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2008年
09月30日
(火曜日)

色使い

※この記事の読了時間は:約 6分14秒です。

兵庫県立美術館でシャガール展が開催されてて、行きたくて仕方がないんですが、なかなか時間が取れません……orz

美術に素養があるわけじゃありませんが、てか、まーーーったく無いと断言できますが(自爆)、シャガールだけはすっごく好きなんですよね。

シャガールと言えばやはりシュールな構図と色使い。あの独特な色使いを見ていると、なんか染みこんでくるようなんですよ。癒される、なんてレベルじゃなくて、魂ごと浄化されるような。

……てなことを書いてると、何の宗教にかぶれてるんだってツッこまれそうですね(^^;

そんなわけで、ここでちょっと憂さ晴らしがてら(何 ι )に、本日は「色使い」で検索してみることにしました。色使いに気をつけるとどういう良いことがあるのか、またどういった色使いに惹かれる人がいるのか、そういった、色にまつわるいろんな話をピックアップしてみようと思います。

HPの色使い HPの色使い

色の散歩道というサイト内のワンコンテンツでした。

ページタイトルどおり、サイトの色使いについてのあれやこれやだったんですが、ここに展示されている8種類の見本が!とってもステキだったんですよーvv

サイトの色使いの見本って、大抵、色をこう、並べて、対比が分かるようにしてるだけじゃないですか。それがこのページではちゃんとトップページの見本が掲載されているんですよ。こんな色使いでこんな感じのページ、と、見ているだけですごくイメージがわきやすいんです。

こういう風に視覚化されているサイト、大好きです。参考にさせていただきます(^^)

天才たちの色使いを学べる、名画のカラーパレット集: DesignWorks 天才たちの色使いを学べる、名画のカラーパレット集: DesignWorks

あ、いつも閲覧してるブログだvv

このエントリはColor + Design Blog / Color Inspiration from the Masters of Painting by COLOURloversという、歴史的な名画の色使いを抜き出してカラーパレット化した海外ブログのエントリ紹介でした。

元エントリは英語なんで、英語恐怖症の皆様(当然、茅須も含む ι )はこちらでその片鱗をお楽しみください(^^)

名画の配色を取り入れたサイトを作るって、なんか、それだけでサイトが高尚になったような気がしますねvv⇒激しい勘違い ι

小説を掲載しているサイト(内容は問いません)で見やすくまとめてあるサイトを教えてください。 小説をネット上で読む上で見やすい色使いや、行間・字間等のポイントも教.. – 人力検索はてな 小説を掲載しているサイト(内容は問いません)で見やすくまとめてあるサイトを教えてください。 小説をネット上で読む上で見やすい色使いや、行間・字間等のポイントも教.. - 人力検索はてな

小説に限らず、長文を書く自分にとっても、とても参考になる質問でした。

長文を読むのは好きなんだけど、実際のところ、読む人を選ぶようなすごいデザインのサイトって、あるじゃないですか。黒背景に黄色い文字とかね、よほどの気力が無いと読めない……orz それでも読ませてしまうのはBLACK徒然草さんくらいではなかろうか(笑) つってもあそこもタイトルやキャプションが黄色い文字なだけで、文字そのものは読みやすいんだけど。

あと、ものげっつ文字の小さいサイトとか。よませまいとしているのか?!って、穿ったものの見方したくなっちゃゃいますよ、思わず(^^;

茅須も読みたい人だけ読んでくれればいいよ、わざわざ悪態つきに読みに来なくていいよ、という万人ウケを拒否するタイプではありますが(天邪鬼め…… -“-;)、それでも、わざわざうちのブログを選んで読みに来てくれる人に対してはね、読みやすく見やすいブログでありたいなぁと思っているわけです。

それがちょっとした心遣いで実現できるなら、それに越したことはありませんよね。

と言うわけで、長々と自説を述べ立ててしまいましたが(爆)、ここを参考にさらに読みやすさを追求してみようと思います。はい。

K’s One-Point:色の面積効果 ~色彩の見え方・その1~ K's One-Point:色の面積効果 ~色彩の見え方・その1~

ファッションやインテリアについて考える際に、色使いを考えるだけでは不十分で、その色の面積を考えることが必要、というコラムでした。

例が表示されているんですが、同じ黄色でも、小さな面積の黄色と、大きな面積の黄色では、与えられる印象がまるっきり違いますね。これは面白い。

明度・彩度のこととかはよく考えますけど、どれくらいの面積をとっているのかは考えたことが無かったなぁ。この点を踏まえて当ブログを見直してみると。ブラウザを全画面表示させてみた場合、壁紙のオレンジ色が目立ちますが、小さく表示させた場合、バナーとサイドの緑が異様に目立ちますね。それだけで印象が変わっちゃうような気がしました(^^;

どっちも好きな色だから多用しちゃうんですよー(>_<;) ……そういえば茅須、青ってあんまり使わないな ι 空も海も大好きなんだけどなー(何このお子ちゃま発言orz)

なんか新たに自分自身の嗜好を発見した気分ですよ、今(笑)

シノワズリー・インテリア デコール・コンソナンス Column/Info-Ⅵ シノワズリー・インテリア デコール・コンソナンス Column/Info-Ⅵ

シノワズリー・インテリア デコール・コンソナンス *シノワズリ* Chinese Interiors – Decor Consonance シノワズリー・Shopという中国のアンティーク製品を取り扱うショップサイトのワンコンテンツでした。

ああ、それでこのコラム、西洋的色使いと東洋的色使いの対比の話から始まっているんですね。

このコラムを読んでみて思ったことがあって、ここで紹介されている中国的な色合いもシンプルですが、日本の「和」や「粋」もけっこうシンプルな色合いですよね。対して西洋的な色使いは確かにいろんな色をいかに使うか、みたいな部分があると言うか。

自分はつい好きな色を彩度や明度を変えてだらっと配置したくなるんですが(このブログに限らずインテリアなんかでも ι )、もっとシンプルを心がけたほうがすっきりするかもしれないなーなんてことを考えてしまいました(^^;


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