使い勝手というのは、ホンのちょっとした工夫次第で、がらりと変わるものなんですね。
仕事中に、自分では思いつかないような方法で同僚が目的を達しているのを見て、それを真似してみたんですが、効率がまったく違ったんですよ。自分でも驚くほど効果覿面でした。
思わず感嘆の声を上げてしまいましたので、本日は「ガラリと変わる」をキーワードに検索、なにがガラリと変わって驚いた人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。
バックの色で写真は変わる!
デジカメのツボ.JP(ゼロから始めるデジカメ講座)というサイト内のワンコンテンツでした。
これはまた効果覿面ですね!ヾ(*゚ο゚)ノ オォォォォーーー!!
ページタイトルどおり、背景の色を変えるだけで、被写体の印象がガラリと変わる様を、実際に背景色を変えた写真を並べることで、一目瞭然にしています。
論より証拠。まずは該当ページを見ていただき、その効果にぜひ、驚いてください。
i-board : コトバ変えれば、印象もガラリと変わる!?
何のブログだろうと思いながら前後エントリをいくつか拝見させていただいたら、広告の良い部分を紹介しているブログだったんですね。視点が面白いです。
ピックアップしたエントリで紹介されている広告は、読売新聞に掲載されていた、ドリカム20周年記念の読売主催イベントのものでした。
なるほど、これは受けるイメージが柔らかくなりますね!こういうちょっとした遊び心、茅須も大好きです(^^)
らばQ:「同じ言葉なのに...」男と女で果てしなく意味が変わる8つの単語一読、笑い転げた後、ふと我に返ってしまう言葉の数々。本当は笑えないことに気づいて思わず背筋が寒くなっちゃいましたよ(^^;
だって、おんなじ言葉を話していても、その言葉に込める意味が男女間でここまで違うとしたら、そりゃ意思の疎通を図るのも困難なはずだよorz
でもって男女間に限らないな、誰かと会話している時に、あるいはこうして文章を書いたり読んだりしている時に、そこに自分が込めている意味と相手が汲み取る意味の間には、暗くて深い川が横たわっているんだなあ、と。そう思うとやっぱり背筋が寒くなりますよね(>_<;)
出来るだけ誤解のないように、明快に。それを心がけてなお、誤解されることは避けられないことは、肝に銘じておかなくてはいけませんね......( = =) トオイメ
捲ることで表情がガラリと変わる ステキな壁紙。 | monogocoro ものごころうわ、すごい!すてき!!
エントリタイトルだけじゃ意味が分からなかったんですよ。それでアクセスしてみたら、写真で一目瞭然という。一粒で二度おいしいエントリでした!(喜) このアイディアはいいですね。こんな壁紙だったら自分ちでも張り替えてみたい!でもコストがすごそうだなぁ(^^;
monogocoro ものごころというこのブログ、ほかにもすごく面白いものをたくさんピックアップしてるんですよ。トップページにあった最近のエントリ、中に場所をとらない1台5役の木工機械[ Shopsmith MARK V ] | monogocoro ものごころという木工機械まであって、ブログ主の守備範囲の広さに舌を巻くばかりです。
このレンジの広さが気に入ったんで、リンク集にいれておくことにします(^^)
同じ内容なのに印象がガラリと変わる文章:なんとなく:So-net blogこれは上手いといわざるを得ない。
ちょっと長いです。が、上段の「虐待」と「世話」のエッセイ、ぜひ読み比べてほしいです。
「虐待」というタイトルに最初「ナニゴト?!」と身構えた茅須でしたが、それを虐待というかvvvと読んでる途中でニヤニヤとしてしまいました(笑)
文章のイメージがガラリと変わるのもそうですが、物事ってナニゴトも捉え方一つなんだな、ということを、改めて考えちゃいましたよ。



