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2009年
08月01日
(土曜日)

小難しく

※この記事の読了時間は:約 7分26秒です。

濫読上等!活字大好き!人間の弊害は、自分が文章を書く段になると、言葉を選べば簡単にかけることに、つい、小難しい表現を用いてしまう部分にあるような気がします。

ほら、これを説明するための上段一行の文章に、「濫読」とか「弊害」とか「書く段」とか、口語体では用いないような表現をつい繰り出してしまっていますorz

今、小難しい表現をすごく意識してるんで、一行目の小難しい表現も自分で目に付きましたが、ふだんはこういう単語をさらっと書いて流しちゃってるんですよね…………( = =) トオイメ 言っときますが別に自分が小難しい漢字を知っていることを主張してるとか、そういうんじゃありませんよ。逆にこれって恥ずかしいですよね。誰にでも分かる平易な表現こそが、本当の文章達者なんですから。そう考えたら茅須はとーーーっても文章の下手な人間なのですよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

とか書いてる端から「平易な表現」とか綴っちゃってるし!!!orz 誰にでも伝わる簡単な文章、とか、そういう風に書けばいいのかな(滝汗)

……なんか泥沼に嵌ってきましたねorz

そんなわけで本日は「小難しく」をキーワードに検索、優しく表現しようとすれば出来ることを、こねくり回しているテキストを、探し出してみようかと思います。

……なんて自虐的な(^^;

ハウスクリーニング・お掃除「おかみの小部屋:別館」: 自己流、もったいない ハウスクリーニング・お掃除「おかみの小部屋:別館」: 自己流、もったいない

……うわぁ、けっこう痛いところを突かれたというか、身に覚えがあるというか、いろいろ引っかかるというか、とにかくいろいろと考えさせられました。だって、反論できませんもん。掃除に限らず、生活に密着したことって、誰にも教わらず、なんとなく自己流できているじゃないですか。で、自己流で、誰かと比べる機会もないから、更に手早くとかさらに効率よくとか、そっちに発想がいかないものなんですよね。

でも、基本を身につけたら、多分、ものすごく自分が楽になると思うんですよ。そう思うのには根拠があって、自分、いまでこそ調理の仕事をしてますが、この仕事に就くまで、料理なんてまともにしたことなかったんですよね、実は(^^; でも仕事として基本から叩き込まれたおかげで、普通の主婦の人たちが自己流でやっていることを、多分、かなり効率よくこなせるようになっているんですよ。

やっぱり、基本って大事ですよね。他人のためじゃなくて、自分のためにこそ、基本が大事だとつくづくそう思います。

正しい美術館の楽しみ方。 正しい美術館の楽しみ方。

日常刺激ジャーナル(jarnal)って毎回、面白い視点からのネタ記事を提供してくれるので、たまに眺めてちょっとした「刺激」を受けてますvv

今回はタイトルどおり、小難しくてついつい尻込みしてしまう美術館を楽しむための方法がかかれてました。

てか、これが本当に正しい美術館の楽しみ方かどうかは疑問ですがvv こうやって美術鑑賞したほうが楽しそうなのは確かですね(^^)

『そろそろ分厚い本に挑戦してみるか…』 in 速読術2.0 『そろそろ分厚い本に挑戦してみるか...』 in 速読術2.0

薄い新書になら手が伸びるのに、分厚い本はついつい敬遠してしまうという、読書の必要性を痛感しつつ、ついつい二の足を踏んでしまう人たちのために、どうすれば分厚い本にチャレンジできるのか、という視点からの方法を論じているテキストでした。

そうなんですよー、読書に慣れてきても、最初は分厚い本に手を伸ばすのは勇気が必要なものなんですよー(汗) 自分の場合は小説の分厚いヤツをガンガン読むようになったら、実用書でも厚みを感じなくなりましたけど、最初はやっぱ、及び腰で恐る恐るでしたもん(^^;

やっぱり「物語」の力が偉大なんだろうなぁ。

難しいことはシンプルに図解、シンプルなことはあえて難しく:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ 難しいことはシンプルに図解、シンプルなことはあえて難しく:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ

このブログ、前にも取り上げたことありましたよね?……ああ、あった、納得という過去エントリだ。

というかTwitterでフォローしてる一人なんで、実は変なアイコンのイメージが強いんですが(滝汗)

この視点、大事なことなんだけど、それが必要な局面ではなかなか出てこなくて、忘れがちになっちゃうんですよねぇ(^^; 特に難しいことは図解したほうがいい、と分かっていても、なかなか、図に展開することを思いつかないあたりがorz

よく考えたら、自分のためによく使っているマインドマップは、結局、自分のための図解ツールに他ならないんですが、それを人に説明する時に使おうと思わないのは、自分にとってのマインドマップがあくまでも自分の思考整理のツール程度にしか活用できてないからかもしれません……なんかもったいないな(^^;

マーケティング視点といいつつ、このブログ、常日頃から心がけていたい事柄をこうして取り上げてくれているので、つい気になってピックアップしたくなりますvv

小難しく考える恋愛。 小難しく考える恋愛。

茅須は本当に、こういう考察系のコラムに弱い……とくに言葉の機微について取り扱った考察系の文章に弱いです(^^;

それだけ日本語というのが多様な側面を持ち、深く考察すればするほど、言葉の持ついろんな面が浮き彫りになってくるからなんでしょうね。……ってまた小難しい言葉を使っちゃったぞ、無意識にorz ……まぁいいや。

ここで取り上げられている「好き」と「惚れ」と「愛」は日本語に限らず多様な表現方法を用いられてますし、それだけ細かい情緒を適切に表現したい感情の代表なんでしょうね、きっと。英語だけでも「love」に「like」に「Affection」とたくさんありますからねー。

でも、こういう言葉の使い分けって難しいにもかかわらず、うまく使いこなさないと自分の感じている感情を他者にきちんと伝えられないというジレンマ……一歩間違ったら使っている言葉と自分の感情が、実は乖離しちゃってる、という事態も生じますから、こういう心の機微に関連する言葉の取り扱いには、とくに注意したいものです。

sunny style : ナゾの不在票についてわざわざ小難しく考察してみる sunny style : ナゾの不在票についてわざわざ小難しく考察してみる

これは間違いなくあの業者ですね!茅須もこれ、何度もやられたことあるんで、すぐにピン!ときましたよ!!(怒)

やつらはどーして呼び鈴も押さず呼びかけもしてないくせに平気で不在票だけ入れて帰れるんですかね?!どうせいつかは渡さなくちゃいけないんですよ?それとも痺れを切らしてこちらが集配所に取りに行ってくれればいいとでも思っているんでしょうか?!(鼻息) 他人の荷物を預かっている、という自覚がなさすぎます。それにしても何のための時間指定ですか。まったくもうヽ(`Д´)ノ ぷんすか

この話にはsunny style : もう二度とあの宅配業者は利用しないという続きがありまして、これがまた怒りを増幅してくれますね。

自分で宅配業者を指定できる時はあの業者は二度と利用すまいと茅須も思っているんですが、指定できない時は本当に困ります……orz

本当にもう、クロネコさんの爪の垢でも煎じて飲んでください(-“-;)


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