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2009年
07月23日
(木曜日)

臨界点

※この記事の読了時間は:約 6分54秒です。

最近はすっかりTwitterに大ハマリしている旨、時間の配分とか~だからこそあたりにちらっと書いた茅須ですが。

昨夜は運良く(?)Twitterで起こったお祭り騒ぎに居合わせ、ぐだぐだになりつつも参加して更にTwitterの魅力に取り付かれてしまいました。その様子は破壊力抜群の広瀬香美onヒウィッヒヒー そのいち – Twitterつれづれ – はてなグループ::ついったー部破壊力抜群の広瀬香美onヒウィッヒヒー そのに – Twitterつれづれ – はてなグループ::ついったー部にて自分のタイムラインから抜き出してまとめてみました。

2ヶ月ほど前までは完全放置状態だったのに、どういう風の吹き回しなんだかねぇ(苦笑)

なんとなくフォローする人を増やして、200人越えたあたりから俄然、面白くなってきたんですよね。フォローしてる人が100前後をうろうろしている時は、あんまり面白いと思わなくて。あと、フォローする人がどの時間帯によく呟いてるかっていうのは見ておいたほうがいいかも。基本、夜型人間なので、昼間呟いている人ばかりフォローしてると、自分が呟いてる時に何も流れてこない寂しい状態にvvvvv なので、発言時間に注視しながらフォローする人を徐々に増やしていったら、だんだん面白くなってきたのでした。

よくTwitter初心者に「とにかく100人フォローしろ、話はそれからだ」みたいに指南しているテキストを見かけるんですが、自分がどんな時間にTwitterに書き込みやすいか、それも大事だと思います。茅須の場合、同じ時間帯に呟く人をフォローしたのが、Twitterにおける臨界点突破って感じでしたから。

習うより慣れろとはよく言ったもので、慣れて付き合い方が分かってくると何でも面白くなるものなんですね。最近はいろいろTwitterでいい経験させてもらってます(^^)

そんなわけで本日は「臨界点」をキーワードに検索、足踏みしていた状況を、どんな事柄をきっかけに突破した人たちがいるのかを、探してみようかと思います。

婆ロックスターへの道!!: 臨界点。 婆ロックスターへの道!!: 臨界点。

自己紹介欄が素敵vv

名前:ぴかみえ
年齢:ナイスミドル(笑)
性別:(一応)女
職業:チンドン屋風ドラマー

……ナイスミドルなチンドン屋風女性ドラマー?!うわーお会いしてみたーいvv

自己紹介だけでも思わず心が揺さぶられるのに、書かれているエントリの内容がこれまた素敵なんですよぅ゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた バンドやって一度でも他人と音を合わせる、という快感を知ってしまった人たちなら、きっとこのエントリに強く共感してもらえるんじゃないかなー。

音楽に年齢なんて関係ない!ナイスミドル、いいじゃないですかー うむ、茅須も最近ギターサボリ気味だけど(滝汗)このエントリのおかげで、また誰かと音を合わせる気持ちよさを体感したくなっちゃいました。

ガマンの臨界点を超えた!職場で本音を炸裂させた瞬間/Tech総研 ガマンの臨界点を超えた!職場で本音を炸裂させた瞬間/Tech総研

あー、またこれはヘヴィーな話題を拾ってしまった(汗)

エンジニアに限らず、話を聞かない思い付きでばかりモノを言う上司の存在というのは、本っ当に鬱陶しいものだし、逆にいつまでたっても仕事を理解せず状況を察してもくれない部下というのもまた、心底悩みの種になったりします。

そんな自分はごくごく小規模ながら、中間管理職に当たる仕事をしてたりします……( = =) トオイメ

そんな臨界点を超えた怒りの事例が列挙された最後に現れる、桐生山は鳳仙寺の副住職、坪井良樹(りょうじゅ)氏の「傷つけない伝え方を心がけましょう」という言葉が、グッと心に突き刺さります。

同じ内容でも言い回ししだいで伝わり方が変わりますからねぇ。日々心がけたいものです。とか言いつつ、分かっちゃいるけど……って部分もあるんですけどねorz

萌えクリエイタの臨界点 – FINE DAYS REPUBLIC – Fiat lux – 萌えクリエイタの臨界点 - FINE DAYS REPUBLIC - Fiat lux -

