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2008年
10月31日
(金曜日)

~のための言葉

※この記事の読了時間は:約 7分35秒です。

今日はオタクな発言からはいりますよ。みなさん覚悟はいいですか?(意味不明)

美しい、という言葉は、ドラマソムリエで主人公・佐竹城を演じる稲垣吾郎のためにある言葉だと思う!(大真面目)

というわけで、10年前のドラマソムリエを久々に見ました。毎日一話ずつ見て、ちょっとずつ堪能(笑)

ここには書いてませんでしたが、10月の頭にSMAPのコンサート行ってきたんですよ。以来、頭の中から稲垣吾郎が消えてくれません。ぶっちゃけ、とんでもない位置でほとんど目の前で生ゴローを拝んでしまったので。はまりやすい人間ですよ、ホントorz

しかし今年はチケット運がいい……良過ぎる……ちょっと怖い(^^;

で、稲垣吾郎主演のドラマを毎日ちょっとずつ見てて、最近見てたのがくだんのソムリエだったと。

や、原作ファンにはいろいろ思うところもあるでしょうが、ドラマとしては上手くまとまってたと思いますよ、このドラマ。ファンの欲目抜きにしてみても。とはいえ、やっぱり稲垣吾郎の美しい立ち姿を堪能するためのドラマなんでしょうけど(言い切ったぞっと ι )

そんなわけで稲垣吾郎氏の美しい姿にうっとりしてしまったので、本日は「~のための言葉」をキーワードに検索、誰かを表すときに最適な言葉について書かれたテキストを探し出してみようと思います。

【本の中の名言・格言】豊かな人生のための言葉集 [まぐまぐ!] 【本の中の名言・格言】豊かな人生のための言葉集 [まぐまぐ!]

まぐまぐ!で発行されているメールマガジンのバックナンバーでした。書物の中に登場する名言・格言を紹介するとともに、その言葉の書かれた書籍の著者や背景にも言及しています。

名言系のサイトとか、よくあるじゃないですか。そういうサイトって、言葉だけ並べているところが多いですよね。

これ、好き嫌いでしか判断できないと思うんですけど、みなさんはどっちのほうが好きでしょうか。名言だけ並べられてるパターンと、その名言が発せられた背景にも言及しているパターンと。

基本的には言葉は受け手のものだから、名言だけ並べてるほうが判断を閲覧者に任せているという意味で潔いとは思うんですが、背景まで言及されてると、より深くその言葉を納得できたり理解できたりできる効能もありますよね。

理想はただ名言だけを眺めて、その背景を自分で想像する、あるいはその背景事情については自分自身の情報収集で補う、ていうのが一番かなって気はするんですけど。そうやって一つの言葉を突き詰めて考えると、その言葉が自分のものになりますもんね。

どちらにせよ「名言読んだ。感動した」で終わらせたらもったいないってことです(笑)

伝達のための言葉と表現のための言葉 – 深く考えないで捨てるように書く 伝達のための言葉と表現のための言葉 - 深く考えないで捨てるように書く

あー、このブログのエントリをピックアップするのは二度目ですね。ウィークポイントという過去エントリで一度取り上げさせていただきました。

見た瞬間に思い出したのは、この方のブログエントリに関連して、ものすごく嫌な思い出が記憶から引っ張り出されたからですねorz だからものすごく印象が深かった、と。あ、もちろんこの方のせいとかそーゆー話ではありませんよ。誰かの体験談から自分の体験談を連想するというのはよくある話だと思うんで。詳細は過去エントリを参照してください(^^;

そんなわけで、言葉に関するエントリです。付け足すことは何もない良エントリだと思うので、全体像をつかむには元エントリを読んでいただいたほうがいいと思うんですが、自分がこのエントリをピックアップしたくなったのは、このエントリの中で紹介されている「知人から聞いた」という事例が怖かったからなのですね。

追記の中で「本当とは言い切れない、実話と書いたがあくまでも伝聞としての実話でしかない」ということが書かれているんですが、そういうのを全部踏まえたうえで、やっぱり怖いなーと思ったんですよ。

ここで紹介されている事例がたまたますごく大きな問題だったから、周りを巻き込んで大騒ぎになっちゃったわけですけど、親が冗談で子供に教えたことを、子供が真剣に受け止めて、間違った考え方や思い込みを抱えたまま育っちゃうってことは、実際の話、よくあることじゃないですか。それが怖いなぁ、と。

というか、親自身が自分の勘違いをそのまま正しいこととして子供に教えている、とかね。そっちのほうがもっと怖い。だって親自身がそれを正しいと信じてるんだから、親も子供も修正がきかないし。

なんでこーゆーことを考えたかというと、真っ先に差別の問題が頭の中に浮かんだからなんですけど。「○○ちゃんと遊んじゃいけません、○○ちゃんは△△だから」と一度も言わなかった親が果たして存在するのだろうか。それが親の思い込みじゃないとどうして言えるのか、とか。それは差別じゃないのか、親自身の思い込みを子供に植え付けてるだけじゃないのか、とか。そういうことがぐるぐると頭の中を回ったわけですよ。

答えなどない問題なのでこれ以上突っ込むのはよしておきますが、このエントリを取り上げたかったのは、親と子の関係だけでなく、自分の思い込みを他者に不用意に押し付けていないか、と自分自身に対しても問う必要を感じたからです。自分に子供がいないからこの問題は無関係、とはとても言えませんので。

……ははは、また真面目語りしちゃったよ。ごめんよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ひとりごと(51)1秒の重さ ひとりごと(51)1秒の重さ

「男女共同参加セミナー」に参加した際、講師の元・日テレアナウンサー石川牧子さんが話された内容を要約、その内容に対する感想の書かれたエッセイでした。

この公演内容の概略の中にあった、

アナウンサーの世界では、5文字を1秒間で読んでいる。
一秒で話す5文字の言葉が人の心を動かすこともできる。

という部分にいたく触発され、このエッセイを紹介したくなりました。

この中で5文字の言葉として紹介されているのが、「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」などの言葉。これらの言葉はたった一秒で発することができるものだけど、その一秒の重みというものを、いろいろと考えさせられました。

謝罪よりは感謝の言葉を。-Otium sine litteris mors est. 謝罪よりは感謝の言葉を。-Otium sine litteris mors est.

うわぁ、思わず我が身を振り返ってしまいました(焦)

自分もこの方と同じく「ごめんなさい」より「ありがとう」の方が気持ちいいな、って思いながら、自分が口にしている言葉は「ごめんなさい」の方だという事実……orz

反射的に口についてでるのが「ごめんなさい」になっちゃってるってことで、これこそ条件反射・パブロフの犬状態ってことですよね?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン とりあえず謝っとけばいい、みたいな意識が、自分の中のどっかに巣くっているのかも知れない(>_<;)

そーゆー考え方って、やっぱりちょっと卑怯ですよね。てか、多分卑怯な考え方をしているであろう自分というものを自覚してしまいました。もちろん卑怯な考え方でなく「ごめんなさい」を使っている人もいるだろうし、これはあくまでも茅須の場合です。このことを考えてたら、もしかしたら自分のあり方はちょっと卑怯なんじゃないか、ってそう思えたんですよね。

この問題って、突き詰めて考えれば、十人十色それぞれに自分のあり方が見えてくる、そんな命題だと感じました。


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trackback from ~ために必要 09-04-23 (木) 20:10

本日は「~ために必要」をキーワードに検索、何かをするために必要不可欠なものはなんなのかについて書かれているテキストを、探してみようかと思います。

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