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2009年
06月09日
(火曜日)

~と~は違う

※この記事の読了時間は:約 4分57秒です。

おせっかいと思いやりはまったく違うものだなぁ、と痛感する出来事がありました。きっと相手はあれを思いやりだと思ってるんだろうなあ、というような。

でもって自分もそういう勘違いをしてないとも限らないので、人の振り見て我が振り直せという言葉を胸に刻み付けることにしました(苦笑)

そんなわけで本日は「~と~は違う」をキーワードに検索、似て非なるものについて語っているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

YAとヤングアダルトは違うらしい – 一本足の蛸 YAとヤングアダルトは違うらしい - 一本足の蛸

あら、いつの間にそんなことに?!(焦)

YAというのはヤングアダルトというジャンルの略称だとずっと思ってたんですが、そのジャンルの本をまったく読まなくなって久しく、その間に別のカテゴリとして取り扱われるようになってたんですね(汗)

エントリ本文で提起された疑問点について、コメント欄にて補足されているのが、とても分かりやすいです。これぞ集合知って感じですね(^^)

「降雪量」と「積雪量」は違う? | エキサイトニュース 「降雪量」と「積雪量」は違う? | エキサイトニュース

雪が積もるような地方に住んでないと、なかなか、こういうちょっとした言葉の示す内容の差異を捉えるのは難しいですよねぇ。

かくいう茅須も、県内北部に移住していた時に、初めてこれらの言葉を身近に感じたものでした。

兵庫県というのは太平洋と日本海の両方の海に面している稀有な土地柄ですので、南に住むのと北に住むのとでは住環境に雲泥の差があるのですよ(^^;

……あ、スキーが趣味の人とかも、こういう言葉に敏感かもしれませんね。

かように言葉というものは、自分にとって身近かどうかで価値が決まる部分があるのかもしれませんね。

斜体とイタリック体は違うのか – スタイルシートTIPS ふぁくとりー 斜体とイタリック体は違うのか - スタイルシートTIPS ふぁくとりー

…………知らなかった(焦) 斜体とイタリック体が、実は違うものだったなんてorz

ど、独学で適当にHTMLやCSSをかじっただけの人間なんで、こういうときにボロが出ますね(自爆) 斜体にしたいときは全部italic指定にしてましたよ(滝汗)

とはいえそれも大昔の話で、最近は斜体として斜体を利用することがないので、強調の手段として<em>タグを利用したり、引用の一環として<q>タグを利用した時に、表示形式として斜体表示されているだけって感じなんで、italicという指定方法の存在自体忘れかけてたし(苦笑)

こ、この程度でも自分でブログのデザイン(あくまで見た目だけ ι )を自分好みに自由自在に弄ることはできますので、これからサイトやブログをカスタマイズしようって人には、これはきっと勇気を与えられるエピソードなんじゃないかな! そーゆーことにしといてください!(モノはいいよう ι )

知っているのとやれるのは違うし、やりたいとやれるは違う。 (mizTIME) 知っているのとやれるのは違うし、やりたいとやれるは違う。 (mizTIME)

エントリ中盤に書かれていた

これから就職を探す方、
仕事で悩んでいる方、
ちょっと参考にしてみてください。

という言葉どおり、エントリ全体を通して、どのような人が挫折しやすいのかを綴ってくださっています。23年間社長業を通じてたくさんの人材と向き合ってこられたからこその、押し付けがましくない重みとでも言いますか、静かに諭されているような、不思議な感覚のするエントリでした。

なかでも期待しすぎることの功罪について書かれたくだりは、自分にも思い当たる部分があり、ペースダウンしてかみ締めるように読んでしまいました(^^;

読み手によって響いてくる部分は違うかもしれませんが、ちょっと自信を失いかけているような人たちが読めば、何かしら一つ二つ、きっと得るものがあるのではないかと思います。

華名ブロ クラシックとオールドファッションは違うのだよ! 華名ブロ クラシックとオールドファッションは違うのだよ!

女子プロレスラーでゲームライター&デザイナーという、多面的な経歴を持つ華名さんのブログでした。現在は華名ブロ2にお引越しされているようですね。

このエントリ、視点がすごく鋭くて、最近、新しいものを取り入れる意欲の減退していた茅須には、強烈なカウンターパンチに感じられました。体の衰え(腰痛のことだ ι )で、気持ちまでちょっと保守的になってたからなぁ……( = =) トオイメ

そういう個人的な感想を抜きにしても、すごくいいエントリなんで、ぜひ読んで欲しいです。エントリの冒頭でドラクエシリーズの変遷を俎上に載せて、それがソニーの凋落(苦笑)やクラシック音楽における現代の指揮者の役割へと、話題が縦横無尽に飛びながらも論旨が一貫してるんですよ。最後にはちゃんと自分のかかわっているプロレスの世界の話で締める。このあたりのライティング力にも勉強させていただきました。


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