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2009年
07月24日
(金曜日)

楽しい部分を

※この記事の読了時間は:約 5分39秒です。

根っこにネガティブ思考が染み付いています。自覚あるんで、それだけに、出来事を見るときは楽しい部分に光を当てて見るようにしています。このブログもまぁ、その足掻きのたまものです。できるだけ、楽しい話題を拾ってきて、楽しい部分に焦点を当てよう、という。ブログタイトルにもそういう気持ちがこもってたりします。

ネガティブって、気持ちいいんですよね。自分だけ。物事をくさしてる時って、自分は物事の道理をわきまえているからこういう風に客観的に判断できるんだ、みたいな、気持ちいい錯覚に陥れる。でも、その優越感って、ちっとも楽しくないんですよ。

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪と。

自分が一歩も動かずに物事をくさして優越感に浸って、でも実は自分だけ蚊帳の外に置かれて寂しい思いをしていた、という人生上の痛恨事を何度も経験してきましたので、それだったら波に乗っちゃったほうが楽しいよなーと、改めてそんなことを思ったのですよ。

なんか真面目な話から入っちゃいましたが(滝汗) そんなわけで本日は「楽しい部分を」をキーワードに検索、物事の楽しい部分にフォーカスしたテキストを、探し出してみようかと思います。

関連エントリはこちら。

心のエクササイズ集。 | 私ばかり?相手ばかり?? 心のエクササイズ集。 | 私ばかり?相手ばかり??

心のエクササイズ集って、このブログでも何度か取り上げたような覚えが……あ、ありました、単純作業たどり着くの二つのエントリで取り上げてますね。

このエントリは特に「心のエクササイズ」って感じです。それも堅っ苦しいヤツじゃなくて、文章が心の中にスーッと入ってきて気持ちよく納得できる系統の。

茅須は特に「自分の話」傾向の強い人間ですので(滝汗)、このエクササイズを参考に、もう少し他人の話にも耳を傾けられるような人間に、シフトチェンジしていけたらと思います(^^;

このブログ、2007年から更新されてないんですね。なんだかもったいないなぁ。

[富士山に登りたい!]これだけは心に留めておいて欲しい – fuji.tozan.org [富士山に登りたい!]これだけは心に留めておいて欲しい - fuji.tozan.org

山旅メーリングリストというサイト内のワンコンテンツで、富士登山の楽しい部分に関しては、体験に勝るものではないので、その体験を得るための必要最低限の注意事項を述べる、という趣旨のページでした。

sakusaku|tvkという関東ローカル番組のせいで、富士登山というとDEPAPEPEを思い浮かべるようになってしまったの自分の脳内が恨めしいです……orz 彼らも予備知識らしきものを何も持たずに富士登山を決行してエラい目に遭ってたもんなぁ(^^; 徳岡さんなんて、プロフィールページの「絶対にやりたくないこと」項目に「富士登山」って答えてるし!!!「もう二度と」が抜けてますよとここはあえてツッコみたいところです。

そんな徳岡さんでも、こういうページでちゃんと勉強して上れば、富士登山は怖くない……かもしれません(無責任な ι ) まぁでも、このページ内でも正直言って、はじめての登山に富士山は薦められないとはっきり書かれてますんで、その段で言えば、ギター以上に重いものを抱えたことがない人たち(?)に、こんな無謀な真似させちゃいけませんよね(苦笑)

……って、ぜんぜん元ページと関係のない話ばかり書いてしまいましたorz

ボクにとってのCSSの利点|CSS HappyLife ボクにとってのCSSの利点|CSS HappyLife

うわー、CSS関係のTipsあさってる時に必ずと言っていいほど目にするCSS HappyLifeの平澤さんが、自分にとってのCSSの利点としてヒトコト、

「おもしろいから」

なんて書いてたら、これに勝る説得力はないなーと思っちゃうわけですよ。

感覚的にはゲームと似てて、おもしろいからやるし、今はまだ大したレベルじゃないから、まだまだ未知の世界が待ってるので楽しい事イッパイですけど、極めたって思ったり飽きちゃったらソコでお終い。
そんな感覚です。

なんかすごい共感しちゃった。スキルがぜんぜん足りないんで、このブログ程度のカスタマイズしかできないけど、この程度でもまるでジグソーパズルみたいにああでもないこうでもないと試行錯誤したし、その試行錯誤がうまくいって思い通りに表示された時の感動を知っているから、お仕着せのテンプレートとかデザインとか、使う気になれないんですよね。デザイン能力の乏しさを激しくのろいつつも、どうしても自分でデザインしたくなる。

CSSの利点はこんな風に、いろんな面白さを内包していることそのものだと思います(^^)

ヘルパー派遣事業所の悲喜こもごも:イメージ戦略 ヘルパー派遣事業所の悲喜こもごも:イメージ戦略

あー、これはあるかも。言葉で語られるよりイメージのほうが強烈に印象に残りますからねぇ。

本当はニュートラルな状態で相手を見るべきなんだけど、自分の中に勝手に相手に対する情報が積もり積もって、それがイメージとして定着しちゃうんで、その相手を目にしたとき、まずはそのイメージが喚起されるわけですよね。そしてイメージに沿って「らしい」か「らしくないか」を判断してしまう、と。

芸能人とか、アナウンサーとかに限りませんよね、これ。というか、身近な人に対して持ってしまう勝手なイメージのほうが危険な気がします。

ニュートラル、ニュートラル。こうして普段から意識してないと、良くも悪くもかけてしまった色眼鏡ってはずせませんね(^^;


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