萌えに限った話じゃなく。自分もミステリ好きなんで、ミステリ小説で同じような内容のこと、考えたことあるんですよね。機械がきれいなトリックをこしらえてくれてそこにそれなりの「人間像」を乗せられるなら、人間がミステリ小説を書く必要はそのうちなくなるんじゃないか、とか。

で、それに対する解として、自分は森博嗣の処女作すべてがFになる―THE PERFECT INSIDERを思い出すんですよねー。

登場人物の一人である真賀田四季がいみじくも冒頭から予言(?)しているように、機械の発想の飛躍はある程度のふり幅で止まっちゃうと思うんで、人間がそのふり幅を超え続けられる限り、この心配は杞憂に終わるんじゃないかと茅須は楽観しているのですが。機械は自分からふり幅を広げることはできないけど、人間は自分で自分の臨界点を突破して思考のふり幅を更に大きく飛躍させることができるし。

そう考えれば、悲観したものでもないと思ってたりします。

臨界点-金魚飼育日記-ぷに 臨界点-金魚飼育日記-ぷに

金魚のことなら【金魚屋の息子】というサイト内の日記コンテンツ部分でした。テレビに出演された時の、緊張感が臨界点を超えていく様が、見事に表現されたエッセイになってますね!

関係ないけどこないだのスマスマで使われてた、金魚すくい名人が掬ってた金魚は、こちらのおたくの金魚だったんですね!SMAP×SMAPにうちの金魚が-金魚飼育日記-ぷにという最新日記を見て、番組内容を思わず頭の中で反芻しちゃいましたよ!

あと、裏金魚道というコンテンツ、見るなといわれれば見たくなるのが人間のサガ……思わず突き進んで激しく後悔orz

金魚はやはり愛でるものです…………( = =) トオイメ

しかし多岐にわたるコンテンツで楽しませてくれるサイトでした。メインの金魚情報はもちろん、それ以外にも気になるコンテンツが盛りだくさんで、これはちょっと本腰入れないと回りきれませんvv 更新終えたらじっくり腰をすえてサイト内を閲覧させていただきます!

臨界点 – (仮)診断士日記 臨界点 - (仮)診断士日記

このエントリは英語にだんだん慣れてきた、という話がちょこっとかかれているだけだったんですが。

その後に引用されている話題が、茅須のアンテナに引っかかりました(汗)

外国人に「自分は神奈川県から来た」とストレートに言っても通じない、ゆえに、東京から来た、といったん答え、その後、実際は東京の南西にある神奈川県から来たんだと説明する、という、英語におけるコミュニケーションTipsの綴られた本からの引用だったんですが。

そりゃそうだよなぁ、と、体験として実感したんですよね。だって、国内の人間ですら、都道府県よく把握してないじゃないか!と思っちゃったもんで(^^;

茅須、兵庫県の姫路市っつーところに住んでます。国宝姫路城のあるところです。国宝なんでどんな場所かは知らなくても地名くらい知ってそうなもんじゃないかとこっちは思うじゃないですか。それが、東京で知り合った人にどこから来たと聞かれて「兵庫県」と答えると「ああ、神戸」と返され、「神戸じゃない、姫路」というと「姫路ってどこ?」と素で聞かれるわけですよ。もうね、がっくり来る。

かと思えば大阪のネット友達に初めて会いにいったとき、「姫路から来た」と言ったら「岡山県から遠かったやろう」と言われ、激しく脱力したこともあるわけですわ。「兵庫県だよ、新快速走ってるよ!!!」と思わず力いっぱい切り返したものです。

なので、神戸、と答えておいて、実際は神戸よりちょっと西の姫路だけどねーと答えるのが、スムーズなコミュニケーションになるのかもしれない、と、思わずふんふん頷いてしまったのですよ。それくらい、都会の人間は地方に関心がないってことなんでしょうね……ヽ( ´ー)ノ フッ

……ちくしょー、田舎モノ舐めるなよぅヽ(`Д´)ノ ぷんすか⇒何 ι


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