小説やまんががドラマ化なりアニメ化なりされたとき、ファンの間で賛否両論巻き起こるのは、やはり、自分がその作品に対して感じている、独特の雰囲気が壊されてしまうことに対する、危機感があるからじゃないでしょうか。
絵でしか表現しえない、文字でしか表現しえない、そういう世界って確かにありますもんね。
あえて完全にオリジナルな雰囲気を作り出してくれるなら、それはそれで別物として楽しめるんですけど。下手に踏襲しようとして失敗してる作品なんかに当たると、もう、泣くしかありませんからねぇ......( = =) トオイメ
ある映画を見て、そういうことを感じましたので、本日は「独特の雰囲気」をキーワードに検索、どんなものに独特の雰囲気を感じている人がいるのかを、探してみようかと思います。
速ホゥ! あっコラム: あの甲子園の独特の雰囲気
テレビ東京でむかし放送されていたという、「速ホゥ!」という番組の公式ブログだったんですね。テレビ東京というか、関西に住んでいながらテレビ大阪の移らない西の僻地に住んでますんで、テレビ東京系の番組は全然分かりませんorz
が。
甲子園の話題を振られたらやっぱり関西人としてはスルーできませんねぇ(笑)
とか言いながら、確かに甲子園には独特の雰囲気があるので、茅須は逆にあまり近づけませんが(爆) ライブの帰りとかにね、沿線の阪神電車を利用してナイターで盛り上がってきた阪神ファンと、終点の梅田駅でかち合うことがあるんですけど、勝っても負けてもいつも熱気がすごいんですよ。すれ違うだけでもその熱気に中てられちゃうという(苦笑)
このエントリを読むと、やはりスタンドで応援する観客だけでなく、マウンドに立つ選手たちも甲子園球場には独特の雰囲気を感じていたんだなあと、改めて感慨を抱いてしまいました。
TYPE-ASYURA - ベクターソフトニュース独特なホラータッチの雰囲気を持つタイピング練習ソフト
と紹介されていて、キャプチャ画面を見ると確かに独特な雰囲気!
タイピングソフトっていろんなアイディアで成り立ってるけど、これはまたすごいところに目をつけましたね。
てかこんなおどろおどろしい画面、気になってタイピングに集中できませんよ(^^;
クリアしていくとエンディング画面が見られるそうで、こうなるとタイピングソフトの殻を被ったホラーRPGですね(笑)
テレビ業界情報友さんのホームページというサイト内のワンコンテンツでした。このコンテンツ内のテキスト、ほとんど公開終了してしまっていますが、一つだけ残されていて、それがてれびことばメニューという用語コーナー。
ここの用語解説を見ると、テレビ業界の用語というのは本当に独特だなぁと。意味不明な略語とか意訳とか、何でこれがそんな言葉に?!みたいな用語がたくさんで、ある意味、見ているだけで飽きないページでした。
このページがあんまり面白かったので、それだけに、公開終了してしまったコンテンツが気になりますね。
Trip of Art Museumフェルメールを巡る旅をしてみませんか?という、画家フェルメールの絵画の軌跡を追うページでした。
絵画鑑賞なんてよく分からないんですけど、見るだけだったらけっこう好きです(^^) でもってフェルメールというと端正なイメージがありますね。きっちり、かっちり、みたいな。自分はちょっと崩れた系が好きなので、知識があまりないなりに、好きな画家を聞かれたらシャガールと答えるんですけど。
この人はまたフェルメールを見るために海外の美術館を多数巡られているんですね。それがページの隅々にまで反映されて、コンテンツがすごく充実しています。一見の価値ありです!
照明プランの基礎知識照明って大事だけどつい疎かになるものの一つですよね(^^; とりあえず明るければいいや、みたいな。本当はダメなんだけど。精神衛生上多大な影響を及ぼすものだし。
このページでは照明の種類を図解入りで解説すると同時に、照明効果によって同じ部屋がいかに雰囲気が変わるのかを、写真の実例で紹介してくれています。
照明に気遣うだけで部屋の雰囲気が見違えるのがすごいです。



