栗本薫さんの小説に書かれた解説文で、どの文庫に書かれていたものかすっかり忘れちゃったんですけど(滝汗)その解説を書いた人が、栗本さんの原稿修正を目の当たりにして、これぞプロの技と感動した話があったはずなんですよ。以下の話を読んで思い出す人がいたらぜひ教えて欲しいんですが(汗)
デビュー当時の栗本さんが原稿の間違いを指摘され、その場で修正したんだけど、大幅に書き直しているにもかかわらず、原稿用紙の字数ぴったりに収まってて、びっくりしたってやつです。直した原稿はぼくらシリーズのどれかだったという話だったかと。あああ、うろ覚え(滝汗)
いま小説書いてる人はパソコンを使ってる人が大多数だろうけど、昔はみな原稿用紙に手書きでしたからねぇ。その手書き原稿を字数そのままにそのばでちゃちゃっと修正できるって、まさに、プロの技ですよね。
栗本さんの別の本を読んでてふとその解説のことを思い出したんだけど、どの文庫に掲載されてる解説だったかすっかり忘れちゃってるんです(>_<;) お心当たりある方、ぜひコメントやメールフォームから教えてください ペコリ(o_ _)o))
そんなわけでうろ覚えのネタから始まりますが(滝汗)本日は「これがプロの技」をキーワードに検索、プロとアマチュアとの違いについて書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
前髪命 他の島から結婚クィーン
髪は女の命、と言われているだけあって、こだわる人は徹底的にこだわるんですよねぇ。特に前髪はね、それだけで他人に与える印象が変わってしまいますし。
それが一生に一度の結婚式&披露宴におけるヘアメイクとなると、元々こだわっている人にとっては、どんだけこだわっても足りないと思いますね。......まぁ最近じゃ一生に一度の結婚式とも言い切れなくなってるわけですが(爆)
そんなわけで結婚式において花嫁のヘアメイクを担当する人に、練習がてら自分の前髪をセットしてもらって感動してる話です。そら感動しますよ!
......え、茅須ですか? えーとね、一本一本が太い上に剛毛で、伸ばして三つ編みにしてたころ、注連縄みたいと言われていたような髪質なんで、最初から諦めてます............( = =) トオイメ あ、でもスタイリングは諦めてるけどとりあえず広がらないようにという気合はすごいんで、シャンプーリンスにだけはこだわってますね、そー言えば。
こだわらないとどこのヤマンバ?!状態になるから仕方がないだけなのよぅ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
だからかな、髪の毛にこだわる人の気持ちは分かるし、髪を操るヘアメイクさんは単純にすごいと思ってしまいます......。ふわふわの気持ちよさそうな前髪とか、羨ましいなぁ......。
Life Style : UFOキャッチャー - livedoor Blog(ブログ)
UFOキャッチャー関連のYouTube動画を三つ紹介してました。リラックマにはまってしまったせいで、UFOキャッチャーとはご縁の深い茅須(爆)としては、とてもスルーできませんでした!
ううう、2008年なんて、リラックマ5周年記念と称して、あちらこちらのゲームセンターにどれだけのリラックマ関連商品が踊り狂い、それに茅須がどれだけの金額をつぎ込んでしまったことか!!!(叫)
......たんに茅須がアホウなだけですか。そーですかorz そんなの茅須がいちばん自覚してますよぅだ ヽ(`Д´)ノ ぷんすか⇒逆ギレ ι
おっと、話がそれた(汗) 動画の話ですね。一つ目の動画はイレギュラーというか反則技と言うか。こんなイレギュラーなら茅須にも起こって欲しいよぅ(爆)と思えるもので、二つ目の動画が、まぁUFOキャッチャーの現実というか。
そして三つ目の動画。これが神技でした。そうか、こうやって取ればいいのか!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
いや、まぁ、見てるのと実際にチャレンジすることの間には天と地ほどの開きがあるんですけどね(滝汗) しかしいい研究材料になります(大真面目) やはりこういう動画をたくさん見て、次のリラックマゲーセンキャンペーンに備えたいと思います⇒どこまで行っても懲りない茅須orz
能天記: プロの技これは上手いと言わざるを得ない。
ある落語家さんの話なんですが。ここでいろいろ書いちゃうと面白さが半減しちゃうんで、本文も短いし、ぜひ、元エントリに当たってみてください。
茅須も思わず「これがプロだな!」と得心してしまいました。
メカオンチ。: 写真教室 4写真教室でプロの技について勉強してきた話が書かれていました。ライティングについての講座だったようです。
光を自在に操れば一人前の写真が取れるって話は聞いたことあります。てか、茅須は写真はまったくですが、ちょっとだけ絵を描く人なんで、絵を描く時も、どこに光源があるのかどこに影ができるのかを意識して描くようにしないと、すごくのっぺりした絵になるんですよね。
光にも順光・逆光・斜光などあり、どの光に焦点を当てるかで印象がまったく変わる、など、写真以外の部分でも参考になる話が読めて、個人的にとてもラッキーでした(^^)
Flower Supplement - Flowering for the comfort living - 日々の生活を、心を豊かにする花の世界 : 春が好き! だから"チューリップ"も好き!これがプロの技なんです、の言葉が添えられた写真、どういうしくみになっているのか、すごく気になるんですが。
オアシスも剣山ももちろん石のような花留めも使っていません。
なんてことはない、花だけで留まっています。
片側に寄せて支えあっているだけなんだ!
そんな単純なことではレッスンになりませんから、ちょっとした工夫で。。。。。
と書かれているんですが。じゃあこのチューリップ、どうやって立ってるんだろう???
このフラワーアレンジメントに限らず、プロの技はこういう一見なにげない部分、でもアマチュアが真似しようとしてもなぜか出来ない、そういう小さな部分に生きてるんでしょうね。



