Home > [な] > ないものねだり

2009年
01月10日
(土曜日)

ないものねだり

※この記事の読了時間は:約 4分56秒です。

子供の頃の写真が出てきました。ほんと、男の子みたいだったんですよ。親にもよく「なんで男の子に生まれなかったのかねぇ、この子は」と言われてましたし。

そんな、ないものねだりされても困ってしまいます(^^;

長じたら母親は「女の子を産んでてよかったー。男の子は白状だからあまり親を構ってくれない」などと言うようになったんですが(苦笑)

そんなわけで本日は「ないものねだり」をキーワードに検索、自分にないどんなものを人やものに求めている人がいるのかを、探してみようかと思います。

ないものねだりの法則 ないものねだりの法則

ドラえもん原作パターン観測学会【ドラ・パターン】というサイト内のワンコンテンツでした。前にもドラえもんを考察したサイトをピックアップしたことあるんですが、そのサイトも含め、ドラえもんのファンって考察好きが多いような気がします。考察好きというか、ドラえもんという作品から汲み取った何かを外に向かって表現したがる人というか、そういう人たちが。

結局それは、ドラえもんという作品の懐の深さの現れに他ならないんでしょうね。考察・分析好きな人たちの探究心を煽る何かが、あの作品にはあるんだと思います。

そんなわけでこのページを見ると、のび太くんがドラえもんにどれだけないものねだりしているかよく分かります。「なくても出してくれなきゃ困るんだ」はてんとう虫コミックスの一巻からすでに頻出してたんですね(笑)

各パターンを抽出した一覧に添えられた、サイト作成者のちょっとした一言が面白いので、くすっと笑いたい人はそれを読みに行ってください(^^)

ないものねだり-転職徒然草-転職ノウハウ-転職・転職支援のリクルートエージェント ないものねだり-転職徒然草-転職ノウハウ-転職・転職支援のリクルートエージェント

あれですね、ちゃんとしたビジョンを持たずに転職すると、こんなはずじゃなかったと後悔する羽目になる、そういった事例が紹介されてるわけですね。

や、多分、このコラムに登場するRさんもMさんもHさんも、本人はちゃんとしたビジョンを持ってるつもりだったと思うんですよ。だけど元の職場から逃げたい一心での転職はうまく行かない、と、そういうことなんじゃないかなぁ。

かくいう茅須もずっと転職したいと思いつつ、逃げになるのはイヤだなぁという気持ちもあって、結局いまの職場に居着いてますorz あああ、でも逃げる逃げない以前に、そろそろ体力的に辛い……飲食業なんてしょせん肉体労働者ですからねぇ。年とともに体力は衰えていくものだし……( = =) トオイメ

一度あったチャンスを逃しているというのもあるんで、こんど本気で転職考える時は、逃げじゃない将来のビジョンをちゃんと構築してからにしようと思ってます。

文壇高円寺: ないものねだり 文壇高円寺: ないものねだり

ああ、確かにそうですね。創作意欲というものは、ないものねだりから生じるものです。

何かが足りない、という気持ちがあって、その気持ちを埋めるために何かを探して、探してもないから自分で作り出すようになる、創作にはそういう一連のプロセスがありますね。

足るを知る、確かに大事なことですが、それがただの自己満足になっちゃったら、何かを生み出すパワーなんて生まれないわけで。現状に満足できないというその気持ちが、更に状況を良くしようという改善策を生み出す部分もありますし。

まぁこれも表裏一体で、ないから作ろうと思えるならパワーになるけど、ないから自分なんてと卑下したり他人を妬んだりしてしまう場合もあるわけで、ないという現状をどう生かすか、そこに人間性が現れるのかもしれません。

「ないものねだり」について (名古屋 社長塾) 「ないものねだり」について (名古屋 社長塾)

おおっと、上段で紹介した内容を補足するようなエントリですね。

単に欲しい、欲しいと口で出すだけではなく、実際に手に入れること(行動に起こすこと)まで徹底すべきと思うわけである。

ないものねだりをして他者への嫉妬で自分自身の行動を縛ったり、あるいは自分はこの程度と諦めてしまうのではなく、ないものはないとした上で、そのないものに対してどう向き合うか、向き合った後どう立ち向かうか、それが大事ってことですね。

ないものねだりも行動に結びつけば大変有益なものになるということです。

Tokyo 乙女 ないものねだり。 Tokyo 乙女 ないものねだり。

こ、これは(^^;

日本独自の文化に自分の精神が浸食されていたことに、海外の地で気付いてしまった話です(ちょっと違 ι )

確かにないものねだりだけど、プッチンプリンはともかく(爆)神社が恋しいとか、温泉はいりたいとか、お座敷宴会したいとか、海の向こうでそう思うことは、誰にも責められませんよぅ(>_<;)

海外には海外の素晴らしい文化がありますが、やはり慣れ親しんだものへの生理的反応には叶いませんね(汗)


Home > [な] > ないものねだり

Search
Feeds
Meta

Return to page top