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2009年
07月12日
(日曜日)

いろんなことに

※この記事の読了時間は:約 5分12秒です。

ネットの海は広大なので、ふらふらしていると本当に、いろんなことに命をかけている人たちに出会えます。

このブログでも過去にたのしい というエントリで食玩地獄という食玩集めに熱中している人を紹介したり、あるいは発想の源というエントリではs.kon world エスコンワールド(ヨーヨーその他のコレクションとものづくりのサイト)という、自作アイテムの製作を心から楽しんでいる、大人の遊び心全開なサイトを紹介したりしました。

そんなわけで本日は「いろんなことに」をキーワードに検索、いろんなことにチャレンジしたり、いろんなことに楽しんで取り組んでいる人たちを、探し出してみようかと思います。

世の中のいろんなハウツー本:世界の頭脳から~独立・自己啓発の史上最強メンター会議 世の中のいろんなハウツー本:世界の頭脳から~独立・自己啓発の史上最強メンター会議

あ”---……( = =) トオイメ

けっこうたくさんの本を読んでますが、読んだ知識が身についているかと問われると、そこに穴があったら入りたい気分になりますねぇorz

いや、全部流してるだけではないんですよ。すごいやり方は今でも繰り返し利用(この本に限っては「読書」ではないのがミソ)しているし、イヌが教えるお金持ちになるための知恵の中に書かれていた「サクセスダイアリー」という方法は今でもこの方法で日記を書いていて、とても役に立っています。

そうですね、そう考えれば卑下したものでもないかも。時間は限られているし、読んだ本の中身を全て実践するには、人生は短すぎるんですから、だったら自分が感銘を受けた方法についてだけでも、じっくり取り組んで徹底的に実行してみる、それで充分かもしれませんね。

そして、百冊読んでそのなかでたった一つか二つの、自分にとっての「これだ!」という方法に出会うために、今日もまたいそいそと読書に勤しむのでした。石ころの中の宝石探しみたいですね、こう書くと(^^)

単なる活字好きでしかない、と言われたら、それまでなんですけどね。

知的好奇心をくすぐって、いろんな知識を活用しませんか: 日記をつけてみませんか。 知的好奇心をくすぐって、いろんな知識を活用しませんか: 日記をつけてみませんか。

確かに!日記をつけるといろんな方向に興味が広がりやすくなりますね。あと、視点を変えてみたりとか、しやすくなる。怒りを発散するために書いたとしても、書いてるうちに不思議と冷静になってくる部分もあるし。

もやもやしている、形になりそうでならないアイディアとかも、日記にそのことをだらだらと書き綴っているうちに、一つの形に纏まったりするし、拡散⇒集中⇒拡散⇒集中……と、日記かいてる間に思考回路がいい意味でぐるぐる回って醸成されてくるんですよ。

あとで読み返すとそういう過程が見えるのも日記の楽しみの一つですね。

いろんなことに興味が持てるようになるには? (教えて!ごとう先生) いろんなことに興味が持てるようになるには? (教えて!ごとう先生)

あー、これ、教育に限らないのでは???

大人になっても観測範囲が狭いと当然興味を持てる範囲も狭くなり、そうするとどんどん、感動する心も薄れていきますね。特に大人になると世界が閉じやすい傾向があるから、観測範囲を広げるための努力を自分でする必要があるかもしれません。

外の世界にもいろいろあるし、既知の居心地のいい世界にばかりとどまっていると、好奇心はどんどん劣化していくということですね。自戒を込めて書いておきます(^^;

牛蒡 いろんなことにいえるな、と思った 牛蒡 いろんなことにいえるな、と思った

こういう、つれづれと思ったことを長文で綴っているエントリに、茅須はとても弱いです……orz 長文というのはネットでは、特にブログという形式では敬遠されがちなものでありますが、一行二行で書けるほど単純じゃない気持ちもあるし。一行二行で単純にかける気持ちならTwitterとか利用すればよろし(笑) せっかくブログという一つの媒体を利用しているのだから、長文でもいいから、こういう風に思っていることをきっちり吐き出すのも一つの方法だと思うんで。

で、このエントリの話。ある種の人にとっては、自分自身を好きになる、とか、自分自身を大切にする、というのは、ものすごい罪悪感を伴うものなんですよね。茅須もそういう罠の中にはまってた時期がありました。そこを超えるとすごく気持ちが楽になったのも同じです。ただ、そこを超えるのがすごく難しいんですけどね。たまに揺り返しみたいに今でも罠の中に落ち込んでいくこともありますorz でも、自分は今罠の中にはまっている、と気づけるようになったのは大きいかな。罠にはまり込んだまま、その罠の存在にすら気づけない人もいて、そういう人は本当に辛いだろうな、と。自分がどんな罠にはまり込んでいるのか分からないから、堂々巡りになっちゃうし。

あれですね、他人を信用できるようになると、逆に、自分を好きになれますね。疑心暗鬼のときって、自分を好きになることが出来ないんですよ。逆説的ですが。委ねることを覚えたら、けっこう、自分を好きになれるものです。

……と、覚えはしたけど、いまだに委ねることが苦手な茅須が、説得力皆無なことを書いてみましたorz


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