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2009年
06月19日
(金曜日)

あっけなく

※この記事の読了時間は:約 3分19秒です。

知り合いの年配男性、そんなに太っているようには見えないんだけど、人間ドックに入ってみたら体脂肪率がけっこうなことになっていたとかで、先月くらいからメタボ対策として早朝の散歩を始めたそうです。

万歩計まで買ってやる気満々、毎朝一時間近く歩いては、今日は一万四千歩も歩いた、とか、記録をつけて一週間がたった頃。近所の裏山にちょっとした登山ルートがあるとかで、そこにチャレンジしてみたら、あっけなく転んでひどい捻挫をしたそうな(^^;

おかげで散歩の日課は打ち止めになってしまったとか。

あれですね、いきなり変わったことすると、体がついてこないんですね。それとも潜在意識ってやつが拒否反応を示したんでしょうか(汗) いきなり毎日一時間とか、敷居が高いと茅須などは思うわけです。最初は10分くらい、徐々に15分・20分と増やして、身体のほうを慣らしていったほうが良かったんじゃないかなーと。

まぁ自分の身体をあまり労わらなかったせいで、ひどい腰痛になっている茅須ごときに、こんなコト言われたくないだろうとは思いますがorz

そんなわけで本日は「あっけなく」をキーワードに検索、拍子抜けするような事態に出会った人たちを、探してみようかと思います。

金木犀 (キンモクセイ) 金木犀 (キンモクセイ)

あれ、このサイト、前にピックアップしたことあったような……。

ああ、ありました。ぴったりの というエントリでした。更にこのサイトをピックアップしたわけではなく、ピックアップしたエントリで紹介されていて、いいサイト紹介してもらったと喜んでました。

自分でピックアップしたわけでもないのにこれだけ印象が強かったのは、やはり情報量が豊富で一度見たら忘れられないサイトとしての特徴を持っていたからでしょうね。見習いたいものです。

金木犀というと、校舎を思い出します……あまりいい思い出はありませんが(^^; 校庭の片隅に植えられていた金木犀は、季節が来ると強烈な香りを醸し、授業中にもその香りに誘われるように物思いにふけることが多くなったものです。あの独特の香りがすると、秋が来たと実感しますね。

楓駅 楓駅

一言だけ言わせてください……この背景にこの文字は読みにくいですっ!゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた

言いたいことは言ったので(笑)本題。秘境駅へ行こう!という個人サイト(ですよね?)のワンコンテンツでした。今はもうない「石勝線」の「楓駅」を訪れた記録です。ちなみに同じキーワードで旧白滝駅というページも拾っちゃいました。こちらは読みやすいです(笑)

風情のあるいい文章なんですよ、これが……こういう楽しみがあるから、鉄道マニアの人たちは、列車に乗り込んだり駅を訪れたりすることをやめられないのでしょうね(^^)

この秘境駅へ行こう!というサイト、ものすごく昔懐かしい「ホームページ」って感じで、それもまた郷愁を誘います(ほろり) でもサイトの作りよりコンテンツがいかに充実しているかの方が大事だという、お手本みたいな充実したサイトなので、やはり昨今のブログブームで適当な日記をダラダラと垂れ流しているよりも、いかに充実したコンテンツを蓄積するかが大切なんだなーと、そういうことを考えさせられました。もちろん自分も垂れ流している一人なので、自戒を込めてこういうことを書いてます(>_<;)

十二単 十二単

高校の国語教師をしている家内が,職場の同僚と京都の西陣会館での十二単の試着会に参加したときの写真です。
(モデルは家内ではなく同僚の先生です。)

……だそうで、十二単を試着している様子が、写真で一つずつ公開されています。

そ、総重量20kgとかΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン 昔の雅な人たちはそんなものを毎日来ていたんですか?!orz でもあっけなく脱げるんですね(笑) こういうの見ると、源氏物語とか、いろいろ思い出してほくそえんじゃいますね(違 ι )

まじめな話をすると、現代から見たらまるで拷問のようですが、当時はそれが普通だったわけで、誰も疑問になど思ってなかった、ということを考えて、時代時代で常識とか普通って移り変わるんだなーということに、改めて思いを馳せてしまいました……( = =) トオイメ

峠の釜飯の釜で飯を炊く 峠の釜飯の釜で飯を炊く

突撃実験室という個人サイト内のワンコンテンツでした。突撃実験室についてによると、

突撃実験室とは、やらなくてもいいような実験をやり、その様子を公開しては、皆様の貴重なお時間を無駄にすることをもっぱらの目的としたサイトです。

だそうで、こういうサイト、大好きです

碓氷峠というページにおいて、廃線になるという「JR東日本信越本線の横川-軽井沢間、別名碓氷峠」の電車に乗ってきた、そのレポートが掲載されているのですが、そこで噂の元祖「峠の釜飯」を購入してみた管理人さん、この釜飯の容器でそのままご飯を炊ける、という事実を知り、実際にご飯を炊いてみたそうです。それがピックアップしたこのページ。さすが「突撃実験室」を名乗るだけのことはありますね!(喜)

炊き上がったご飯の写真が、これがまた、本当に美味しそうなんですよ!゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた 申し訳ないけど、けして画素数も高くなさそうな、なんかぼやーっとした写真で、これだけ美味しそうに見えるんだから、実際のご飯はさぞかし美味しかったんでしょうね......じゅるり。

安西先生、この釜が欲しいです……(違)


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