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2009年
01月20日
(火曜日)

~によると

※この記事の読了時間は:約 3分53秒です。

姓名判断によると、茅須の中の人(意味不明)の名前は、交友関係において、玉石混交で、来る者拒まず去る者追わず、友人関係がひっきりなしに入れ替わるらしい。

いろんな意味で思い当たる……orz

そんなわけで、本日は「~によると」をキーワードに検索、出典を明らかにした上で、自分が思っていること感じていることを説明しているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

三十路でアニメ: 「知人の話によると」というと非常にウソくさいがホントのお話 三十路でアニメ: 「知人の話によると」というと非常にウソくさいがホントのお話

うわー、懐かしい話題をピックアップしちゃったなぁ(笑)

自分もこの噂を耳にした覚えが。目にした覚えなんだろうか。どちらにしろ、エントリを読んですぐに「ああ、あったあった」と思い出せたんで、この話題には一度は触れているはず。

このエントリを読む前に言及先であるさとしすの本八幡な日記: ディズニーの都市伝説を読んでいただけると、より分かりやすいかと思います。

エントリの最後に書かれた「勝者の余裕」に激しく頷いてしまいました。ディズニーは自分たちで定めたルールに厳格に則っている、そのルールに沿ってくれるのであればきちんと対処する、そういう、ディズニーの企業としての姿勢が垣間見えます。この企業としての姿勢に、勝者の余裕が現れているんだろうなぁ。

書 評 ―Book Review―: 広辞苑によると〈美術〉は・・・(全3回)
第1回 「美術」、「芸術」とは何か
web complexというウェブ上のアートマガジンのワンコンテンツでした。

このエントリは広辞苑の初版と第六版における「美術」「芸術」の定義を見比べて、そこから現代までにおける「美術」「芸術」という言葉の変遷を辿ってみようというコラムになっていました。

こういうコラムを読むと「知の冒険」って感じがして、すっごくワクワクするんですよね(^^) 実際、長い文章なのに引き込まれて一気に読んでしまいました。

三回連載って書いてるから、まだ二回この話が続くみたいです。続きが楽しみです。

Geekなぺーじ : Wikipedia(英語)によると日本では無断リンクは無礼な事とみなされるらしい Geekなぺーじ : Wikipedia(英語)によると日本では無断リンクは無礼な事とみなされるらしい

エントリタイトルどおりです……あああ、なんか情けない話だなorz 一部の人たちが無断リンク禁止などというWWWそのものを否定するような活動を行っているせいで、日本に住むウェブページを持つ人がみなこういう人たちだと思われてたなんて つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ところでこのエントリは2006年のものなので、この記述が今でも英語のWikipediaに記載されているのかどうか気になりましたので、Hyperlink – Wikipedia, the free encyclopediaにアクセスしてみました。

とはいえ、英語の文章など茅須に読めるはずもなく(爆笑)「Japan」という文字をページ内検索して、引っかかったらそこだけ翻訳サイトにコピペしてやろうと目論んでいたわけですよ。

結果。Japanという文字はページ内に存在しませんでした。

もしやと思ってDeep linkingとかInline linkingとかの項目でも「Japan」でページ内検索してみましたが、どこにも日本固有の現象としての無断リンク禁止に触れた文章はなく、一部のローカルルールとして定着している無断リンク禁止が、日本全体の固有の現象であるという誤解は、どうやら解けている模様。ちょっとほっとしました(笑)

「顔写真分析」によると、ムーディ勝山は稲垣吾郎に80%似ている! – いどばた.info 「顔写真分析」によると、ムーディ勝山は稲垣吾郎に80%似ている! - いどばた.info

エントリタイトルに食いついてしまった……いぃぃやぁぁぁぁ~~~~~゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた

ごろーちゃんファンとしてはこれは黙っていられませんよ?!どこが似てるんですか、どこがっっっヽ(`Д´)ノ ぷんすか しかも80%とか!あ・り・え・ま・せ・んっっっ!!!!!(叫)

あーでも同サイト内にあるという「ワンワン分析」による、この犬に似ていると表示された犬の写真が、えらく可愛くてなごんだので、これはこれで良しとします。このなごみ写真がなかったらぶちきれたままになっていたかもしれない(爆)

デザインによる印象の差:ネットマニアコラム デザインによる印象の差:ネットマニアコラム

サイトデザインに企業のやる気が垣間見えるという話ですね。分かります。

同じものを売ってたり、同じサービスを提供していても、サイトデザインに込められた気合で、閲覧側の心理状態にも微妙な温度差が生じるわけです。

デザインよりコンテンツの方が大事なのはもちろんなんだけど、コンテンツはしっかりした上で、更にデザインにも気を配らないと、一歩先には進めないんですよね。その実例がよく分かります。


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