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2008年
10月07日
(火曜日)

敏感に

※この記事の読了時間は:約 5分43秒です。

季節の変わり目と言うのは体調の変化が激しくて、ちょっとしたことにも敏感に反応してしまいますね(焦) ちょっと喉が痛くなるとすわ「風邪を引いたか?!」みたいな(汗)

大体は取り越し苦労なんですけど(^^;

そんなわけで本日は「敏感に」をキーワードに検索、どんなことに敏感に反応した人たちがいるのか、また、どんなことに敏感になったほうが良いのか、そんなことに触れられているテキストを、ピックアップしてみようと思います。

すべらない名無し | 羊羹に侵食された開発 すべらない名無し | 羊羹に侵食された開発

えー、ちょっと叫ばせてください。印度人最高!(違)

「敏感に」という言葉が現れたのはコメント欄であって本文ではないのですが、面白かったので、つかとーーーっっっても和んだので、あえて取り上げますvv

羊羹いいよね羊羹

牛乳アレルギーで洋菓子系の甘いものを食べられない茅須にとっては、羊羹や饅頭は大切な等分補給方法ですから、この話題、とてもスルーできませんでした(^^;

タモリに学ぶ会話術 – … タモリに学ぶ会話術 - ...

面白い考察でした!

確かに笑っていいとも!の時のタモリって、ものすごくウィットに富んだ話術でゲストの言葉を途切れさせませんよね。根底にあるのはきっと「おもてなし」の精神だと思うんですよ。

こういう風に段階を追ってタモさんの話術を分解されてると、自分にもこのテクニックが使えるのかもしれない!と一瞬思うわけですが、きっとそれは錯覚なんでしょうね(^^;

しかしここで一つ疑問が……。

笑っていいとも!はこれで説明つくけど、ミュージックステーションでのあのやる気のなさはどう説明したらいいんだろう…………( = =) トオイメ

やる気なさそうじゃありません? ミュージックステーションの時って。錯覚???^^; 笑っていいとも!はノリノリなのに(焦)

誰かミュージックステーションにおけるやる気なさげなタモリの考察、よろしくお願いします(他力本願 ι )

The Japanese Gallery of Psychiatric Art The Japanese Gallery of Psychiatric Art

すごい企画を考え付きますね……!!!

過去の広告図案をまとめたサイトは他にもありますが、精神科薬に特化した広告図案集って、他では見ませんよねぇ。

アメリカの精神科薬広告アート集のサイトに触発されたらしいんですが、その元サイトがすでに消滅しているとのこと。それだけに日本の広告を集めたこのサイトの存在は貴重ですね。

緑の信号が、なぜ「青信号」なのか? 緑の信号が、なぜ「青信号」なのか?

古語の考察から始まって、現代に至る言葉の変遷の中に、「緑色」なのに「青信号」の謎が隠されていたことがよく分かる、そんな上質なコラムです。

色は突き詰めると本当に多種多様な表現方法があって、特に日本語で表現される色のバリエーションといったら、本当に表現豊かで想像力をかきたてるものですが、古来、日本には色を表現する言葉は実は4つしかなかったという事実はとても興味深く、また納得できるものでした。

そういえば知り合いの田舎の老人は、「明るいうちに済ませなさい」を「あかい間に終わらせや」って言ってましたっけ。最初、意味が分からなくてねー(^^; こっそり教えてもらったものです。

言葉にはいろんな側面がある、ということが、よく分かったひとときでした(^^)

人生はミスマッチ (内田樹の研究室) 人生はミスマッチ (内田樹の研究室)

そういえば自分が子供の頃って、不機嫌な大人が多かったような気が。不機嫌というと語弊があるけど、顰め面してだんまりを決め込んで、威圧感を与えることが「大人らしい態度」だと思っている大人たち、というか。

逆に言えば、自分がいまこの年になって、翻って見ると、自分が10歳の頃に見た今の自分の年齢の大人たちは、凡庸な意味で大人らしかったし、悪く言えば老け込んでいたように思うわけです。

上記の話は元エントリには全く関係のない話ですが、

子どもは「気分がいいこと」には敏感に反応する。
「自分のオリジナルにしてユニークな適性」や、「その適性にジャストフィットした仕事」の探求に時間とエネルギーをすり減らす暇があったら、「どんな仕事でも楽しくこなせて、どんな相手とでも楽しく暮らせる」汎用性の高い能力の開発に資源を投入する方がはるかに有益であると私は思う。

この二つの言葉に、なんとなく自分の幼かった時代のことを連想したのでした。

たまたま自分の周りにいた人たちがそうだっただけかもしれないけど、人生を楽しんでいる人が少なかったような気がします。そういう大人たちを見てたから、人生を楽しむのはいけないことなんだと、長い間思ってましたし。

このエントリ自体は「高校の先生に言いたいこと」を聞かれたので、それに対する回答となっているんですが、そういう意味で、人生を楽しむ方法を教える、つまり、先生自体が人生を楽しんでいる姿を見せる、それが大事なんでしょうね。

だから、学校の先生がすることは畢竟すればひとつだけでよい。
>それは「心身がアクティヴであることは、気持ちがいい」ということを自分自身を素材にして子どもたちに伝えることである。

学生時代にそういう先生が身近にいたらなあ、いろいろ違ってただろうなぁ、と、思わず過去を遡って、いろいろ夢想してしまいました。

まぁ夢想で終わらすのもなんなので、せめて身近な若い世代には、人生を楽しんでいる自分の姿を見せていけたらなぁ、と。……楽しみすぎて羽目をはずしているぶっ飛んだ大人と錯覚されない程度に(爆笑)


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