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2008年
10月25日
(土曜日)

自分にないもの

※この記事の読了時間は:約 4分29秒です。

茅須、気が多いので、好きな人やものがたくさんあります(笑)

で、それを口にすると、けっこう意外がられることも多いです。たとえば「喋る機関銃」で癒しとは程遠い弾丸ファイターなタイプが、なぜほのぼのリラックマにそこまでハマっているんだ?!とか。

それに関しては、こう答えるしかありませんね。「人は自分にないものに惹かれるのさ……ヽ( ´ー)ノ フッ」⇒なんだコイツ ι

そんなわけで本日は「自分にないもの」をキーワードに検索、どんな事柄と関連して、「自分にないもの」という言葉が語られているのかを、探し出してみようかと思います。

aie (アイエ) aie (アイエ)

これはウェブマガジンとか、そういう類のサイトでしょうか。

このページは「Unplug?」というタイトルのコラムでした。スピリチュアルっぽく書かれていますが、スピリチュアルというよりも、もっと普遍的なことに触れられていますね。

自分自身に付随した余分なものをどんどんそぎ落として、本来の自分自身に戻ることの大切さ。分かっていても、なかなかそういった時間をとれず、毎日の忙しさに流されてしまうことが多いんですが、こういうのを読むと改めて、自分を覆い隠しているものをそぎ落とす時間を確保する必要を感じます。

人間関係 人間関係

そうなのよねぇ、多分、茅須もこの人と同じで、趣味や性格がまったく違う人に対してのほうが、恋愛感情が芽生えやすいですねぇ。もちろん、基本的な価値観が同じじゃないと共感する部分がないから、縁じたいが生じないわけだけど。

でも趣味や性格もある程度似てないと辛い、ということも、離婚という経験を通してものすごく認識しましたのことよ(苦笑)

そういう意味じゃ、刺激が欲しいんだろうな。いろんな意味で。自分にないものを相手に求めるというのは、つまるところ、それが新鮮な刺激になるからでしょう。

逆に、安心感を求めて、刺激を避けて、自分とものすごく似た人としか恋愛のできない人っていうのもいますよね。良い悪いじゃないですよ。あくまでこれはタイプの問題だと思うし。

私感ですが、刺激にしても、安心感にしても、人間関係にはやはり「尊敬」が必要なのは共通しているような気がします。その尊敬できる部分が、刺激として感じられたり、安心感として感じられるんじゃないかなぁ。

言の葉たち 8 言の葉たち 8

クレオの風(アクセスするとMIDIが鳴ります。注意!)というサイト内のワンコンテンツでした。「言の葉たち」というコンテンツのみで成り立っていて、各ページで、自身の琴線に触れた言葉を紹介されています。

ピックアップしたのは8ページ目。唯川恵氏の著作「元気をあげる」の中で、気になった言葉が一つ、この長いコンテンツの中で紹介されてます。

名言系のコンテンツ大好きなんで、こういうの見ると、ついピックアップしちゃいます(^^;

環境ビジネスコンサルタントのパイオニア!       菊池功ブログ: VOL18.「授(さず)かりもの  その2・・・」 環境ビジネスコンサルタントのパイオニア!       菊池功ブログ: VOL18.「授(さず)かりもの  その2・・・」

……痛いですorz

自分も職場で人を指導する立場にあるので、ものすごく考えさせられました。指導する立場、と書いてる時点で、すでに思考の罠に陥っているのかもしれない。指導することを通して、実は指導されているのは自分なのかもしれない。

なんか、当たり前のことなんですが、その当たり前のことほど、人間というのはすぐに忘れてしまうものなんだなぁと再認識。しばらくこのページに佇んで、何度も何度も読み返してしまいました。

自分の中にある密かな驕りを指摘されたようで、それが痛かったんだと思いますorz

自己解放:青の風画:So-net blog 自己解放:青の風画:So-net blog

ピックアップしたのはこの「自己解放」というエントリだったんですが、青の風画:So-net blogというブログ自体がすごく茅須好みでした!

御自身の描かれたクロッキーや絵画をアップされてるんですが、青の画風と言うだけあって、どれもこれも青のシャープなイメージで統一されていて、とても癒されます。

最新のエントリをいくつか拝見させていただいたんですが、描くことを通して、自分自身を解放していくさまが、読んで(見て?)いるこちらにまで伝わってきます。

こういう出会いがあると、本当に、このブログをやってて良かったなぁと思います(^^)


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