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2008年
12月26日
(金曜日)

断然いい

※この記事の読了時間は:約 5分38秒です。

京極夏彦氏の魍魎の匣がアニメ化されると聞いたとき、視聴できることをものすごく楽しみにしていたのですが、蓋を開けてみれば、関西地方では視聴できないことが判明……orz 日テレのアニメ魍魎の匣のサイトを横目で見ながら、地団太を踏んで悔しがっておりました。

それが、21日にとうとうアニメ魍魎の匣DVD第一巻が発売され、レンタルショップにも同時展開されましたので、喜び勇んで借りに走りました(笑)

流麗な描写によって再現された作品世界に、思わずウットリ・:*:・(*´∀`*)・:*:・映画版・魍魎の匣にガックリ来ていただけに、このアニメには思わずほっとしてしまいました。これはアニメ版のほうが断然いいですよ。

映画版もキャスティングは好きなんですけどねぇ…………( = =) トオイメ

そんなわけで本日は「断然いい」をキーワードに検索、いいものにめぐり合ったときの喜びが綴られたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

神様は多い方が断然いい?!【一神教と多神教】 – 空想コスモロジー(旧題:空想デモクラシー。) 神様は多い方が断然いい?!【一神教と多神教】 - 空想コスモロジー(旧題:空想デモクラシー。)
もしも世界が多神教だけだったならどれだけ平和だったのかなあ、と思ったり今日この頃なのです…。

一神教世界で「神はただ一人、ゆえに他の神の存在は認めない」と考えるのは人間であって、神が他の神を排除しろと志操しているわけではありませんよね。人間がそう考えて、争いの種にしている、と。

逆に、多神教世界では人間は神様のことでは争わないけど、神様同士が争ってますよね。神話とか伝説とか紐解くと、神様同士の争いがあちらこちらにびっしり……人間は天界の争いを横目で見ているだけ、と(笑)

どちらにせよ「争う」という概念がないわけじゃないんですよね。そう考えると、自分以外の至高の存在をあえて置こうとするから、争うという概念が生じるような気もします。

というわけで、無神論者です。と言いながら、寺にも神社にも行きます。聖書も読みます。単なる節操なしですね。全部ひっくるめて、ある、と思ってるからなんですが。神様がいる、じゃなくて、何かがそこにある、そういう感覚なのかも。

……全然このエントリの説明になってません。すいませんorz

生活感、あったほうが断然カッコいいと思ってます。-僕って「家」をゲットできるんだろうか? 生活感、あったほうが断然カッコいいと思ってます。-僕って「家」をゲットできるんだろうか?

掃除はしなくちゃいけませんが(笑)生活感のある家の方が、生活感のない家より断然いいっていうのは大賛成です(^^)

部屋ってその人の個性じゃないですか。何を置いて何を捨てるか、この選択の過程において、意図せずとも個性が表現されてくわけで。……はっ、その談でいえば茅須の個性はリラックマなのか?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン(自爆)

作家の森博嗣氏はブログMORI LOG ACADEMY(残念ながら12月いっぱいで終了……T T)で、いつも自宅や庭や作業場の写真を公開されているんですが、これが生活感にあふれてて、すごく好きなんですよね。生活感といってもいろんな形があると言うことが分かるのが、また、いいんですよ。

名前に読めない当て字を使うのは、良いと思う?悪いと思う? 名前に読めない当て字を使うのは、良いと思う?悪いと思う?

アンケートページですね。有効投票数346票で、良くない派201票・良い派89票、どちらでも良いが56票と言う、とても分かりやすい結果が出ているわけですが。

注目して欲しいのは、ページ下部にある「当て字の名前、読めない名前―当事者の意見」のコーナー。妙な名前をつけられて苦労した話のオンパレードです。

子供の名前に親の願いを込めるのはすごくいいことだと思いますが、その願いが親の自己満足に陥っていないか、親御さんにはよくよく考えて欲しいものだと思います。

日本のマンガが世界に浸透したのはなぜ? – OhmyNews:オーマイニュース 日本のマンガが世界に浸透したのはなぜ? - OhmyNews:オーマイニュース

これはいい考察ですね。

コミックという形態はアメリカで発祥したのに、なぜあちらでは主流になりえず、日本でこのように生活に密着するまでになったのか、という部分に着目して論じているのですが、こういう形で捕らえることには思い至りませんでした。

漫画と言うコンテンツに対して、冒険的なことをたくさんやってきた結果ですよね。この隆盛は。このエントリから、冒険的なことをするためには何が必要か、どんな受け皿を用意すればいいのか、そういうことが見えてきます。

[を] 最初から気合いを入れると続かない [を] 最初から気合いを入れると続かない

ああ、もう、二の句がつなげません……orz 淡々と始めたことの方が長続きしますよね、確かに。

そういえばこのブログも淡々と続けてるから何とか4年ばかりやってこれたんだと思います。仕事との兼ね合いできついなーと思ったときは遠慮なく2~3ヶ月休んでるし(爆)

あとは変な気合を入れるより「楽しい」と感じることの方が大事かもしれないとは思いますね。気合だけあっても楽しくないと続かないし。

その談でいえば、この続編である[を] 長く続けるブロガーと辛口なブロガーというエントリに書かれている、辛口ブロガーは長続きしてないと言う説は、きっと辛口ブロガーはブログを楽しむことができないからだと思います。てか、まぁそういう経験して、自分も何度かブログつぶしてますんで(自爆)

唯一残ってるのがここってことは、やっぱり淡々と楽しく続けるのが一番なんだな、と自分に気づかせてくれるできごとではあります(苦笑)


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