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2009年
04月29日
(水曜日)

手探りで

※この記事の読了時間は:約 4分53秒です。

初めての事柄に接するときって、なんでも手探りで一つ一つ確認していかなくちゃならないから、及び腰にもなるんだけど、そこがまた楽しかったりもしますよね。

最近じゃ前情報とかTips系の記事をインターネットとかで下調べしておいて取り掛かれるので、本当の意味で一から全てを作り上げる、という状況は少ないかもしれませんが、それでも自分にとって初めての事柄は、やっぱり多かれ少なかれ手探りになるものです。

そんなわけで本日は「手探りで」をキーワードに検索、どんな事柄に手探りで渡来している人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

関連エントリはこちら。

Return to Farland(Windows95/98/Me / ゲーム) Return to Farland(Windows95/98/Me / ゲーム)

Vectorで配布されているフリーRPGゲームのページでした。

5つの評価コメントがあるんですけど、この評価が、真っ二つに割れてるんですよ。単調でつまらない派と、ゲームとしてはともかく、ストーリーが素晴らしい派と。

これだけ評価が割れていると、逆に内容が気になりますね。。これはダウンロードして遊んでみなくては!

時間を食うからと極力RPGゲームに手を出さないようにしている茅須のような人間をこちらの世界に引っ張りこむためには、こういう風に評価が真っ二つに割れているほうがいいのかもしれませんね( ̄ー☆キラリーン!!

神鉄検定 神鉄検定

神鉄大好きという個人サイト内のワンコンテンツでした。

たまーに、本当にたまーに神鉄利用するんですが、どーも料金が高いというイメージが強いんですよねー実は(滝汗) 私鉄はJRに比べたら安い、という固定観念があって、その固定観念から見ると、神鉄はちょっと割高ですよね(^^; 田舎を走ってる私鉄だからしょうがないとは思うんですけど。そんなわけでちょっと割高だけどよくがんばってる私鉄という印象です。

……と、神鉄に対するイメージなんてこの程度なんで、この検定を受ける勇気はありません(爆) どっかに山電検定とかないんですかね。それだったら自信あるんだけどなー(爆×2)

まぁ山陽電気鉄道に神戸電鉄におけるこのサイトみたいなこゆいファンがいるとも思えないんですけどね(オチ)

~はじめの四文字熟語辞典~ ~はじめの四文字熟語辞典~

こりゃまたすごい!(喜)

文字通り、四字熟語の辞典ページです。四字熟語の漢字・読み方・意味が、一ページに網羅されています。びっしり詰まっているから任意の四字熟語を探すのが大変……と思いきや、ページ内検索があり、50音順で任意の場所にも飛べます。至れり尽くせりです。

更に便利だと感じたのが、レベル分けです。中学生ならこれくらいは、一般常識ならこれくらいはといった感じで、レベル分けされています。レベル分けされたマークを辿って、知っておくべき四字熟語を確認するのも面白そうです。

色いろいろ 色いろいろ

色いろいろというサイト内のワンコンテンツで、「アイの日記総集編」というページでした。

5年かけて手探りで藍を栽培・染色した記録が網羅されています。てか、染色にチャレンジしている人の話は聞くけど、染色するために藍を育てるところからはじめるとか!すごい。

と、傍から見ている分にはすごいなーと感じるんですが、ご本人はけっこう淡々としたものなんですよね。最初のほう、2001年度の日記を読んでみたんですが、ほんと、淡々とした藍の成長日誌。

淡々としているだけに、余計にすごいなーと思わせられる、そんな記録の集積でした。

西武グループ年表(個人的趣味です) 西武グループ年表(個人的趣味です)

西武グループの歴史(個人的趣味です)という個人サイト内の一ページでした。

トップページ冒頭に西武ファンと書かれているから、てっきり球団のファンかと思っちゃったんですが(滝汗) そうじゃなくて、純粋に西武グループのこれまでの業績に対して素晴らしいと感じてらっしゃる、西武グループのファンなんですね。

そして純粋なファンの行動力のすさまじさが、この個人サイトで遺憾なく発揮されています。どんだけ情報充実してるんですか!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

トップページからしてすごすぎ。恐れを克服し(誇張にあらず)サイト内に入ると、更にこれでもかこれでもかといわんばかりに、西武グループのこれまでの業績を淡々と網羅。淡々と、というところがミソです。

この人、西武グループの心からの信奉者なんですね。力説しなくても伝わってくるのは、淡々とこれだけの情報を集める労力は、ファンでなくては不可能だと閲覧者に感じさせるからだと思います。

一度は必ず訪れて、この労力と情報収集力を目の当たりにするだけでも、何かしら感じるものがあるかと思います。


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