世間はクリスマスイブで浮かれている模様ですが、茅須は本日も楽しい楽しいお仕事でございます。............うふふふふ(壊)
ところで、日本ではクリスマスイブ=カップルのためのイベントとして定着して久しいわけですが(ゑ?!)その反面、この時期になると、独り者の怨嗟の声が巷を席巻することもまた確か。自分も独り者ですし、そのうえ、なんと、牛乳アレルギーゆえに、クリスマスにつきもののケーキをやけ食い(違!)することすらできないわけですよ。ええ。加えてかしましい世間を横目にひっそりとお仕事......思わず怨嗟の声を上げそうになってしまうわけですが、それを逆手にとって、ここは一つ、独り者にとってのクリスマスの利点は何かってことを考えてみるのもいいんじゃないかと。いいところ探しですね。その方が精神衛生上も大変よろしい。
とりあえず街全体のあちらこちらが楽しくディスプレイされているので、ここ一ヶ月ほどは見ているだけで目の保養になる機会が多いですよね。個人宅の加熱するイルミネーション点灯合戦などは、アイディアを駆使して贅を凝らしているものが多いので、夜、普通に車で走ってるだけで楽しめたりします。あとは自分、リラックマ大好き♥なんですけど、この時期になるとクリスマス限定商品が発売されたりするので、それもまた楽しみの一つです。
ごく簡単な例をあげましたが、こんな風に、いいところ探しをするだけで、つまらないと感じていたこともけっこう楽しめたりするなぁと感じたので、本日は「いいところを」をキーワードに検索して、いいところを探してそれをテキストにしている人たちを探してみようかと思います。
好きな人にいいところをアピールするのは難しいと思う - 僕のススメ。
ダメな俺を丸ごと受け止めてくれ症候群に言及したエントリでした。このエントリ、いま確認したらはてブ数445ユーザーまで伸びてたんですね。茅須が最初に見たときはここまですごいブクマ数じゃなかったような。
このエントリは言及先エントリに書かれている男性側の立場に自分が近いという話です。
自分も自虐ネタでいっぱい痛い思いしてきたので(爆)ちょっとだけ書かせてもらいますと、自虐ネタはしょせん、自分中心です。自分に自信がない、だから自分を貶めるような発言をしてしまう、それは結局、自信のない自分を中心にして物事を考えているからです。その時点で、相手にそのことは伝わってしまいます。だから相手に避けられる。無限ループです。自分自身をアピールしても同じです。結局、自分をアピールすることと、自虐ネタに走ることは、表裏一体なんですよね。
「本当にこの人は私のことが好きなのだろうか」という疑念を持たれてしまうのは、自分中心なことが相手に伝わってしまうからだと思うわけです。
アピールすべきは自分がいかに相手のことを好きか、ということではないでしょうか。自分自身をアピールする必要はないと思います。自分がいかに相手のことを好きか、ということをアピールしていれば、自然と自分自身をアピールすることにもつながるだろうし。
......と、偉そうに書いてますが、そんな自分とて数え切れないほど痛い目にあって初めてこのことに気づいたんですよねorz でもって根っこに自分をアピールしなくちゃって性癖があるから、この歳になっても失敗することが往々にしてあります。お恥ずかしい話です。
相手を中心にまで据える必要はないけど、少なくとも自分中心じゃ相手の心には絶対に届かないな、と、自分自身もそのことをいつも心にとどめておきたいと思います。はい。
nrlaunchのいいところをフラッシュ動画にしてみました - Blog::R.1000Leaf
エントリタイトルどおりです。nrLaunchというランチャの便利なところが動画で紹介されてます。
すごく短い動画なんですけど、この1分足らずの動画を見て、あまりのわかりやすさに、その場でダウンロードしてしまいました! (爆) 動画の威力は恐ろしい......これがイメージ画像だけの説明だったら、果たしてその場で即ダウンロードしてまで使ってみようと思ったかどうか。
ランチャ、使ってなかったんですよね。ツールバーのクイック起動を利用していたんで。おかげでツールバーすごいことになってたんですけどorz
このすごい状態のツールバー、何とかしなくちゃなーと前々から思っていたので、いい機会です。これを機にツールバーをすっきりさせることにします。
住みたいところに住める俺: いいところを伸ばす教育カナダのベンチャー企業に勤めてらっしゃるそうで、娘さんがカナダの小学校に驚くほど素早く馴染んで、日本にいた頃よりいきいきしている様子に触れて、これはカナダの小学校の教育方針にあるのだと知った話です。
子供の方が順応力が高いという話もありますが、それにしても言葉の通じないことでいじめられたりするんじゃないかとの親の心配が杞憂に終わり、それどころか性格まで明るくなったと言うこの話は、とても示唆に富んでいますね。教育と言うものがいかに大切かを痛感させられます。
★役立つ仕事術★ | 仕事仲間のいいところを見つめようこれはけっこう痛いところを突かれたエントリでした。正論で相手を封じようとするほど相手の反発を招く、構造としてはあれと同じですね。
自分の気持ちとは関係なく波動として伝わってしまうという部分に、思わずため息が漏れてしまいました。思い当たることが多すぎてorz
相手のことを思って善意から口にしても、相手を封じようとする波動を発していては、相手の共感を得ることはできずその善意は伝わらない。こうして説明されるとすごく納得できるんですが、さてとばかりに日常生活を振り返ってみると、相手を説き伏せようと行動している自分の姿が見えてきて、なんだかもうヘコむばかりです......( = =) トオイメ
仕事だからってつい肩に力入りすぎてるのかもしれませんね。ちょっと肩の力を抜くところから始めてみようと思います。
自分の隠れた良い所を知る方法まず、冒頭の4行
まず自分の好きな人、
尊敬する人を挙げます。
そして、その人のどこがすきか、
どんなところを尊敬しているかを挙げてみます。
を読んで、とりあえず好きなタレントで考えて、それからその後の文章を読んでみました。
......ああ、なんか、納得できるような気がする。
逆に、知り合いが好きなタレントの属性を考えて、それを知り合いに当てはめてみると、それも妙に納得できました。これは面白いですね。
面白がるだけじゃなく、活用してみます。
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