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2009年
02月06日
(金曜日)

意外な再会

※この記事の読了時間は:約 4分38秒です。

昨日てんやわんやというエントリをアップしたわけですが。

エントリ本文の最後に表示させている、キーワードによるAmazonサーチリンクに、獅子文六氏のてんやわんやが表示されていました。この作家名を見て、なんか引っかかった茅須。ちなみにてんやわんやは読んだことありません(^^;

なにに引っかかったんだろう、と、Amazonで取り扱っている獅子文六氏の作品一覧を追ってみて悦ちゃんを発見、自分の中の謎が一つ、解けたのでした。

小学校低学年の時に、学校の図書室で、初めて最後まで読んだ小説ですよ……つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 感涙

悦ちゃんというタイトルと、主人公悦ちゃんの明るく強いキャラクターだけが強烈に残ってるんで、内容なんてまったく覚えてません。ダメダメです。でもすごく読みやすい文体に引き込まれて、子供心に先が気になって気になって、寝食を忘れて読みふけったことだけはよーく覚えてます。いちばん最初に読んだのがこの小説だったから、長じて小説好きの活字好きになったんだと思ってます。出会いは大切ですよね、ほんと。

そんなわけで本日は「意外な再会」をキーワードに検索、どんな再会の物語があったのかを、探し出してみようかと思います。

意外な再会 – クローバーなハート – 楽天ブログ(Blog) 意外な再会 - クローバーなハート - 楽天ブログ(Blog)

あ、これはびっくりしますよね!こんなに特徴的だったら余計に。最初は紅葉との再会、という平凡なエントリ(失礼 ι )かと思ってたんですが、全然平凡じゃありませんでした(笑)

余談ですが、エントリから漂ってくる着物大好き!な雰囲気がいいですね(^^) マジックテープで止めちゃうという手作りの半襟が、どれもこれもおしゃれでウットリしてしまいました。それもこれも着物を着るのが面倒になると着物を楽しめない、それくらいなら以下に手早く楽しく身につけるかを考えようというスタンスから来ているわけで、この考え方はとってもステキだなぁ、と。

伝統的なものだからと型に填めちゃわないで、伝統的なものも工夫次第でいくらでも楽しめるんだなって、心からそう思わせてくれる素敵なエントリでした!

意外な再会。:大阪泉南日記:So-net blog 意外な再会。:大阪泉南日記:So-net blog

シンセンで行われたパーティに参加したときの模様について書かれたエントリでした。

……そうですか。向こうでは乾杯=一気飲みなんですか…………( = =) トオイメ てかそんな理由でワインの一気飲みですか。あああ、その地では茅須には乾杯もできそうにありません つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

が、意外な再会はそのあとのくだりに。読んでてもそっちのインパクトの方が強かったかも(汗) こういう微妙な相手は対応に困りますよねぇf^_^;

相手がまったく意に介していないようなのが、更に対応の難しさを加速しているにもかかわらず、先刻の「乾杯」攻撃(違!)で乗り切るあたりは素晴らしいですね。そのくだりのたかだか数行の記述が、けっこうスリリングでした(笑)

番外編<参>..人が人を呼ぶ 不思議な人たち(?)★エッセイ第7話 不思議な人たち(?)★エッセイ第7話

これはまた、先ほどピックアップしたコラムの上を行く不思議さですねぇ。お互いに知り合い同士だったらここまで不思議な感じは受けなかったんだろうけど……。

茅須もなんとなく顔見知りだった通りすがりの人と、全然別の場所で再会したことありますよ。でもってやっぱり、この人のように心の中で勝手にニックネームつけて呼んでましたっけ(汗) なので再会した時は逆に後ろめたかったりしましたね(爆)

でもここまで不思議な感じじゃなかったなぁ。時間帯も普通だったし、再会してもおかしくはない場所だったし。

意外な再会も、予定調和な意外さを超えると、逆に気味が悪く感じちゃうんだということが、今回ピックアップしたこの二つのコラムで、よーく分かりましたです(滝汗)

……しょせん、小市民ですか。そーですかorz


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