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2009年
04月15日
(水曜日)

いい味出してる

※この記事の読了時間は:約 3分21秒です。

ちょっと話題に乗り遅れましたが、ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない映画化されるってんでびっくりしているやら呆れているやらの茅須ですvv 電車男下の二匹目のドジョウを掬いに行くんですか?!

……と思ってたんですが。監督がキサラギの佐藤祐市さんで脚本がROOKIESのいずみ吉紘と言うことを知って、ちょっと考えを改めたしだい。もしかしたら、もしかするかも……!

キャスティングもそんなにイメージから外れてないし……つか小池鉄平のマ男はともかく、品川祐のリーダー役とか池田鉄洋の井出役とか、似合いすぎ!!

これは脇役たちがいい味を出してくれる映画になりそうな予感がしますよ。

そんなわけで本日は「いい味出してる」をキーワードに検索、ちょっと変わった印象に残る人やエピソードについて語られているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

東京そぞろ歩き : 城下町・小幡散歩 東京そぞろ歩き : 城下町・小幡散歩

群馬の城下町、小幡を散策してきたときの様子がつづられています。観光客が多いスポットはあまり好きではないそうで、こういった小規模なちょっとした名所を辿ることを趣味にされているんですね。

いい味出しているものとして紹介されていたのは、旅館とその横にある営業してるんだかしてないんだか判然としない古風な雑貨屋さん。写真を見ると本当にいい味出してるんですよ、この雑貨屋さん(笑)

コメント欄によると昭和40年代のレトロな雑貨を取り扱ってて「買いたければどうぞ」って感じなんですって。それがまた粋でいい味出してますね(^^)

着物のいろは: 神戸護国神社 骨董市へ 着物のいろは: 神戸護国神社 骨董市へ

毎月第四日曜日は,神戸護国神社の骨董市。だそうで、骨董市に出かけたときのことが、たくさんの写真とともに語られています。

骨董市という単語に、どんな骨董品が出てくるのかとわくわくしながらエントリを読んだら、なんというか、ものげっつ幼少の頃に祖父宅に普通に置かれていたモノたちがこれでもかというほど紹介されてて、懐かしいやらデジャヴを感じるやら、なんだか不思議な気分になってしまいました。

さすがにこれらのブツを自分がリアルタイムで使ってたとか、そういうことはありませんが(^^;

木箱の形したちっちゃなコタツとか!アルマイトのお弁当箱とか!さすがに祖父宅にしかないものだったので、子供心に不思議な気持ちでまじまじとこれらのブツを眺めていたことを、鮮明に思い出してしまいました。

若い人はこういうものの存在すら知らないんじゃないかな。こういうものがあった、というのを見るだけでも、すごく楽しいと思います(^^)

オリジナルイラストサイト usumochi うすもち – イラスト食6 オリジナルイラストサイト usumochi うすもち - イラスト食6

動物の擬人化イラストとか、あと、ブラウザの擬人化イラストとか、そういうのはよく見たような気がするんですが。食べ物の擬人化という発想はなかったなぁ。あーでもヘタリアとか、国を擬人化した漫画が話題になってアニメになっちゃうご時世ですから、もう何でもありなのかもしれませんね(笑)

そんなわけで食べ物を擬人化しているイラストを発表されてるんですが。これがすっっっっっっっごく可愛いんですよぅ゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた そして雰囲気きっちりつかまれてて、あの食べ物がこのイラストで表現される、ということが、すごく納得できるんですよ。

「いい味出してる」のキーワードに引っかかったのは六花亭の「おふたりで」というお菓子を擬人化しているイラストでした。可愛いvv

個人的にはこの食イラストコーナーの10ページ目で播磨屋本舗のはりま焼を擬人化してくれているのが妙に嬉しかったですね。播磨屋本舗のお菓子は朝日揚げもはりま焼もどちらも絶品ですぜ、だんな!(何 ι ) てか生クリームなスイーツが食べられない牛乳アレルギーだから、お菓子というとこんなものばかり食べる羽目になるからなんですけどね……( = =) トオイメ

すごく好みのイラストを描かれる人なので、他のページもいろいろ眺めてしまい、ここで思わぬ足止めを食ってしまいました(^^;

1・本をもって集まろう 方言がいい味だしている一冊 1・本をもって集まろう 方言がいい味だしている一冊

ページタイトルどおり、方言がいい味を出している書物を紹介しているページでした。全国津々浦々、方言の用いられた本って、けっこうあるんですねぇ。

本が好き!お気軽読書日記サイト内のワンコンテンツで、本をもって集まろう!という企画をやってらっしゃるんですね。その企画の第一弾がこの方言がいい味出してる一冊というものだったようです。自分の目線だけで選んでいると趣味が偏っちゃって読書幅が狭くなったりするので、いろんな人が紹介しているブックレビューを読むのって、そういう読み方があるのかと開眼することが多いものです。毎回テーマを決めてそのテーマに沿ってお勧め本を募集するのって、いいっですね。

ほとんど未読なんで(あ、岡山弁で紹介されてる「バッテリー」あたりは読んでます)これはちょっと、ピックアップされている作品を片っ端から読んでみると、読書の楽しみが広がりそうですね(^^)


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