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2009年
03月10日
(火曜日)

はじめてのこと

※この記事の読了時間は:約 5分29秒です。

今日は長い前置きですよ。

職場で血液型の話で盛り上がったんですよ。血液型占いとかあんまり好きじゃないんだけど、まぁ話の流れだし付き合いもありますしね(苦笑)一緒に乗って話をしていたんですが。

茅須の血液型を他の人に質問してみたら、B型?と言われてしまいました……orz

は、はじめてだよ、B型って言われたの!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

否定したらAB型?と更に畳み掛けられたんですが。……なんでそっち方向に傾くんだ?!ヽ(`Д´)ノ ぷんすか

ちなみに血液型はO型です。でもA型はよく言われます。父がO型で母がA型なんで、これはしょうがないかな、と思います。私的なことではめっちゃくちゃアバウトなくせに(爆)仕事のことになると細かいことが気になるから、仕事仲間にたまにA型かと思われるのは、昔からよくありました。が、B型とかAB型とか、茅須の何を見てその発想がわいてきたんでしょう?!

実際の血液型占いの内容より、世間で信じられている血液型の分類そのものに、固定的なイメージが付きまとっているわけですよ。そのイメージを適用した上で、同僚は茅須がB型とかAB型に見えると判断したわけで、そのイメージに沿って、どこをどう見たら茅須がB型とかAB型に見えるのかと、ちょっと小一時間ほど説教したくなりました(爆)

そんなわけで本日は「はじめてのこと」をキーワードに検索、初体験のもろもろについて語られているテキストをピックアップしてみようかと思います。

関連エントリはこちら。

61:~神戸編~ 61:~神戸編~

むんむんの日常という個人サイト内の絵日記過去ログでした。1990年4月のある日、突然の転勤で神戸に引っ越してこられたそうなんですが、そのときの関東との違いに呆然としている様が、4コマ絵日記で綴られています。

そーですねー、神戸に住むなら、少なくとも神戸を生活圏におくなら、やはり、海側・山側(つーか「海手」「山手」というんだよね、茅須の知ってる地元民はみんな)の呼称には慣れておかないといけませんねぇ(^^; 同じ神戸市内でも海手と山手じゃ雰囲気まったく違うし。

でもこの4コマはやはり最後のオチを見て欲しいですね! あれ、場所によっては今でも長蛇の列で、みんな信じられない量を買って帰ります(笑) ちなみに茅須がいちばん好きなのはここのブツですねvv 急ぎの用のときは泣く泣く諦めるけど、そうでないときは必ず買って帰ります(^^)

はじめてのことは、わからない : 建築プロデューサー 朝妻 義征 はじめてのことは、わからない : 建築プロデューサー 朝妻 義征

これは自分の業務に精通すればするほど陥りやすい罠ですよね(>_<;)

よく新人さんが来たときに「分からないことあったら聞いてね」と言っちゃうんですが、新人さんにとっては何が分からないのかも分からないわけですよ。だからこそ本当は、よく知っている側が、相手は何を知らないのだろうかってことを汲んであげなくちゃいけないんですが、自分が仕事を覚え始めた時のことなんて遥か彼方のできごとで、そういう、細やかな感覚が鈍ってきちゃうんですよね。

……てなことを、このエントリを読んでつらつらと連想してしまったのでした。

自分は知っているからと、当たり前のように軽い気持ちで口にする一言も、相手にとっては初めてのことなんだ、ということは、いつも忘れちゃいけませんね。

第3回 記号は、「意味作用」「表現」「伝達」の3要素を持つ:文化表現論(2003年) 第3回 記号は、「意味作用」「表現」「伝達」の3要素を持つ:文化表現論(2003年)

京都精華大学における、人文学部・文化表現学科の文化表現論の公開授業の内容が記されていました。

これは担当教員である前田茂氏の口調をそのままテキストに起こしているのかな? 平易な口調で語られる内容は、読み手の想像力を最大限に刺激してくれます。授業内容なので長文ですが、すらすらと最後まで読めてしまいました。

ページの最初に授業内容の概要がリスト表示されていますので、それを眺めるだけでも想像力をかきたててくれますよ。

Webマガジン幻冬舎: 愛の病 はじめてをする Webマガジン幻冬舎: 愛の病 はじめてをする

あれ、このエッセイコーナー、前にも取り上げたことが……あ、趣味はなんですか、このエントリですね。忘れっぽい茅須がよく2年半も前に取り上げたエントリのことを覚えていたなぁ(爆) 多分、このコンテンツのwebデザインのインパクトだと思います。ページ開いた瞬間に、このページ過去にも取り上げたことがある!とすぐに思い出しましたもん。だから違う内容だと思わず、同じ内容のエッセイを別のキーワードでピックアップしてしまったのかと、一瞬焦っちゃいました(^^; 読んでみたらまったく覚えのない内容だったんで、安心してピックアップすることに(笑)

意識して周囲を見回してみると、未体験領域って実はかなりあるんだなぁ、と、このエッセイを読んでどきどきしちゃいました。他人にとっては些細なことでも、自分にとっての未体験を一つずつクリアしていくのって、すごい快感になりそうですね。

だんだんといろんな事に対して新鮮味が薄れてきている昨今ですが、それって結局、自分で自分の感性を殺しているだけなんでしょうね。どんな些細なことでも、それを未体験領域として捉え、チャレンジすることそのものにドキドキする、この気持ちを忘れたくないものです。はい。


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