトは離れがたいなぁ……うっとり。

スケッチと旅日記:心に残る二つの北極圏の旅 スケッチと旅日記:心に残る二つの北極圏の旅

スケッチと旅日記というブログの、スケッチと旅日記:心に残る二つの北極圏の旅というカテゴリをピックアップしました。

旅での印象的な場面をスケッチしたものを展示しているブログだったんですが、このスケッチがとても印象的で、これは紹介したい!と思ってしまったのです。

スケッチといってもかなり本格的なもので、これは帰宅されてから仕上げられたんでしょうか。北極圏 その2 極北の光、オーロラを訪ねて・・・と言うエントリに上げられたオーロラの油絵は、それは見事なものでした。

こういう出会いがあるから検索遊びは止められません(^^)

心に残る ちょっと いい話:7(励まし 詩) 心に残る ちょっと いい話:7(励まし 詩)

こういうのを読むと、言葉とタイミングって密接に結びついているんだなぁ、と思うんですよ。

でも、そのタイミングは狙って狙えるものじゃない。ふだんの行いがあって、ふだんから使っている言葉があって、その言葉が、あるタイミングで、誰かの胸にさくっと刺さると言うか。

多分、言った本人は、それほどのインパクトを与える言葉だとは思ってなかったんじゃないかな。でもそのどこにでもある単純な一言を、その時その場でその人が聞いた、というタイミングが大事なんだなぁ、と。

タイミングが合った時に、言った人以上に聞いた人にとって大きな意味を持つ言葉が、その場に現れてくるんでしょうね。

心に残る葬式 心に残る葬式

なんでもそうだけど、ただ表面をなぞっているだけでなく、その後ろにある意味や由来を知ることで、そのときどきのできごとに対する印象がガラリと変わって、それが心に残る出来事になったりするんですよね。

そんなわけで、お葬式で読経してくださったお坊様に、お経の詳しい内容を聞かせていただいたことで、そのお葬式が印象的なものになった、というエッセイでした。

茅須もねー、十代や二十代前半って、こういうお坊様の言葉って鬱陶しいなぁって思ってたんですよ。なんでか、お坊様の言葉って、それだけで説教臭く感じちゃうんですよねー(^^;

でもあるときを境に、そういったお坊様の言葉に耳を傾け始めて、その内容を聞き知るに及んで、もっと早く理解しておくんだった、もったいないことしたなーって思うようになったんですよね。

般若心経とかね、落ち着きますよ。唱えると。自分いっとき精神状態が参ってる時に写経したんですけど、これがまた、唱えるよりも落ち着きましたし。

うわー、なにこの宗教かぶれ?!って引かれるかもしれないけど、他人がどう思うかなんてどうでも良いです。自分はこれのおかげでかなり救われたし、そういうことを教えてくれたお坊様に感謝してますし。

別に特定宗派に帰依する必要ないと思いますけど(茅須も別にどこにも属してないし)、自分を助けてくれるものがあるなら、それはいい意味で利用すべきです。それを利用できる、ということを知るためにも、いろんなことに耳を傾けるべきです。

きっと耳を傾ければ、どんな言葉からも、自分を助けてくれる、状況を打開できる策を見つけられるんだと思います。


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