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2008年
12月18日
(木曜日)

分かりにくい

※この記事の読了時間は:約 4分27秒です。

茅須、書痴を標榜していますが、それだけに、書物に関する好き嫌いが激しいです。これはまぁ別に書物に限らず、茅須はもともと何に関しても好き嫌いが激しいんですけどね(^^; ヒトとして偏ってる自覚、あります。

で、そんな茅須が嫌いな書物というのが、分かりにくい内容のものです。難しい内容はいいんですよ。分かりにくい文章、難解な内容を難解な用語で分かりにくく分かりにくく書いて、自己満足に陥ってるんじゃないかと思うような回りくどい文章の書物、こういうのを読むと思わず「時間を返せ!」と叫びだしたくなります(苦笑)

今日もまたそんな書物に当たってしまい、思わず「時間を返せ!」と叫びたくなったのでした。夜中なんで本当に叫びはしませんでしたけどね。

そんなわけで本日は「分かりにくい」をキーワードに検索、どんな分かりにくいモノやコトに出会った人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

関連エントリはこちら。

Abi-Station ? 最初から読まないと面白さが分かりにくい – 書評 – あずみ Abi-Station ? 最初から読まないと面白さが分かりにくい - 書評 - あずみ

映画化もされた有名作である、小山ゆう氏の「あずみ」を、途中から読んでしまったため、その面白さがよく分からなかったけれど、最初から読んでみたら大ハマリしちゃったvvという内容のエントリでした。

あああ、これはよく分かるなぁ。

もちろん、途中から読んでも面白くてはまっちゃうまんがもありますが、やはり最初から読んでこそ、とくに長編まんがは最初から読んでこそ、その面白さがよく分かるというものですvv

ヘタに途中までしか手に入れてなくて面白かったりした場合、続きが気になって仕方がないという禁断症状にも見舞われますね!時をおかず全巻入手したそのお気持ち、痛いほどよく分かります(^^)

分かりにくいタイトルの例と、そのアドバイス。 分かりにくいタイトルの例と、そのアドバイス。

最終更新日が2004年12月7日と、4年も前のものですが、内容的には今だからこそ、役に立つもののように感じます。

掲示板を利用するに当たっての作法というか、ルールというよりマナーに属する系統のものです。

いま大きな掲示板というと2ちゃんねるくらいなわけですが、掲示板以外にも、例えばブログのエントリタイトルなどに活用できる考え方と例文だと思います。

とはいえ、分かりやすく、かつ、印象的な見出しって、そんなに簡単なものでもありませんけどね(^^;

使いやすさ日記: 469. どっちを押せばいいの? ~分かりにくい、クルマのくもり取りスイッチ~ 使いやすさ日記: 469. どっちを押せばいいの? ~分かりにくい、クルマのくもり取りスイッチ~

あら、これは確かにわかりにくいですね。何でこんなに近くに配置されてるんでしょう?そのことの方が問題なのでは???^^;

写真で見る限り、他の車種ではピクトグラムを変えることは叶わずともなんとか分かりやすく伝えようと工夫しているようなのに。

この車のデザインに限らず、工業デザインというのは安全に直結しているものが多いので、もっとわかりやすさを最優先して欲しいものですよねぇ。

endure: 分かりにくい話 endure: 分かりにくい話

ぐは、これは痛いところを突かれたかもorz

分かりやすい、ということは、判断力を鈍らせることでもある、というのは、これは一面では否定できない事実なわけですよ。そのあたりのことが考察されているエントリでした。

分かりやすい・分かりにくいというのは、あくまでも受け取る側の主観でしかない、と。分かりにくいと断じてしまうのは、結局、自分の理解力の不足を喧伝して回っているだけではないのか、と言われれば、これはもう黙り込むしかありませんねぇ(^^;

読みにくい文章 – アンサイクロペディア 読みにくい文章 - アンサイクロペディア

お、アンサイクロペディアだ。アンサイクロペディアをよく知らない人は、Uncyclopedia:アンサイクロペディアについて – アンサイクロペディアを参照してくださいまし。要はネタサイトなんですが(笑)

この「読みにくい文章」はどういう文章が読みにくい文章なのかの目次ページの役割を果たしているのですが、試しに一項目目の文字自体が読みにくい文章 – アンサイクロペディアを見るだけですでに吹き出してしまった茅須だったりします( ̄m ̄; うぷぷぷぷ

こういうネタサイトは多くを説明してしまうと興が醒めるので、自分の目で確かめていただくのがいちばんですね(^^)


Comments (Close):4

ONCH-IT 08-12-19 (金) 22:53

 「読みにくい文章」十分に堪能しました。

 堅い文書作ってしゃべってナンボの商売している私ですが、特に「文の構造が原因で読みにくい文章」は、(余談であるが、・・・やめた)反面教師として、役に立ちそうです。
 時々、同様の過ちを犯しているような気がします。
 
 自分のブログ上でも恥をさらしていないか、不安になってきました(爆)

茅須まいる 08-12-20 (土) 8:18

>ONCH-ITさん
コメントありがとうございます。
やめた余談が気になりますー(汗)良かったらメールフォームからこっそり……(笑)

アンサイクロペディアの「読みにくい文章」を紹介することは、自分にとっても冒険でした(汗) 自分は違うとは間違っても言えません! てか、濫読者にありがちなんですが、自分こそムダに難しい言葉を使いたがる傾向があるんですよね(滝汗) このコメントにもすでに「濫読」などと言う難しい漢字が(違!)

だからこそ、自戒を込めて紹介してみました(^^;

ONCH-IT 08-12-20 (土) 23:36

 隠すほどの話でもありませんですぅ。

 ○○○(余談であるが・・・△△△(余談であるが・・・)・・・)
 「余談が多い文章」の中に、二重括弧になっているくだりがありまして、ツボにはまってしまいました。

 ちなみに私がおしごとで関係している廃棄物処理法では、四重括弧(第12条第3項)がありまして、何度読んでも、脳みそから湯気が立ってきます。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html
 他の法令でも、そんなのあり?って感じです。
 この悪文を堪能してみてください。

茅須まいる 08-12-21 (日) 6:22

>ONCH-ITさん
あ、二重括弧がツボったんですね(笑)
そのあたりを踏まえて紹介していただいた行政のページを拝見させていただいたら、なんだかもう、悪文の見本としか思えませんでしたorz  総則の最初にいきなり二重括弧登場してるし!
思わず誰か”翻訳”してくれないかと思っちゃいましたよー(爆)
さすがに全部は読めずにリタイアしました(^^; 根性なしですいません(涙)

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