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2008年
10月04日
(土曜日)

手間がかかる

※この記事の読了時間は:約 5分26秒です。

最近、BlogPeopleのリンクリストを一新して、これまで当ブログで取り上げてきたブログの中で、今でも更新されているものを、全部まとめることにしました。毎日ちょっとずつ作業中です。

これがもうね、思った以上に手間がかかるんですわ……orz

だってこれに関しては一件一見手作業で入力していくしか方法がないんだもん…………( = =) トオイメ

でもこのリストはこれまで当ブログを支えてくれた大切なリストでもあります。だってここにリンクしているブログたちがエントリを上げてくれてたから、茅須もピックアップすることができたわけですから。

そんなわけで本日のキーワードは「手間がかかる」とし、どんな作業に手間取っている人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

一人暮らしのお得情報 | 少し手間がかかる 一人暮らしのお得情報 | 少し手間がかかる

一人暮らしのお得情報というブログの、少し手間がかかるというカテゴリが引っかかりました。

このカテゴリにある箸を作ります!(宣言編)から始まる、マイ箸を作る過程が大変興味深いです。

……てか、どこまでハンドメイドが好きなんだ?茅須!(爆)

箸を作ります!(作成途中)箸、できました♪(完成編)と続きまして、最後に出来上がった箸の写真が掲載されているんですが、これがまた素朴でいい感じなんですよ!

これなら確かにちょっと手間はかかるけど自分にもできそうな気がするなぁ(^^)

書く~1300年も長持ちする和紙のすごさ 書く~1300年も長持ちする和紙のすごさ

あ、またハンドメイドの話題を(焦) 仕方ないですね、茅須、ハンドメイド大好きなんで(苦笑)

そんなわけで今度は和紙です。実は作ったことあります。紙の町・加美町(現在は多可町)というところで体験させていただきました。宮内庁御用達杉原紙ってやつです。

これが、これが、本っっっ当に手間がかかって、大変なんですよ…………( = =) トオイメ

それだけに出来上がったときの感激もまたひとしおでした。(^^)

トップを辿ってみると、Web講座「農村遊び学」(財)都市農山漁村交流活性化機構というサイトのワンコンテンツでした。子供向けの農村の勧めですね。この和紙のコンテンツに限らず、昔ながらの製法や工法の紹介も多数ありますので、興味のある人は覗いてみてくださいねvv

MSN相談箱 切手を貼付した郵便物を窓口で差し出すと,手間がかかる?! MSN相談箱 切手を貼付した郵便物を窓口で差し出すと,手間がかかる?!

これは2002年の事例で民営化される前の話だから、今はまた状況が変わってるんだろうけど。

郵便局にまつわるいろんな裏話が解答欄に披露されてて、なんともいえない気持ちになってしまいました(^^;

民営化されて、ちょっとはマシになってるんだろうか…………( = =) トオイメ 少なくとも茅須の地元の郵便局員はみな愛想よくなったけどね(笑)

動画でいろんなソフトの操作を教えてくれるサイト、しかも無料 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ 動画でいろんなソフトの操作を教えてくれるサイト、しかも無料 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

おっと、初めてじゃないですか、こんな有名ブログなのにピックアップするの。

そんなわけでGizmodo Japanです。

紹介されている動画マニュアル.com ソフトの使い方~生活全般 無料パソコン講座も知る人ぞ知る有名サイトなので、パソコン初心者が教えて君に変身したら、さりげなく無言でここのURLを渡しましょう(爆)

きょうのことばメモ: 話を始めるには手間がかかる きょうのことばメモ: 話を始めるには手間がかかる

本日最後はちょっと面白い考察を。

このエントリを読んで、島田荘司異邦の騎士という小説を思い出したんですよ。文庫版での115ページに登場する、探偵役である御手洗潔氏の発言なんですけど。

「まず天気の話しでもするのかい? それからお互いの洋服でもほめて、お子さんはおいくつとか、そんなくだらない話をさんざんしてから本題に入れってのかい? 何を言おうとしてか忘れちまうぜ!

つまりこのエントリは、いかに会話において本題に入るための障壁が高いかって話なんですよ。それで、このエントリとは真逆の、この「天才と何とかは紙一重」みたいな名探偵を連想してしまった、と。

自分は真逆の話を思い浮かべてしまいましたが、このエントリでは、古来よりいかに本題にはいるまでの間に雑多な手順を要するかを、やはり過去の名作小説から読み取っています。テキストとなっているのは夏目漱石それから

ブログを書いた飯間浩明氏がこの考察に至ったのは、

留学生から、日本人は率直にものを言わない、言わずに相手に察してもらおうとする、という意見をもらったことがあります。むろん、人によりけりでしょうが、国民性としてそういう傾きはあるのかもしれません。そして、いざ率直にものを言おうとしても、そこに至る手続きに時間がかかります。まず特別な席を設けて、そこでしばらく雑談をしてから、用件に入るのです。

という体験があったからのようです。

このエントリにはきょうのことばメモ: 話を始めるには手間がかかる2という続きがありまして、そこで話の俎上に載せられているのは同じく夏目漱石行人

さすがに現代社会じゃゃここまでの手順は踏まないような気がするんですが、さて、どうなんでしょうね(^^;


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