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2008年
11月02日
(日曜日)

その人らしさ

※この記事の読了時間は:約 2分46秒です。

ちょっとしたしぐさとか、言葉遣いに、その人らしさを感じて、ほっとすることってありませんか? その人がそこにいるだけで癒される、というか。

そんなことを考える機会があったので、本日は「その人らしさ」をキーワードに検索、どんな部分にその人らしさを感じたのか、そんなことが書かれたテキストをピックアップしてみようと思います。

「その人らしさ」の方程式: 夢を実現させる起業日記 「その人らしさ」の方程式: 夢を実現させる起業日記

これは面白い視点ですね。聞き手に回ってすらその人らしさがあらわれる、なんて。

そう言われて身の回りを振り返ってみれば、確かに興味深い内容の話を聞いているときとそうでない話を聞いている時とでは、例えば身の乗り出し方一つとっても、反応の仕方が変わっているような。

そういう意味で、その人らしさが端的に現れるのが、その人が興味を持っている分野というのは、とても鋭い指摘だと思います。

その人らしさを形づくるもの | サルブロ その人らしさを形づくるもの | サルブロ
相手に与える印象は、自分で作れるものなのだ、と思うのです。
それが自分の本質かどうかは別にして。

あー、これはすっごくよく分かる! 仕事場じゃ怖い人だと思われてる茅須ですが、仕事場の茅須を知らない人にとっては茅須は単なる面白い人どまりというか(汗)

場面とか状況とか、自分に与えられた役割とか、そういうもので、相手に与える印象って変わるし、逆に言えばそういうものをコントロールすることも可能なんですよね。

そういう意味じゃ、茅須はこのブログを通して「自分は元気で面白い人」という印象を与えようとしているのかもしれないです(笑)

「書かなかったこと」にも、その人らしさは現れる(『教えることの復権』感想) – みやきち日記 「書かなかったこと」にも、その人らしさは現れる(『教えることの復権』感想) - みやきち日記

あれ、このエントリ、かなり前に読んだ覚えが……何で読んだんだっけ?!(焦)

で、読んだ時にぐっと来たんですよ。収受選択をするその選択方法にも、個性ってにじみ出るものだし。

茅須がこうして紹介しているいろんなサイトのいろんなテキストも、茅須というフィルターを通したもので、この紹介の仕方に、茅須の個性がにじみ出てるんだと思います。

「「自分らしさ」の表現は、服装に託し得るか」:女性歴史文化研究所 「「自分らしさ」の表現は、服装に託し得るか」:女性歴史文化研究所

京都橘大学サイト内のコンテンツでした。女性歴史文化研究所というコンテンツ内の、ジェンダーフリー社会のテーマで書かれたコラムです。

ファッションジェンダーの話でまさか紫式部の話題が飛び出すとはvv 面白い展開でびっくりです。

平安時代なんて、十二単くらいしかファッションを思い浮かべられないわけですが、そんな中でも色彩やちょっとしたデザインなどで、個性を表現していたんですねぇ。


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trackback from 個性が現れる 09-08-17 (月) 23:53

本日は「個性が現れる」をキーワードに検索、どんな部分に、その人の個性が表れてしまうのかが書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

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