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2009年
01月27日
(火曜日)

無駄なことほど

※この記事の読了時間は:約 4分3秒です。

最近プリンターをあまり稼動させてなかったので、何か作ろうかと思い立ち、適当な画像をこしらえてブックカバーを自作しました。

これがねー、けっこう燃えるんですよ。無駄に気合が入ってしまうというか。同じ作家の本には全部同じブックカバーかけてやろう!とか。一冊二冊カバーかけてやると、他のカバーのかかってない本が妙に寂しく見えてきて(^^;

なんでかこういう無駄な作業にほど燃えちゃうんですよねぇ。他人様から見たら無駄だと思うことほどやってる本人楽しいしすごく熱中しちゃう、と。ブログの更新もそうですね。なんの役に立つんだと聞かれたら返事に窮しますもん(>_<;)

まったく、困った性分です(苦笑)

そんなわけで本日は「無駄なことほど」をキーワードに検索、無駄なことに心血注いで人生を楽しんでる人たちを、探してみようかと思います。

pya! カモの水路登り pya! カモの水路登り

わはははははは!(爆笑) これは確かに無駄vv

でも見てるほうはものすごく楽しいですね、これ(^^)

なんというか、ものすごくなごみましたvv

森博嗣の世界を感覚的に語る – Spherical-moss.net 森博嗣の世界を感覚的に語る - Spherical-moss.net

すいませんね、これは森博嗣氏のファンじゃなかったら全然楽しめないテキストだと思いますorz が、茅須は森博嗣氏が大好きですので、こんなステキな考察文を見つけたらピックアップせずにはいられないのでした(^^;

ミステリ部分のネタばらしをしながら、ミステリとしての内容についてまったく語っていない考察文です。じゃあ何を考察しているのかというと、シリーズ内におけるキャラクターの成長がいかように進んでいるのか、キャラクターたちの思考過程がどのような変遷を辿っているのか、そういう部分に着目しているのでした。

こういうの、大好きなんですよ。そしてかなりの長文であるにもかかわらず、考察内容が興味深くて思わず引き込まれてしまいました。まさしく、硬質な文章であるにもかかわらず感覚に訴えてくる、この相反する魅力を兼ね備えているのが森博嗣氏の小説を読むいちばんの醍醐味だと茅須も思ってたりします(^^)

だからこそ、楽しい!|Kanataのブログ だからこそ、楽しい!|Kanataのブログ

こ、これは!茅須にもありますよー。探し回って探し回って、すごく遠方の店にまで出かけて、やっと見つけて喜んでいたら、その帰りに近所のスーパーで同じものを見つけて、更にそっちの方が安かったという経験。

これは相当へこみますよねぇ(^^;

と、相当へこむ事例にもかかわらず、ふだん運動しないから遠回りしただけ運動になったし、と、前向きに出来事を捕らえているのが素敵だと思います。無駄なことをしたけど無駄なぶんだけ楽しく過ごせたと言えちゃうあたり、すごく大人な対応ですね。すぐに愚痴の出る茅須としては、このポジティブさを見習いたいと思います(大真面目)

音楽は心の栄養|綺麗のサプリ 音楽は心の栄養|綺麗のサプリ

確かに目標一直線という生き方もかっこいいけど、人生の幅は狭くなりますよね、それだけだと。

一見無駄に思えることほど本人にとっての栄養素足りえるんですよ(^^) 音楽然り、映画然り、雑談然り。

というわけで、このエントリタイトル、「音楽」を「無駄」を言い換えても成り立ちますねvv

日々 師走の海 日々 師走の海

師走のせわしない時期に釣りをしていると、他人はこんな時期に……という目で見るけれど、みんながせわしなくしているからって、自分まで慌てる必要があるのかな?というエントリでした。

他人の価値観と自分の価値観を引き比べる必要はないという話ですね。同感です。

掲載されている釣り人の写真の力強いこと。ただあるがままに自然と対峙する姿に、思わず圧倒されてしまいました。またその写真に添えられた、この文章の静かな、けれど確固とした信念、しっかりと受け止めました。

自分らしく生きて行動するのに、誰の目を気にする必要もないんですよね。


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trackback from 甲斐がある 09-01-31 (土) 20:10

本日は「甲斐がある」をキーワードに検索、どんなことにやり甲斐を感じている人がいるのかを、探してみようかと思います。

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