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2009年
01月05日
(月曜日)

まさに執念

※この記事の読了時間は:約 6分46秒です。

そんなわけで昨日の「並々ならぬ」というエントリ冒頭文の続きです。

この度初めて、おばさんとだんなさんとの結婚のいきさつを聞いたんですよ。散々男遊びしたあげく、27歳でお見合い結婚したそうなんです。さすがに27歳にもなると焦った、と。しかし遊びまくってた相手の中に結婚に相応しい(と思われる)男はいなかったって言うんですよね(苦笑)

あ、おばさんの年齢からしたら、27歳は相当行き遅れ扱いだったはず。てか、この年代の女性が男遊びしまくってたってどーよって感じなんですが(乾笑)

そんなわけで見合いに踏み切ったわけですが、見合いに当たっての条件はたった一つだったそうです。いわく、禿げない家系の男を!と(笑)

会って当人がふさふさだったとしても、親が薄くなってたらその相手は却下してたそうで。どこまで髪の毛にこだわるねん!って感じなんですが、本人はものすごく真面目にその話を語るわけですよ。生涯の伴侶として禿げた人だけは許せない、と。他にもっとこだわるべき部分があるだろうって思うんですが、まぁ価値観は人それぞれですからね……( = =) トオイメ

そんなわけでお見合いの結果、絶対に禿げないと確信できた今の相手と結婚したそうな。父親は当然として、双方のお爺さんにまで会って、みんな髪の毛がふさふさなことを確認して決めたそうですから、頭髪に対する念の入れ方が違います。まさに執念ですね(^^;

そして禿げそうな年代に差し掛かった今。だんなさんの頭髪は白いものは混じりつつも、そりゃ見事にフサフサなままだとか。だから余計に自分の頭髪が薄くなってきていることが気になるみたいです。

またしても前書きが長くなりましたが、そんなわけで本日は「まさに執念」をキーワードに検索、どんな事柄に執念を燃やした人がいるのかを、探してみようかと思います。

命がけのオーロラツアー★旅行大通り★オーロラ 命がけのオーロラツアー★旅行大通り★オーロラ

こ、これは!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

まさしく命がけ。てか、こんな命がけイヤだ!少なくとも無関係な人たちも飛行機に搭乗しているということを失念しちゃダメですよぅ(>_<;)

とはいえ、自分がこの状況にあったら……果たして、理性を保って飛行機の右側の窓になだれ込まなかったかと問われると、これは……自信がありません……orz だってそのためだけにアラスカにまで足を運んで、なのに三日間も振られ続けて、帰途に着いたとたんの僥倖……あああああ、理性なんて吹っ飛ぶ予感が(焦)

でも天邪鬼だからやっぱり駆け寄ったりしないと思う。多分。あくまでも天邪鬼だからって言うのがミソ。飛行機が傾いたら急降下するかもしれないから、なんて、そこまでの想像力は働かないと思う。

この局面ではむしろその想像力を働かせることが一番大事なことなんですけどねorz

男の星座 男の星座

劇画原作者・梶原一騎氏の絶筆作品「男の星座」のレビューです。この「まさに執念」というキーワードに、これ以上相応しい人もいないのではないでしょうか。生き方全部が執念の塊のように感じますもん、梶原一騎氏は(^^;

このキーワードは絶筆原稿には血が滲んでいた、というくだりに使われている言葉だったんですが、絶筆なら絶筆なりに、何とか形に……という、作品の意外な区切りのよさは、実際、執念の賜物だったんでしょうねぇ。

個人的には

ただ、無責任なようですが読者の立場としてはなんと言っても面白くなるのは『少年マガジン』にデビューして「チャンピオン太」がテレビ放映されたり、「巨人の星」や「あしたのジョー」、「空手バカ一代」、「愛と誠」などの話題作が登場したり、そのあとのあれこれいろいろのごたごたなので、実に残念。最後だから全部包み隠さずに書くとのことだったので、期待していたのですが。でも、逆に枕を高くして眠れるようになった人は多いことでしょう。

のあたりに思わずニヤニヤしてしまいました。最後まで暴露されてたら業界の裏話があれやこれや、世間を駆け巡ってたんでしょうねぇ。それでなくても逸話の多い人でしたからねぇ。それだけに編集者はビクビクしていたのではないかと。掲載誌を見ても、そのあたりの事情が垣間見えるような気がします(汗)

コーヒーブレイク|はいからOnline コーヒーブレイク|はいからOnline

はいからOnlineってなんだ?とトップページを辿ってみたら。高齢者向け季刊誌「はいから」のウェブ版なんですね。ざっとサイト内を回ってみたんですが、ウェブ版だからと手を抜かず、真剣な意気込みで製作しているのが伝わってきます。

「まさに執念」のキーワードでピックアップされたこのページは、編集長のコラムコーナーでした。2006年の年頭に、松下幸之助氏や稲盛和夫市の名言を紹介しつつ、今年の抱負を語っているものです。

紹介されている名言に身が引き締まりましたね。折りしも2009年の年頭に三年前の年始の抱負をピックアップするあたり、今年の自分の課題は「執念深くなる」ことなのかもしれない、などと考えてしまいました。

生きることはさわぎだよ 生きることはさわぎだよ

佐伯チズさんの著作が自分の周囲でブームになっている、という話でした。名前は聞いたことあるけど、著作を読んだことはないなぁ。

が、美容の本でありながら庶民的で、かつ、名言が頻出すると紹介されていては、これは読んでみなければなりますまい!(握拳)

自分もお肌の曲がり角……どころか曲がりきってくるっと一回転vvって感じだしorz このエントリをピックアップしたのも、そろそろお肌のことにも気遣ってあげなさいってサインなのかもしれません(^^;

特集 5月1日号 宇宙を引き寄せよう! | SPACE REVIEW MAGAZINE レビュー隊2nd 特集 5月1日号 宇宙を引き寄せよう! | SPACE REVIEW MAGAZINE レビュー隊2nd

SPACE REVIEW MAGAZINE レビュー隊2ndというサイト内のワンコンテンツでした。このサイトについてを読むと、宇宙・航空に関する書籍・アイテム・グッズなどを総合的に紹介するサイトだそうな。なるほど、それでコラム形式で随所に情報を盛り込みつつ、関連書籍をざっくり紹介する手法なんですね。

個人的には国内最大の「なゆた望遠鏡」に触れた一文に思わずニコニコ。「なゆた望遠鏡」のある西はりま天文台まで、車で一時間くらいなんですよね。近いんですよ。が、近いというのはけっこうな罠で、あえて行こうと思わないんですけど(滝汗) ほら、観光名所に対して地元民の方が不案内、みたいな???(酷い喩えっぷりorz)

今年こそ行ってみるかな……。


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