Home > [き] > 極力

2009年
02月20日
(金曜日)

極力

※この記事の読了時間は:約 4分39秒です。

いろんなできごとに対して、極力、自分の力で何とかしたい、と思うタイプです。

他人を信用してないとか、そういうことじゃなくて、いわゆる「教えてクン」になって、何でもかんでも他人に聞いてそれで済ませる人が周りに多いんで、ちょっとは自分で考えて身体動かしたらどうなの?って思うようになって、自分はそうはならないぞ、という信念の元に生きてきたら、いつの間にかそういうタイプの人間になっちゃってました(苦笑)

なんかねー、最初から他人の力を当てにするのってどーよ、って、そう思うんですよねぇ。ある程度自分でやってみて、躓いてどうしても前に進めなくなった段階で、初めて助言を求めるのが正しいんじゃないかなーと。

それはそれで自分でもすごく遠回りしてるなぁと思うことも多々ありますが、それが血となり肉となると思えば、無駄なことなんてないんだなぁという気もするのですよ。

要領悪いですか。そうですか。要領悪い自分が好きなんで、それでいいです(開き直り)

そんなわけで本日は「極力」をキーワードに検索、人が普段どういったことを心がけてそれを実行しているのかについて書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

映画のストーリーは極力かかないです|ピエロの映画日記 映画のストーリーは極力かかないです|ピエロの映画日記

エントリタイトルどおり。映画のことを書いているブログなんですが、エントリに書くことは感想にとどめて、ストーリーについては触れませんよ、という、宣言ページでした。

ちょっと思ったんですが、これ、ワンエントリとして埋もれさせたら駄目じゃないかなー。ブログの説明文に入れるとかサイドバーに置くとか、初めての閲覧者がどういうブログが一目で分かる場所に置いた方がいいとおもうんですが。蛇足ですね(^^;

でもってこれ、映画の感想に限らず、感想を書くブログにはけっこう付きまとう問題だと思うんですよ。ストーリーについてどこまで触れるか。ネタばれはどうするか。書痴の茅須も読書感想ブログなどやってみようかと思ったことが一度や二度ならずあったんですが、どこまで言及するかで悩んで、結局、やめたんですよねぇ。

でもこんな風に最初からブログポリシーをきっちりはっきり出している姿勢は素敵だと思います。だからこそ、もっと分かりやすい場所にこのポリシーを老いてて欲しいと思った次第です。そうすればきっと、ストーリーは分かってるから感想についてだけ読みたい!と思う人たちがたくさん閲覧してくれると思うんで。

HIRO Iwakura’s BLOG 極力、押したくない。 HIRO Iwakura's BLOG 極力、押したくない。

ちょvvv このボタンは極力というより絶対押したくないでしょう!!!てかこれ、どこのメーカー品?!どういう意図があってこんなボタンを?!(焦)

百聞は一見にしかず、アクセスしたとたん、ドーンと表示されている写真で、何のボタンだか確認してみてください(笑)

ところでこの写真について一言語られた後「話は変わりますが」で続けられた話の内容もびっくりでした。そりゃ周りもパニックになるわー(^^;

楽しいワーキングマザー生活: ひと手間を省く工夫その1「極力洗剤を使わない」 楽しいワーキングマザー生活: ひと手間を省く工夫その1「極力洗剤を使わない」

お、アクリルたわしを利用して洗剤を使わない生活を始めよう!という話ですね(喜) 茅須も最近、アクリルたわし使ってます。効果的なというエントリでアクリルたわしの話に触れたことがあったんですが、あれからちょっと、チャレンジしてみたわけです。

エコを意識しているって訳でもないんだけど。洗剤をたれ流さないと環境に優しいのも事実ですしね。

職場じゃそういうわけにも行かないんで(涙)せめて自宅でくらいはね、エコというより、手あれの原因をちょっとでも減らしたいという一心で。

きっかけなんてこんな卑近なところにあるものです(^^;

間口は極力広いほうがいいだろう まゆちのきれいになっちゃお デラックス/ウェブリブログ 間口は極力広いほうがいいだろう まゆちのきれいになっちゃお デラックス/ウェブリブログ

エントリ冒頭の一言に風水関係の内容か?と身構えたんですが(なぜ身構える ι )全然違いました。間口の広い、というのは、他人を受け入れる体制が広いか狭いかという話だったんですね。

そういう意味でなら間口は極力広いほうがいいですよね。まぁエントリ中にも書かれてますが、広いのも考え物という部分もあるんですけど(汗) 間口が狭ければ失敗は確かに少ないだろうし。

しかし、その発言(?)のあとに綴られている体験談が!まさに「事実は小説より奇なり」ですね。ちょっと長いですが、これはぜひ本文に当たってください。


Home > [き] > 極力

Search
Feeds
Meta

Return to page top