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2009年
06月23日
(火曜日)

かきたてられる

※この記事の読了時間は:約 7分12秒です。

「インスピレーションが欲しいか?」ってときに便利そうな『Ideas』 – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~で紹介されていた、Ideasを利用してみました。

何の単語で検索しようかと考え、inspirationで検索してみたら。

これは想像力をかきたてられますね!物語性のある画像がFlickrからたくさん抽出されて、なるほど、インスピレーションにはこういうイメージがあるのだな、と、タグをつけている人たちの心境にも思いを馳せてしまいました。

そんなわけで本日は「かきたてられる」をキーワードに検索、想像力を刺激された人たちを探し出してみようかと思います。

+未確認妄想辞典++サ行++ +未確認妄想辞典++サ行++

……よく分からないけどなんとなく読んでしまう、昔ながらのテキストサイトによく見られた、妙なパワーを発揮しているページでした。+未確認妄想辞典++トップページによると、

このペェジは、妄想力をかきたてる単語が五十音順に並べてあります。アナタにとって気がかりだったりムラムラしたりする言葉がみつかりましたか?

と書かれており、想像力をかきたてる存在を辞典形式で50音順に紹介していることが分かります。

ピックアップしたサ行のページでは、茅須的には「遮光器土偶」とか「シーサーペント」あたりに反応してしまいました(^^; 管理人さんの思う壺ですね(笑)

– ダイエット食品で本当に痩せられるか体験記 - ダイエット食品で本当に痩せられるか体験記

これはダイエットに限らない話かも……と思ったので、ピックアップすることにしました。

2chで見つけた「デブ公認!デブを容赦なく叩くスレ」というスレッドを眺めているうちに、デブデブ言うな!と反感を抱きつつも(笑)ダイエットに失敗する原因に思い当たった、という話です。

人間の持つ「自分可愛さ」とか「自分への甘さ」というものは、一度許してしまうと際限がなくなりますよね……( = =) トオイメ  これだけやったからこれくらいなら、という、その許可ラインが、他人に対してはえらくハードルが高いのに、自分に対してはめっちゃくちゃ低い……もちろん茅須もこの例に漏れないので、書きながらびくびくしているわけですがorz

そのあとにやってくる自己嫌悪を考えると、結局、自分に甘くないほうが実は自分に優しいことになるんですけどね(^^; 自分を甘やかせている時って、自分を甘やかせているという自覚をもてないことが多いので、ここら辺に落とし穴がありそうな気がします。

結局は精神的な強度を上げるしかないんでしょうねぇ……それがいちばん難しいですか。そーですかorz

想像力-営業・仕事についてちょっと考えたこと 想像力-営業・仕事についてちょっと考えたこと

地元密着型のミニコミ誌って、けっこう面白いですよね。茅須の家にも毎月二回、ポストに投函されていて、けっこう楽しみにしていたりします。うちに届くミニコミ誌には事件や事故の類は掲載されていませんが。

ところでここに書かれている事件や事故の類のニュース。地元密着型のミニコミ誌は当然、大手新聞やテレビなどのマスメディアが取り上げない小さな規模のものを扱うわけですが、こういった大小にかかわらず、大手新聞社だってテレビ局だって、ある程度センセーショナルなニュースとして取り扱ったあと、その後の経過を報道しないじゃないですか。

いえ、まったくとは言いませんよ。世論が動くような大きなニュースに関しては、もちろん順次、経過が報告されています。ですがそれらのいわゆる大ニュースの影で、投げっぱなし・やりっぱなしの使い捨てニュースが、いくつも消費されているんですよね。

このエントリで語られていたこととはちょっと外れているとは思うんですが(^^; 前からそういうことがすごく気になっていたんですよ。だって、当事者たちにとっては大きな出来事なわけじゃないですか。ニュースになったことで平穏な人生がある程度はかき乱されたわけだし。なのにマスコミはそのまま放置しちゃうんですよね、そういう人たちを。

前から思っていたことなんですが、このエントリを読んで、そういうことを改めて考えちゃったんですよ。何でもかんでも報道ベースに乗せちゃうのはどうなのかなって。

このエントリに書かれている地元密着型ミニコミ誌のニュースだって、その後の経過には触れていないわけでしょう? 投げっぱなし・やりっぱなしには変わりないわけで。このエントリを書いた人みたいに、その後の経過をこそ気にしている人がいるのに。こういったニュースに想像力がかきたてられるという側面は確かにありますが、大なり小なりそれが報道である以上、想像力をかきたててそれで終わっちゃ駄目なんじゃないかなーと、そんなことを考えてしまったのですよ。

勘違いされそうなんで書いときますがこのエントリの書き手の反応は正しいと思うし、その後大丈夫だったんだろうかと心配するのは当然だと思うんですよ。だからこそ、ここで取り上げられているミニコミ誌の報道姿勢にちょっと引っかかったんですよね。

……あ”ー、また真面目語りして長文をしたためてしまったorz ちょっと気を抜くとすぐに遊び心の分からない生真面目な性格が顔を出す つД`)・゚・。・゚゚・*:.。  こういう面をちょっとでも改善しようとネタブログやってるはずなのに(負け犬)

まぁたまにはネタブログといえども、そのネタの中で本音を書き出してみるのもいいかな。

島本和彦講演会[編集版] 島本和彦講演会[編集版]

2001年6月10日に開催された、名古屋大学の大学祭における青空講演会に、講師として招かれた漫画家・島本和彦氏の談話を、文字に起こしたものでした。

これがもうね、熱い!熱くてそして面・白・い!!!

島本和彦氏といえば当ブログでもこれを待っていたでかの漫画家の熱さが好きなことを語り、油断していたでは当人の綴っているブログエントリをピックアップしてたいそう喜んでしまったわけですが。

この講演録の存在は知らなかったので、検索画面に表示されたのを見たときはたいそう嬉しかったですよ(にやにや☆) 読んで更に期待を裏切らない講演内容だったことに歓喜 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

漫画家になりたいと最初に思ったのが、編集者から逃げる手塚治虫氏の姿をまんがで読んで、自分もアレをやりたいと思ったから、とか、とにかくプロになって編集者から逃げるかっこよさを味わいたい、とか、思考回路がやはり凡人とは一味違って、思わず爆笑しちゃいました。

すごくらしいと思ったのが、どうしてそんな熱いまんがが描けるんですか、という質問に対して、どうやったら熱くない漫画をかけるか教えて欲しいんすよ。と答えている部分。これぞ、島本和彦ですよ!(喜)

ファンの人も、そうでない人も、熱さとか熱とか、とにかく元気をいっぱいもらえる素晴らしい講演録ですので、このエントリが目に触れたのも何かの縁だと思って、ぜひ、島本和彦講演会[編集版]を存分に味わって読んでください!


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