- 2009 年 1 月 28 日 8:05 PM
- [く]
ギタリストが好きです。何度も書いてますね。これに関してはオタクです。
が、ギタリストなら何でもいいわけではありません。好きなタイプのギタリストに関しては、ものすごくはっきりした主義主張を持っています。これもオタクたるゆえんでしょうvv(爆)
とはいえ、説明しても分かってもらえないんですよ……( = =) トオイメ ほら、普通の人は音の違いなんて気にもしてないものなんで。でも自分にとってはこれはとても大事なことなんですよ!(握拳)
「キンキン」って音がダメなんです。あの金属を引っ掻き回すような音が苦手なんです。「ギュイ~ンギュイ~ン」って音が好きなんです(幼稚な説明 ι ) ギュイ~ンギュイ~ンって音だったら、テクは未熟でも気にならないんです。ずっと弾き続けてればテクなんてイヤでも向上するけど、音の性質そのものは変えようがないし。だからキンキンって音だったらいくらものすごいテクを持っててもダメなんです。生理的に受け付けないんです。
と、自分ではものすごくはっきりした主義主張のつもりなんだけど、この説明ではまったく分かってもらえませんorz
苦肉の策で、思いついたのが、具体的なギタリスト名を挙げること。B’zの松本孝弘氏の音は大好きだけど、○○氏の音は大嫌い、と。大嫌いなほうは支障があるんでここでおおっぴらに書くのは止めておきますが(^^; ここまで説明するとなんとなく雰囲気で分かってもらえます。
そんなわけで前置き長くなりましたが本日は「苦肉の策」をキーワードに検索、土壇場でひねり出した自分なりの方法について書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
苦肉の策のラッピング Kauri~名ばかり工房から~/ウェブリブログ
![]()
あるものをラッピングする必要が生じたのに、そのための品物を買いに行く時間がない!どうしよう、と身の回りを見回してみたら、アレが目に付いた……!!
というわけで、このラッピングはアイディアの勝利ですね!素晴らしい着眼点だと思います。何よりカラフルで可愛いじゃないですか(喜)
身の回りにあるものでも、アイディア次第でいろんな風に活用できるということですね。
qune: 「苦肉の策」は「狗肉の策」だと信じて疑わなかった日々
![]()
ああ、こういう勘違いもあるんですねぇ。
てか、「狗肉の策」って言葉もあるんですか???^^; 狗肉が犬の肉を指し、転じてあまり質の良くない肉のことを指すってーのはなんとなく知識としてあったんですが。
というかこの言葉を説明した友人から更に出典をたどってみたいものです(笑) いや、ほら、なんか「伝言ゲーム」の様相を呈してるような気がしたんで(^^;
ネタ元はどこ?!
飼い犬コロちゃんのあまりの元気さに辟易して取られた対策がアレですか(^^;
いや、静になるのは想像つくけど、なんとなくかわいそうな気もっ(>_<;)
そんな対策も最近では効き目が減退中とか。犬もだんだん慣れてきちゃうのかな?
ページタイトル見ただけではこれは想像できませんでした……まさかこんなものにまでマニキュアを活用できるとは!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
というわけで、ルアーの着色にマニキュアを用いている例でした。マジック塗りはたくさんの人がやっているらしいですが、さすがにマニキュア塗りはあまり例がないらしいです。
着色過程が写真で掲載されてるんですが、かなり美しいんですよ。これは本当にびっくりでした。
うわー、かっこいい。
思うところはあってもそこで一旦ぐっとこらえて発想の転換をする、これ、なかなかできませんよね。
上手い比喩表現は周囲を巻き込み無理なく浸透しやすいんだな、ということも発見しました。こういうステキな表現はなかなか思い浮かばないものですが(だからこそ苦肉の策???)、それだけにツボにはまれば効果絶大ですね。
心にとどめておこうと思います(^^)
うはははははは!!!まさに苦肉の策!!!
あれですね、普通のカレンダーだったら24日と31日を同じところに記載してますよね。
この発想はなかったわーvv なんか、なごみましたよvv
日本の人向けに作ったカレンダーなんだろうけど、インド人はさすがにおおらかな(?)だけあって、修正する気も皆無だったみたいですね(笑)
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://tano-ken.net/2009/01/post_904.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- 苦肉の策 - たのしい検索 ゆかいな検索 より




