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2009年
02月12日
(木曜日)

過程が見える

※この記事の読了時間は:約 5分34秒です。

人間というのは変化するイキモノですから、去年一昨年と比べてみれば、大なり小なり何かしら変化が生じているわけですよ。でもってブログというのはそういう変化が残される場所とでも言うか、日付を辿るだけで自分の変化の過程が見えたりするんですよね。

その時々に興味を持っていたもの、体験したこと、考えたこと、そういうことをちょっと書き残しておくと、あとから自分がいちばん楽しめる。面白いものです。

そんなわけで本日は「過程が見える」をキーワードに検索、いろんな過程について書かれたテキストをピックアップしてみようかと思います。

授業名人 和田裕枝先生の「こうすれば授業がよくなる」 授業名人 和田裕枝先生の「こうすれば授業がよくなる」

小学校教師で授業名人と呼ばれる和田裕枝先生の黒板活用術について書かれたコラムでした。

この文章を読んでいると、すごく子供のことを考えてる人だなぁってことが伝わってきます。相手のことを考えるって、ひとつ間違えると上から目線になっちゃうんだけど、和田先生は本当に子供の目線から子供のことを考えているんですね。

相手の立場に立って相手の気持ちを先読みする。これって、授業に限らずコミュニケーションのあり方としてすごく大切なことだと思います。

私の描画方法:カウアイ島・坂の上の風景 1:よしあき・絵画便り:So-net blog 私の描画方法:カウアイ島・坂の上の風景 1:よしあき・絵画便り:So-net blog

水彩画を描いてらっしゃる市川吉明さんのブログでした。このエントリでは一枚の水彩画がどのような過程を経て完成するのかが詳述されています。

水彩画を描くために、まずは現地で写真撮影&色鉛筆によるスケッチをされているんですが、この色鉛筆によるスケッチだけでもすごい完成度!思わず見入ってしまいました。

市川吉明さんの他の作品は、こちらのブログでのエントリのほかに市川吉明・水彩画ギャラリーというサイトでも見ることが出来ます。ステキな作品がたくさんで、茅須、思わず見入ってしまいました。みなさまの是非!

【巧みな人々】おいしいコーヒー優雅に : 資格・しごと図鑑 : キャリア : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 【巧みな人々】おいしいコーヒー優雅に : 資格・しごと図鑑 : キャリア : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

2007年に開催された、ジャパンバリスタチャンピオンシップにて、サイフォンの部の頂点に立った大藤史穂(おおとう・ふみほ)さんを紹介している記事でした。

コーヒー大好きなんで、こんなステキな人を紹介している記事をスルーすることはできませんでした。茅須も毎日最低5杯は飲む人です(爆) ペーパーフィルターで一杯一杯大事に淹れて飲みます(^^) でもここで紹介されているサイフォン式のコーヒーも大好きですね。美味しいコーヒーを出す喫茶店にも目がありません。

ところでこの記事の最後に書かれている一言が気になって仕方がありません。茅須もどちらかというと苦味系の味が好きなんで、酸味系のコーヒーは避けてるんですよねぇ。本当に美味しい酸味系のコーヒー……気になる。飲んでみたいですぅ(>_<)

家庭の味の良い所は?? – livedoor ナレッジ 知識、知恵のカタマリ 家庭の味の良い所は?? - livedoor ナレッジ 知識、知恵のカタマリ

学校で「外食」と「家庭の味」に分かれてディベートを行うことになったそうな。それで、「家庭の味」派に振られた質問者、過程の味についてのいろんな意見を求めていました。

この質問、茅須的にはスルーできませんねぇ。外食産業の片隅に生息する人間ですし(汗)

でも家庭の味の良いところは、5番目の解答者の発した一言にすべてが集約されてると思いますよ。正直な話。いわく、「家庭の味は飽きない。」、これですよ。

外食で出す味は変わっちゃ駄目なんですよ。何時でも同じ味を提供できなくちゃいけない。誰が食べても同じ味でなくちゃいけない。それが外食の良さであり安心感でもあるわけで。だからこそ、毎日食べたとしたら、飽きちゃうんですよね。

その点、家庭の味はアバウトで、その時々に味が変わる。もちろん「母の味」みたいなベースになる味はあるんだけど、そこに毎日変化が加わるわけで、思い返してみても母親の味というのは飽きが来ないものだと痛感。そういう意味ではやはり、家庭の味には勝てないなぁと思ってしまうわけです。

JAVAパズルコンテスト第1回応募 JAVAパズルコンテスト第1回応募

うひゃ、ペンシルパズル大好き人間としては、これまたスルーできませんよvv ……てか今日は自分的にスルーできないネタが多いなぁ(滝汗)

JAVAパズルコンテスト第1回って、締切:1999年6月10日 発表:1999年6月25日だそうで、なんというか、もう10年も前のことなんですねぇ……( = =) トオイメ

サイトトップを辿ってみると『パソコン初心者の館』藤原博文の館というサイトでした。でもってサイト内うろうろしてみたんですが、その後、JAVAパズルコンテストが開催された様子はありません(汗) うう、もったいないなぁ。

が、このサイトはペンシルパズルの宝庫でした!これは茅須的には拾い物vv 拾い物だけどそれだけに嵌っちゃう可能性大!orz 最近出来るだけペンシルパズルや脱出ゲームから逃げてたのに!それだけ嵌りやすくて時間を食うものだという自覚があるんですよぅ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

が、見つけてしまったのが運のツキですね。やっぱり好きなものは好きだし、無理に絶つのは良くない。きっとそうだ。……と自分を納得させて、さて、パズルで遊びますかvv(爆笑)


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