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2008年
09月29日
(月曜日)

感覚の再現

※この記事の読了時間は:約 5分12秒です。

嫌なことを一つ思い出すと、芋づる式に嫌なことが頭に浮かんできませんか? で、今それを体験しているわけでもないのに、身体にイヤーな感覚が走るんですよ。

なんか果てしなくドツボな思考にはまりそうになったんですが(焦)こういう風にイヤーな感覚を思い出せると言うことは、いい感覚も呼び起こせるはずで。茅須の大好きな安田隆氏もいい感覚を呼び起こすことで気持ちのほうもいい感覚に持っていけるって書いてるし。

まあそんな感じでじたばたと足掻いてるわけです(^^;

そんなわけで本日は「感覚の再現」をキーワードに検索、どんな感覚を再現してどんな気持ちになったか、そういうことの書かれたテキストをピックアップしてみようかと思います。

オールディーズを聴いて出現する、感覚の再現 – ノラニャンあっこの旅日記 – Yahoo!ブログ オールディーズを聴いて出現する、感覚の再現 - ノラニャンあっこの旅日記 - Yahoo!ブログ

音楽は思い出と密接な関係がありますよ!

ヒット曲って、時代によってタイプが変わるじゃないですか。グループサウンズだったりフォークソングだったりニューミュージックだったり。そういうのって、ぜったい、時代の空気をまとっているんだと思う。

懐かしい音楽が流れると、それだけで、昔の自分の感覚が戻ってくるって言うのは、すごくよく分かります(^^)

図南萩陵高等学校 相談室だより 図南萩陵高等学校 相談室だより

うーん、まさか高校のサイトでNLPの技をチラ見することになろうとは。

リフレーミングと言うと、NLPでの自分を捉えなおす技の一つですよね。

別に名称はどうでもいいのか。その方法が何らかの役に立てばそれで。役に立った後で体系だてて覚えたければ当人がその元ネタを探して食いつくだろうし。そうやって興味の幅を広げていくものだし。

スクールカウンセラーもいろんな技を駆使してるんだなぁ。

感覚を再現する (andsalt) 感覚を再現する (andsalt)

これってけっこうみんな無意識のうちにやっていることなんじゃないかなぁ。ここで例に出されているのは梅干を見て唾が出る、って話だけど。てか、黒板を引っかいたようなあの音を脳内再生しちゃう、したくないのにしちゃう、というのも、どこかでそれが習慣化されてしまったからじゃないでしょうか。

パブロフの犬じゃないけど、人間だって習慣に一番左右されるイキモノだと思うんですよ。だから訓練したら、というよりも、最初の何週間かは意識して、その後は淡々と毎日同じことを続けていたら、それが習慣になって、感覚の再現につながるようになるんじゃないかと。

……てなことを、こうしてこの文章を書きながら思ったのでした。

言葉のトリガー理論 言葉のトリガー理論

すっっっごく面白くて好みのコラムだったんだけど。

何でこんなびっしり詰まっててそして文字が小さいんだ……orz これじゃ大半の人はこのページ開いたとたん、逃げちゃうよ(>_<;) あああ、もったいない。

ここ、「どんぐり倶楽部」の公式ホームページという子供たちの学習補助を目的としたサイトのワンコンテンツでした。メインは問題集なんですが、コンテンツの下のほうに、親御さん向けのコラムコーナーインデックスがあり、その中の一つだったんですね。

言葉を言葉として覚えるのではなく、イメージを併用して覚える、というのはすごく大事なことで、言葉とイメージが結びつかないと言葉は言葉としての力を発揮することができない、要約するとそういう内容の文章なんですが、かなりはしょってるので、できれば全文読んで欲しいです。文字サイズをこのページだけIEなら大にするとかして(^^;

彩音 [PSI-ON] 彩音 [PSI-ON]

うわぁ、面白ーーーい!

全ページFlashのサイトなんですよ。サイト名をクリックして中に入ると、conceptという文字が表示されるので、さらにそれをクリックします。

【 色 聴 】 color hearing
音を色彩と感じる、もしくは色彩を音と感じること。あるいはその両方を、視覚によっても聴覚によっても定義できない何ものかとして知覚すること。一種の共鳴作用のようなもので個人的な共感覚である。これを最も早く主張した人物の一人としてゲーテが知られている。

というサイトのconceptが表示されます。これだけ読んでも何のことだかさっぱりです。そんなわけで、この説明文を囲むように表示されている色分けされた音階名をクリックして、後は自由に楽しんでみてください。

彩音 (short trip)という関連ブログのエントリを読むと、さらにこのサイトのコンセプトがよく分かります。

色と音の調和が見事です(^^)

キレイになりたい 笑顔を引きだすには キレイになりたい 笑顔を引きだすには

あ、うまいカメラマンって、大抵この技を使うってどっかできいたことがある(うろ覚え……orz)

いい写真を撮るためには、ファインダーの向こうにいる相手の緊張をほぐすことから始めなくちゃいけない。だからいいカメラマンは話術がとてもうまいって話です。

これが分かってれば、カメラマンに頼らずとも、自分で自分の緊張をほぐすこともできますよね(^^)


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