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2009年
03月20日
(金曜日)

因果関係

※この記事の読了時間は:約 4分9秒です。

「原因」と「結果」の法則という自己啓発本が、前にベストセラーになりましたね。

起こった出来事にはやはり、何かしらの原因があるものなんですね。たとえ身に覚えがなかろうと、遠因ってやつが。気づかぬままに誰かの足を引っ張ってて、それを数日後に気づいたときのあの気まずさ……やはり自分に原因があったのだと気づいたときの申し訳なさ……orz

そんなことを実感する出来事がありましたので、反省の意味も込めて(焦)本日は「因果関係」をキーワードに検索、どんな原因と結果があったのかが書かれているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

ロジカルシンキング情報館:ロジカルシンキングでよく使う論理 因果関係、比較類推、統計 ロジカルシンキング情報館:ロジカルシンキングでよく使う論理 因果関係、比較類推、統計

ロジカルシンキング情報館というサイト内のワンコンテンツでした。

ロジカルシンキングとは、論理的思考のことを指します。つまり、物事を考える際に、論理的に考え、処理する方法のことです。

と、トップページに書かれているわけですが、ピックアップしたページではこういった論理的思考、ロジカルシンキングをどのように身につけるか、その訓練方法が少し書かれていました。例題が面白いですね。こういう身近な問題をロジカルシンキングの訓練に使用するというのは、とても伝わりやすいと感じました。

サイト内の他コンテンツも興味深いものがたくさん。ちょっとあとで読み込んでみようと思います。

eno blog: 脳の身勝手に注意。 eno blog: 脳の身勝手に注意。

あ、確かに。脳は因果関係を求めるのが好きですよね。

きっと安心したいんですよ。結果に対して原因を類推して、記憶データの何かにつなげて分類して、ラベルを貼ってそれで安心したい、と。つながった気になると確かにそれは気持ちがいい。

で、自分的に決着がついたら気持ちが良いから、一回の類推で終わらせちゃうんですね。因果関係を求めるのは好きだけど、因果関係をつきつめるのが苦手なのは、気持ち良さの持続に関係するような気がします。

なので、それで終わらせてはいけない、という、そういう話の書かれたエントリなのでした。そっちのほうが大事な話なので、詳細は元エントリにて確認してください。

雑文パラダイス/相関関係と因果関係 雑文パラダイス/相関関係と因果関係

これはよく混同されますよねぇ。相関関係すら因果関係として語られてしまう部分、確かにあります。

そのあたりに、一番最初にピックアップしたロジカルシンキング情報館:ロジカルシンキングでよく使う論理 因果関係、比較類推、統計でも触れていて、いかに惑わされずに論理的に解釈できるか?という部分に焦点が当てられていましたっけ。

もう少し相関関係と因果関係の違いを意識して欲しいなあと思ったりするんですよね。変な風潮を煽る元にもなってるような気がするもんで。

これは最近の報道など見るにつけ、特にそう思いますね。というか、情報操作がそっちのほうに傾いているような。分かってて誤認させようとして、関係性を把握させまいとしている報道が多いですね。

垂れ流しの情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分自身で問題にどういった関係性があるのかを把握するリテラシーが、昔以上に求められていると思います。

PCと腰痛・肩こりの因果関係と対策 PCと腰痛・肩こりの因果関係と対策

PCって熱中するとほんと、時間たつの忘れちゃうんですよね(滝汗) 知らぬ間に体が固まってるとか、普通にありますもんorz まぁ因果関係というより相関関係の部類ですけどねぇ、これ。

というわけで、PC操作に限らず、デスクワークを常としている人たちへの、ちょっとした対策について書かれているページでした。背中にクッションは茅須もやってますね。てか、腰痛でえらい目にあって以来、やるようになりました(爆笑)

人間、自分が体験してみないことにはそれがどんなものか分からないものですが、分かってからでは遅いこともあるので(茅須の腰痛など、その最もたるものだ……orz)、腰痛や肩こりの対策は早めに講じておいたほうが良いかと思います~(^^;


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