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2009年
03月21日
(土曜日)

サービス精神

※この記事の読了時間は:約 5分16秒です。

一歳半になる同僚の甥っ子は、毎日サービス精神を発揮して周囲の人間を楽しませてくれているそうです。中でも彼のお気に入りが童謡「ぞうさん」で、それを歌うと周りがみんな笑い転げてくれるので、調子に乗って毎日その歌を歌うそうな。

が、ただ「ぞうさん」を歌うだけでそんなに受けるはずもなく。彼の歌う「ぞうさん」は、

ぞ~うさん、ぞ~うさん、もぉ~~~~~~~~~

という、動物の声まねなのでした。大体もぉ~~~~~~~~~はぞうの声まねじゃないし!(^^; しかもこのもぉ~~~~~~~~~の部分が毎回違う動物の声まねなので、「ぞうさん」の歌を歌うことに対してというよりも、どちらかというと毎回違う動物の声まねに、大人たちはきっと笑い転げているのだと思います。

大人たちは誰もそんなことを教えていないのに、いったいどこでこんなサービス精神を培ってきたんでしょうね、この子は。にしても、子供の、周囲の人間を笑顔にしようというサービス精神の旺盛さには、やはり感心させられます。

そんなわけで本日のキーワードは「サービス精神」とし、どんな事柄でサービス精神を発揮している人たちがいるのかを、探してみようかと思います。

マッサージの日: 関西人に見習いたい マッサージの日: 関西人に見習いたい

おお、ここはぜひ見習ってください!(違)

関西人はオチのない話を聞かされると確かに怒り出す人が多いですね(^^; あ、もちろん皆が皆じゃありませんが。

茅須は怒りはしないけど、オチのない話を聞かされると、時間を無駄にしたな、と思うことはしばしば…………( = =) トオイメ その分、自分は話のオチには気を使います。が、気を使った挙句、はずしまくることもしばしば(爆笑) ここら辺がエセ関西人というか、関西の隅っこのほうに生息している人間の限界なのかもしれませんorz

ウケると思わず「よっしゃーーー!!!」ってその場でガッツポーズ取るしねvv オフ会でその姿を目撃されたときは引かれたものです(自爆)

場が和んだからそれでいいんです。ええ。

サービス精神|「目標達成」考察ノート サービス精神|「目標達成」考察ノート

あー……これは耳に痛いですねぇ。茅須の場合、基本的に自己満足なんで(自爆)

自己投資として何か学んだほうがいい、学ぶなら自分が楽しめることを、これはよく言われていることですが、茅須もそっちの方向ではいろいろ楽しく学んでいますが、が、が。

新たな知識を得て、それを自慢げに人に披露することもできるが、
「へー、そうなの。」で終わってしまう・・・。

そうです、自分にとってそういう学びはとても楽しいし、その知識をたまに披露したりしますが、それが万人の役に立つサービス精神に基づいたものかと問われると、穴があったら入りたい感じになってしまいますorz

関西人としてオチのない自慢話をすることほど恥ずかしいことはないぞ?!(論点が摩り替わってる!!)

リアルで喋るときだけではなく、ここはやはりブログでももっと「オチ」に気を配った展開に!(だから論点が摩り替わってるんだってば^^;)

まぁ話は摩り替わってしまいましたが、エセ関西人にとってはオチこそサービス精神の表れということで、そのあたり、お察しください(意味不明)

赤いカメラ: 北海道スパイ三昧~生態調査☆北のサービス精神、ラーズ~ 赤いカメラ: 北海道スパイ三昧~生態調査☆北のサービス精神、ラーズ~

どこの話だろう、と過去エントリを辿ってみたら、旅行で札幌市円山動物園に行ったときの話がつづられていたのですね。連続エントリになってまして、各エントリで出会った動物たちの話に触れています。

このエントリではトドのラーズ(メス)について触れられてまして、このラーズがいかにサービス精神旺盛なトドなのかが語られています。

そんなに愛想振りまかれたら、そりゃこの人でなくてもおもわず「か~わ~い~~い~~と叫びたくなりますよね!

しかしそれにも増してレベルの高い旅の相方……侮れませんね!ぜひお友達に……!!(違 ι )

街のCSを考えるブログ: 日米におけるサービスの違い 街のCSを考えるブログ: 日米におけるサービスの違い

ハワイに行ったときに感じたという、日米のサービスの違いについて語られています。

あ”-、これはまた難しい話ですねぇ。少なくとも現在サービス業の一端に携わっている人間にとってはとても難しい問題に感じます。だってこれを自分の職場でやったらぜったいウザがられると思う(^^;

でも日本には日本なりのサービス精神旺盛な部分とかフレンドリーな部分とか、そういうのちゃんとあると思うんですよ。欧米のそれとは形が違うかもしれないけど。

だから欧米風のサービス精神だけがフレンドリーと感じてしまうのもなんだか違うんじゃないかなーという気がします。もちろん、異国の地でそちらの風土の中でそういったサービスを受けると、それはそれで違う国にきたんだなぁという開放感になるとは思いますが、それを同じように国内に持ち込む必要もないんじゃないかと。

いかにも日本式かもしれないけど、常連になったときの店員さんとお客さんが阿吽の呼吸で察しあえる感じも、なかなか捨てがたいと思います。


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