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2009年
04月01日
(水曜日)

秀逸なネタ

※この記事の読了時間は:約 5分9秒です。

茅須は仕事の関係上、いつも帰宅は日付変更線を跨ぐか跨がないかの微妙なタイミングになってしまいます。帰宅して風呂を済ませてPC立ち上げて……なんてやってたら当然、夜中になるわけで。

そんなわけで昨夜PC立ち上げてRSSリーダーを開いたら、すでにエイプリルフールネタがあふれていたというこの事実vvvvv みんなどんだけネタ作成に命かけてるんですかvvvvv 日付変更線を超えたとたん、投稿しているとしか思えないタイミングですね。

自分でネタを考える余裕のない茅須は、エイプリルフールネタに便乗することもできず、さて何をするかと考えて、ヒトサマのネタに乗ることにしました。まぁいつもヒトサマのネタに乗っかってるだけのブログなんで代わり映えしないっちゃ代わり映えしないんですけどねorz

そんなわけで本日は「秀逸なネタ」をキーワードに検索、面白ネタを紹介しているテキストをピックアップしてみようと思います。

関連エントリはこちら。

テキスト王:ネット話系エッセイ-17 会社の同僚のサイトを見つけても、こんなことは言ってはいけない テキスト王:ネット話系エッセイ-17 会社の同僚のサイトを見つけても、こんなことは言ってはいけない

2002年か……何もかもが懐かしい(違!!!てか元ネタが古い……ι )

ブログという言葉が(一人歩きしているのも含めて)徐々に市民権を得てきている今、このコラムに書かれているのとはちょっと状況が変わってきているというのはあるけど、身バレに関しては今も昔も変わらないわけで。

てか身バレしたときに知人に言われる言葉として挙げられている例題が!これ自体がすごくネタっぽいんですがorz 

というか、コラムタイトルが「会社の同僚のサイトを見つけても、こんなことは言ってはいけない」になっているわけですが、このページを見ている閲覧者は、こういったコラムサイトを見つけている時点で、こんな素人臭いことを言うほどネットに不慣れな人じゃないと思うんですよ。というわけで、本当にこんなことを言いそうな人たちほど、ディープなこういった個人サイトのコラムに目を通す可能性は低いんじゃないかと(^^;

そういう意味じゃ、とってもいいことを書いているのに何故かネタっぽくなっている、これが昔のテキストサイトの魅力でしたねぇ。

nix in desertis:こういうセンス欲しいなぁ nix in desertis:こういうセンス欲しいなぁ

教科書に載らない歴史というページを紹介しているエントリだったんですが、元ネタがものすごく秀逸だからか、紹介文にもめっちゃくちゃ気合が入ってます。

元ページとこのページ、両方見ると面白いですよ。茅須もここの紹介文がすごく良かったんで元ページに飛んで閲覧して、夜中に腹を抱えて笑ってしまいましたからvvvvv 嘘じゃないのに書き方ひとつで世界歴史がこんなに笑えるものになるんですねぇ。

てか元ネタ、結構有名らしいですね。知らなかった自分が悔しい……orz でもこのエントリのおかげでもとネタを知ることができました!ありがとう!!

エイプリルフールのネタ | Leafpedia (リーフペディア) – ソーシャル・サーチ・エージェント エイプリルフールのネタ | Leafpedia (リーフペディア) - ソーシャル・サーチ・エージェント

Leafpedia(リーフペディア) – ソーシャル・サーチ・エージェントというサイト内に保存されたワンコンテンツでした。誰かがこういう条件式で検索したってことですよね。

ピックアップしたのは検索結果の四ページ目だったんですが、それは

「エイプリルフール」最新記事一覧 – ITmedia Keywords
今回は、EMIのDRM撤廃報道を受けてのニュースと、毎年恒例のエイプリルフールネタに反応してみた。 … 今年のエイプリルフールも各社のおふざけニュースに翻弄された—-MacCentral誌のピーター・コーエン氏がだまされかけた、秀逸なネタを紹介する。 …
http://www.itmedia.co.jp/news/kw/aprilfool.html

という記事が今は四ページ目にあったから。多分このエントリをアップする頃には順位が変わっちゃってるだろうと思います。

でもってこのおかげで面白い検索サイトを発見できたので、またリンク集に入れておくことにしますvv

エイプリルフールに乗れなかった私 – Spherical-moss.net エイプリルフールに乗れなかった私 - Spherical-moss.net

2007年度のエイプリルフールで秀逸だと感じたサイトを紹介しているエントリでした。

確かに年を追うごとにエイプリルフールネタはどんどん手が込んできてますよね。

共感したのが最後のパラグラフ。そうなんですよ、エイプリルフールがこんな風にみんなに愛されて、ネタ投下に命をかける人が後を立たないのは、人を楽しませようというサービス精神がピークに達する日だからだと思うんですよ。そしてより人を楽しませたネタに惜しみない賞賛が送られる。そこがいいんですよね。

だまされて悔しい気持ちはあるんだけど、その悔しさがいっそ爽やか、それがエイプリルフールの魅力なのかもしれませんね(^^)


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