最近はマイペース更新を心がけておりまして、毎日更新の呪縛から解き放たれ、心からブログを楽しんでいる茅須です。みなさんはどうですかー♥
まぁちょっとした弊害もあったんですけどね。更新頻度が落ちたら、目に見えて閲覧者数も減ったというorz こういうブログはほんと、毎日更新が肝なんですね。アクセスが欲しかったらですが。
とはいえ、自分の生活を犠牲にしてまでやるもんでもないので、気にしないことにして、そのまま、随時更新の形を続けるつもりではあります。自分が楽しむのが一番ですから。
そんなわけで本日は「気にしない」をキーワードに検索、どんな事柄に対して、「気にしない」宣言をしている人たちがいるのかを、探してみようかと思います。
[N] ソフトバンクユーザは電波状況をあまり気にしない?
おっと、アルファブロガー[N]ネタフルさんのエントリをピックアップしてしまいました。うちで取り上げるの、初めてだよね???(汗) 別に今まで避けていたわけじゃないのですが、たまたま茅須が選ぶようなキーワードで[N]ネタフルさんのエントリが引っかかってこなかったんですよね(^^;
で、「ソフトバンクユーザは電波状況をあまり気にしない」というこの話。引用元の携帯の電波状況「とても重要」ドコモユーザー5割、ソフトバンク2割半:マーケティング - CNET Japanというニュースすら未閲覧だったわけですが、このニュースに思わず反応してしまったのは、とても身近に電波状況をあまりどころかまったく気にしないソフトバンクユーザーが存在するからなのでした(笑) えーと、嫁に出ている妹なんですけど。
自宅ではまったくつながらないケータイ電話をどうして嬉々として持っていられるのか!(謎)
妹の住処がド田舎とか、そんなオチじゃありませんよ。たまたま、ほんとうにたまたま、ソフトバンク電波のエアポケット地帯なんです。妹の家が。だって隣の家の住人もソフトバンクユーザーなのに、そちらはちゃんと通話できてますから。
妹いわく、自宅には固定電話があるから別に不自由しない、らしいんですが。ケータイメールはどうするんだ?!自宅ではケータイメールなど受け取りたくないと?!ちなみに妹はこのご時世にPC使えませんので、メールといえばケータイメールしかないんですよ。それなのに、不自由はない、と。あああ、ネット世界に骨の髄まで侵されている自分などにはとてもとても信じられないことに、メール使えなくても不自由しないって言うんですよぅ(焦)
なんかねー、嫁いだ妹と話してると、自分のアイデンティティが崩壊させられるような気がするんですよねぇ、たまに。......って完全に話逸れてますねorz
妹の場合、諦めているというか、そういうものだと思い込んでいる節があります。ケータイは家ではつながらなくてもいいもの、という。もうずっとそうだったから、そういうものになっちゃってるんでしょうね。そういう意味では、一般人の反応なんて、こんなものなのかもしれません............( = =) トオイメ
アクセス稼ぎとか気にしないのが気楽 - 北の大地から送る物欲日記
当たりくじ確率っていうのはものすごく思い当たりますvv
当ブログの閲覧者はほとんどが検索エンジン経由なんですが、それは、キーワードで紹介テキストをピックアップしている関係で、話題そのものが四方八方に広がっており、いろんな話題があることから、検索エンジンに拾われやすいゆえだと思うんです。まさに当たりくじ。
なのでブログそのものに一貫性があるかと問われるととても困るんですよね(^^; まとまりもとりとめもないテキスト郡をつないでいるのは、そこに同じキーワードが登場している、というだけの魔法ですから。
これを当たりくじと考えるなら、こういう、箸にも棒にもかからない、でも一つの言葉がまったく違う話題を結びつける、という形のブログを続けてきたことも、無駄じゃなかったのかもしれないなーと、ちょっとそんなことを思いました。
失恋の名言集 - 人の目を気にしないおおー、名言集紹介サイトで失恋に焦点をあわせた名言紹介ですか!これは注目せざるを得ませんvv
自分が気になったのは
周囲の雑音に
負けないのが、
大人ってものさ。
(Panasonicケータイ広告)
という名言。名言というか、コピーですね。失恋関係なく、心が折れそうなときには、こういう言葉をかみ締めていたいものです。
この中に茅須の大好きな十二国記シリーズ黄昏の岸 暁の天からの名言引用があって、自分も最初にこの言葉とであった時にものすごく救われた気がしたので、その言葉はぜひ、元ページで捜してみてください(^^)
眠れないことを気にしないああ、本当にそうですよ。早く眠らなくちゃ、そう思えば思うほど、眠れなくなるものです。眠れないことを気にしない、これが一番の秘訣ですよね。
その秘訣に関しては、元ページに詳しく書かれていますので、眠らなくちゃ、という強迫観念にかられている人は、ぜひ、もとページを参照してください。
批判を気にしない誕生日に限らず、プレゼントを選ぶというのは、本当に神経を使いますよね............( = =) トオイメ プレゼントですから、相手の喜ぶものを送りたいという強い気持ちはありつつ、相手が本当に喜んでくれるかどうかは未知数......。渡すまで本当にドキドキものです。
が、そんな思いをして選んだプレゼントも、相手からのシビアな批判の眼に晒されることがあるわけです。そんな時、自分の気持ちをどう整理するか。そういう部分に着目したテキストでした。
批判に晒された時、どう対処するか、先に考えておく。これはとても有効な対処方法だと思います。この誕生日プレゼントのような話に限らず、まずは最悪の事態を想定して充分にイメージの中でシミュレートしておくことで、実際に最悪の事態が生じた時のダメージが軽減されるというのは有名な話ですが、このテキストはその鉄則を生かそうということですね。
筆者は「気にしない」戦法を選んでいますが、やはり関西人の端くれである茅須としては、ここは「ネタだから!」と笑いにもっていきたいところです(爆) そこへもって行くために、プレゼント候補として、最初から実用性のあるネタ商品をピックアップする、と!(握拳)
なんかもう、自分でもいろいろ間違っているというか勘違いしているという気がしないでもないですが、そういう道にしか生きられない人間もいるのです......( = =) トオイメ ⇒それも勘違い ι
他人の評価を気にしないNever Give In,同居嫁!という個人サイト内にある、「ストレス回避策 」というコラムコンテンツの中のテキストでした。
ここに書かれていることは、嫁と姑のそれぞれのコミュニティの話しにとどまらないと思います。会社とか学校とか、狭い友人関係の中ですら、属するコミュニティいかんによって、物事を評価する視点がまったく変わる、それってよくあることなんですよね。恐ろしいことに。
実際、このテキストを読むと、嫁バイアスがかかります。嫁立場で書かれた文章ですから、姑が自分の属するコミュニティで嫁の悪口を言っていて、そのことで、姑の属するコミュニティでの嫁の立場は最悪なものになっている、そのことを自分は気にしない、などと書かれていれば、姑ひどいな、と、そう思ってしまうものです。視点がどうしても嫁視点になるからです。
それもこれも全部ひっくるめて、その上で、そういった評価を飄々と受け流せるようになりたいな、と。嫁視点でも姑視点でもない、人としての、自分としての視点を保つ、それは理想かもしれないけど、物事を見るときの自分の視点が定まっていれば、一本筋が通るし、筋が通っていれば、その他の意見は気にしないじゃなくて気にならなくなるものです。このテキストを読んで、そんなことを考えました。



