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2008年
10月09日
(木曜日)

あさはかにも

※この記事の読了時間は:約 6分12秒です。

気分が沈んだ時とか、とにかく笑い転げたい時に、決まって訪れるお気に入りコンテンツがあります。特別企画「バケツでプリン」です。

企画タイトルどおり、バケツでプリンをつくろう、というものです。

有名ページなので御存知の方も多いかと思いますが、これがもうね、見るたびに毎回毎回腹を抱えて笑い転げるクオリティなんですよ。とにかくお腹を捩りたかったらここに行こう、みたいな。大好きなんですよ、こういうお馬鹿なことに真剣にチャレンジしちゃう人が。

真剣に、ってのがミソです。こういうことこそ遊び半分で、やっちゃいけません。馬鹿であさはかな行為だからこそ、とことん真剣にやるのです。このコンテンツがいかに真剣に馬鹿なことをやっているかは、検証ページがあることからも明らかです。

そういえばプリンじゃなくてジャンボパフェに挑戦している猛者の話を、当ブログでもピックアップしたことがありましたねvv 息抜きにという過去エントリです。

そんなわけで、今日もまたあさはかなバケツでプリンに癒されましたんで、本日は「あさはかにも」をキーワードに検索、どんなあさはかなできごとに真剣にチャレンジしている人がいるのかを、探し出してみようかと思います。

その計画は半年前から始まった その計画は半年前から始まった

メキシコにどーしてもどーしても行きたかった奥さん。旅の道連れが欲しいなぁ、とだんなさんを誘ってみるも、彼は自分がいかにメキシコと相容れない人間であるかを滔々と語り、理論武装で奥さんの望みを完全撃破してしまいます。

この、だんなさんが理論武装(多分ちょっと違う ι )で奥さんを論破していくさまが、そこはかとなくおかしいんですよ(^^;

それでもメキシコに対して募る思い覚めやらず。旅の道連れはどうしても欲しい。奥さんはついに、奥の手に出たのでした

以下は元ページのコラムを読んでみてくださいねー。ほのかにくすくすと笑わせてくれる、ユーモアにあふれた文章があなたを待ってますvv

コストdeパン コストdeパン

うわー、このヒト好きだーvvvvv

このページの下部にある編集後記に爆笑。大ロシア一つ求めて、近所のコンビニからスーパーから駆けずり回るなんて!こういうことに労力を注いじゃう人が大好きなんですよ(笑)

そんなわけで大ロシア、知ってますよ。近所のスーパーに売ってます。コンビニでもたまに見ますね。スーパーより遭遇確率低いけど。

きっとこの人みたいに一食200円に抑えなくちゃいけない人たちが、コンビニで大ロシアを発見すると同時に捕獲しちゃうんじゃないかなー(違!) 確かにあの金額にあの大きさは魅力ですもんね。ちなみに兵庫県西部地方です。かなり昔からよく売られている商品でしたよ。

しかしこれだけ金額に対して容量の大きい菓子パンを並べ立てられると、けっこう壮絶ですね(^^;

ガラスのスプレーボトル|ニャンコ新聞 ガラスのスプレーボトル|ニャンコ新聞

あー、なんかこれ、分かるなー。なんとなく後ろめたいんであんまり突っ込めないんですよねー(^^;

いや、茅須の周りには、こういう場合に、値札をつけ間違えたのはそっちの責任で、そっちのミスを信じてこの商品を手にしてるんだから、このままの値段で売れ、っていうツワモノがいますけどね…………( = =) トオイメ

茅須にはとてもできない芸当です。それどころか、自分が売る立場だった場合、こっちのミスなんでこの値段にしておきますねってサービスしますね。いや、本当にそういうことがあったんだ(苦笑)

某スーパーの衣料品売り場に勤めてた頃、自分が値札を貼り間違えてたのをレジで気づいたんだけど、お客さんもそのことに気づいてる風だったんだけど、そのままの値段で売ったこと。でも一応説明したけどね。次回同じ商品を買うときに、前はこの値段だった!って突っ込まれたら困るから。この値札は正規の価格ではないこと、しかしこの値札を貼ったこちらのミスですので、今回はこの値段で販売させていただきますってこと。次回同じ商品をお求めの際は、正規の価格でお買い求めくださいねって。

販売店側のミスなんだから、レジでお客さんに恥をかかせちゃダメよねー。あれ、すっごく恥ずかしいもんね。

余談ですがこのページ、元々検索に引っかかってたのは2008年06月|ニャンコ新聞という月時アーカイブでして、そのトップに表示されていた切り裂きジャック|ニャンコ新聞というエピソードが、エントリタイトルに反して、めっちゃくちゃほほえましくて思わずほのぼのとしちゃうエントリなんで、よかったらそっちも読んでみてください(^^)

JAT Web: とてつもなく柔軟な翻訳者の私を人はマルチタレントと呼ぶ JAT Web: とてつもなく柔軟な翻訳者の私を人はマルチタレントと呼ぶ

このページ、もしかしたら、アクセスした時、文字化けしてるかもしれないんで、その時は、ブラウザの「表示」⇒「文字エンコーディング」⇒「日本語Shift-JIS」を選んでくださいねー。

兼業翻訳家の望月美英子さんが、自身の軌跡を振り返って綴ったコラムでした。

なんか「思い立ったら吉日」を地でいくような翻訳家業の始まりなんですね。御自身、『あさはかにも「勝てる」と思った』から、ある日突然自称翻訳家を名乗り始めた、と回顧されてます。

短いコラムなんですが、まさに波乱万丈。いつでも扉を開くのは勇気だけなんだなぁ、と、そんなことを考えさせられました。

ほうれん草の胡麻和え:そこのけそこのけ私が通る – AOLダイアリー ほうれん草の胡麻和え:そこのけそこのけ私が通る - AOLダイアリー

あるあるあるあるーーー!!!

全然かみ合ってないのになぜか会話が成立していることって、ありますよねー(笑) 特に女同士の会話において頻繁に出てくる事例だと思うんですけど(^^;

いやぁ、途中でオチは読めたけど、それでもとっても笑わせていただきました。笑えたのはやっぱり、家庭の食卓の風景をありありと想像したからでしょうねぇ。てか、母の立場に立てば、まさか娘にコーラの製造方法を尋ねられたとは夢にも思わないでしょう!(笑)

お互いに悪気のないところがいっそ清々しいですね(^^)


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trackback from 浮かれた 08-10-15 (水) 20:11

本日は「浮かれた」をキーワードに検索、どんなできごとに浮かれた人たちがいるのかを、見ていこうかと思います。

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