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2008年
12月08日
(月曜日)

天秤にかけて

※この記事の読了時間は:約 5分34秒です。

腰痛の(個人的衝撃)話にまぎれてすっかり忘れてたんですが。

腰痛になる直前に、美容院に行ったんですよ。いつも行ってる美容院だったんですけどね。行ったらなぜか、看板が変わってて。看板というか、店の名前が変わってたんですけど。

あれれ?と思いながら、せっかくだし、とそのまま入店。美容室の中の様子はまったく変わらないのに、働いてる人たちも違う人たちになってました。

この時点であちゃーとは思ったんですよ。

で、さっさと出ちゃえば良かったんですけど。美容院って、そういう時、退店できる雰囲気じゃないじゃないですか(焦) そんなわけで、恐る恐る、カットをお願いしたわけです。恐る恐るというのは、茅須、微妙なくせっ毛なので、ヘタな美容師さんに当たると目も中てられないことになるんです。過去にもヘタな美容師に何度、煮え湯を飲まされたことか!

そしてやはり、カット完了後、雰囲気に負けず退店しておくべきだったと、とても後悔する羽目になったのでした……orz

いや、別に二目と見られないほどひどい髪型にされたわけでもないんだけど。こちらが伝えた要望がまったく聞き入れられていない髪型であることは確かで。更に粘って説明しても良かったんだけど、多分、この美容師には日本語が通じないのだろう、と(酷 ι )予想し、更に弄られて二目と見られない髪型にされるかもしれない危険性と、気に入っているわけじゃないけどまぁそんなに酷くもない今の状態とを天秤にかけ、無難に今の状態を選択したのでした。あああ、優柔不断…………( = =) トオイメ

そんなわけで、本日は「天秤にかけて」をキーワードに検索、最良を選べない場合に、どんな苦渋の選択でなにを選んだ人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

魔法の瞬間 magic moments 天秤にかけて安全な方? 魔法の瞬間 magic moments 天秤にかけて安全な方?

うわぁ、示唆に富んだいいエントリですねぇ。

茅須もたまに身近でこういう会話、聞きますね。主にアルバイトの少女たちが休憩中に自分たちの彼氏の報告とかしあってるのを小耳に挟むって感じなんですが。

そうするとね、大概、安全なオトコを選んでるのよねぇ。

茅須もこのブログを書いてる人同様、安全な恋愛よりときめく恋愛を選んじゃう人なんで(^^; 噂話を聞きながら、これが普通の反応なんだろうなぁ、と、感慨を抱いてしまうわけですよ。

まぁ何をもって普通とするかって話もありますけどね。

パートナーと宗教を天秤にかけている人へ パートナーと宗教を天秤にかけている人へ

茅須の大好きなまんがの一つエイリアン通りの最終巻で、「宗教は人々を救うもんで縛るもんじゃない」という台詞があったんですが、このコラムを読んで、ふっと、その台詞を思い出しました。

戒律や教義はすべては人を開放するためにある、そう信じる人の、宗教を信じつつもそられに囚われることなく自由に生きる姿勢の伝わってくる、そんなステキなコラムでした。

縛られたままでいる必要なんて、ないですよね(^^)

偽硬貨を天秤で識別するための最小解 -OKWave 偽硬貨を天秤で識別するための最小解 -OKWave

面白ーい!o(^o^)o

茅須、こーゆーネタに弱いんですよー(笑) 自分が数学とか科学とかとっても苦手だから、余計にこういうクイズっぽいネタ見るのが好きだったりするのです。

てかflyaway氏の紹介してくれている解答、美しいですね!数学音痴の茅須にもすっごくよく分かりましたー。

「福男選び」コース解説 その3「天秤カーブ」 「福男選び」コース解説 その3「天秤カーブ」

うわ、関西人には馴染みの深い、西宮神社の「福男選び」を紹介しているコンテンツをピックアップしちゃいましたよ(喜)全国放送のニュースとかでも流れてるはずなんで、知ってる人も多いとは思うんですが、どうですか?

遠い目をしていた、あの日の空。というサイト内のワンコンテンツとして、開門神事「福男選び」に参加しよう!というコーナーがありまして。これだけじゃなくて、他にも福男関連のコンテンツがいっぱいあるんですが、ピックアップしたページの元コンテンツがこの開門神事「福男選び」に参加しよう!というものだったんですよ。

福男についての詳しい説明は「福男選び」とは?を参照していただくとして(丸投げ ι )

今回ピックアップしたこのページは、福男選びのコース中、最大の難関といわれている天秤カーブを、いかに攻略するかというもの。説明文を読むだけでも血沸き肉踊るのは、やはり関西人だからですかねぇ(笑)

MJ Column 「プロメテウスの大天秤」 MJ Column 「プロメテウスの大天秤」

麻雀の話でありながら、大局を見るかその場の動きだけを見るか、という、ものすごく深い話になっていました。

戦術と戦略というのは、茅須もよく考えるんですけど、これをよく考えるのは、結局、自分が戦術に囚われやすいタイプで、戦略を疎かにしやすいからなんですよね(^^;

茅須、麻雀はやりませんが将棋がけっこう好きでして、これも戦略が大事なんですよね。戦術に囚われると落とし穴にはまっちゃうというか。そしてしょっちゅう落とし穴にはまってますのよ。おほほほほほほ……orz

ゲームとかギャンブルとかって、それだけ見たら人生に必要のない無駄なもののように感じるかもしれませんが、対極的なものの見方を身につけるという意味では、ものすごく役に立つと思うので、そういうものの見方に興味ある人は、ぜひ、原文に当たってみて欲しいです。


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