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2009年
08月06日
(木曜日)

知恵を持ち寄って

※この記事の読了時間は:約 5分48秒です。

基本的に一人で何でもやりたがるタイプなんですが。

たまに集合知の力を見せ付けられると、知恵を持ち寄るのもいいなぁと思ってしまいます。

アレですね、人の世話を焼くのは好きなんだけど、人に世話を焼かれるのはどうも尻の座りが悪いというか背中がぞくぞくするというか、状況に馴染めないんですね。長女体質が災いしているのかも(^^;

そんなわけで、一匹狼気取りの自分を説得するべく(爆) 本日は「知恵を持ち寄って」をキーワードに、知恵を持ち寄っていろんなアイディアが膨らむと、どういういいことがあるのかについて書かれたテキストを、探し出してみようかと思います。

今年の抱負は「数字で物事を考える」。:自分にとっての本質的な仕事の楽しみ方。 – livedoor Blog(ブログ) 今年の抱負は「数字で物事を考える」。:自分にとっての本質的な仕事の楽しみ方。 - livedoor Blog(ブログ)

2008年1月のエントリで、年頭の抱負を語っているものでした。

今年に入って勢いのない自分を振り返り、どういった状況でモチベーションがあがるのかを考えてみた結果、知恵を持ち寄って成果を出そうとしている過程にこそ、ワクワクした気持ちを感じる旨が書かれていました。

そのことを人と何かを「たくらむ」という言葉で表現していることに面白みを感じてしまった茅須(笑) 『たくらむ』っていうとなんとなく悪事っぽいイメージがありますが、いたずらっぽいことも『たくらむ』と表現しますし、いたずら方面での『たくらむ』だったら、すごく楽しそうだなーと思ってしまったわけですよ。そのいたずら方面が、仕事の成果に直結しているんなら、更に楽しいことになりそうですよね。

こういう表現に出会うと、言葉って本当に面白いと思うし、捉え方一つでニヤニヤしちゃう展開になるなぁと思っちゃいます。

好きなものにかこまれて。 : B-noteって知ってますか? 好きなものにかこまれて。 : B-noteって知ってますか?

知らんかった……ので早速アクセス。B-note 「残したい、伝えたい」をみんなでノートしよう!ここですね。

……ああ、つまり、女性専用のSNSなんだ。えらくきらびやかというかピカピカしているというか……さすが女性専用(^^; どうもこのキンキラキンなウェブデザインについていけない茅須さん……orz

コンセプトはとっても素敵だと思います。

このB-noteというSNSの中に、エコ2.0 by B-note エコチーム 「残したい、伝えたい」をみんなでノートしよう! エコキャンペーンというコンテンツがあって、そのエコ2.0というキャンペーンに触れたことで考えた、自分自身の思いみたいなものが綴られていました。

エコとか寄付とか、難しく考えるからこんがらがる面は確かにありますよね。頭でっかちに考えて終わらせるのではなく、行動に移してみれば、それだけでいろいろ見えてくることもあるし、しない善よりする偽善、と茅須も思ってますんで、何でもやってみるのがいいのではないでしょうか。

この企画、一人のB-note会員さんの提案から始まったんですね。そういう、ちょっとした思い付きが広がって多くの人を動かしていくのも、素敵だと思います。

Imagination is the Eye of the Soul: 夏!夏!夏! Imagination is the Eye of the Soul: 夏!夏!夏!

お、ハリーポッターと同じ誕生日ということは、茅須と同じ誕生日なんですね(喜)

誕生日が同じだからってどうしたというわけではないんですが、なんとなく、それだけで親近感が沸いてしまいます(笑)

で、このエントリはちょっと前に流行った「世界が100人の村だったら」というお題における、職業というものに関しての考察でした。兼業になるだろう、とか、専業すべきなのはではどういった職業になるだろうとか、いろいろ面白い視点から論じています。

この方は建築士さんだそうで、最後に

自分がその100人の村に居たとしたら、「やっぱり、何かつくる時は、すみさんね。」って言われる人でありたいです。

と書かれていて、こういう状況でどうありたいかって、天職とかライフワークとかを考える上で、とても貴重な意見だなーと感じてしまいました。

迷いがある人は、こういう文章から感じる自分の気持ちを受け取ってみるのもいいかもしれませんね。

生産消費とは知識を持ち寄って知恵を生み出すこと:夢幻∞大のドリーミングメディア – CNET Japan 生産消費とは知識を持ち寄って知恵を生み出すこと:夢幻∞大のドリーミングメディア - CNET Japan

この料理レシピが掲載されたブログというたとえ話はいいなぁ。分かりやすい。

インターネットの世界というのは、広いようで狭いし、狭いようで広いんですよね。つまり、自分の興味ある話題以外は、目に入らないような仕組みになっている、と。そういう意味では完全な棲み分け型なんですよね、インターネットって。

こういう、ヒトサマのテキストを紹介するブログをやっていると、普段、自分から見に行かないようなサイトやブログを目にすることがあって、それはまったく、自分にとっては異質な世界で、でも、そこのコメント欄やBBSは、自分にはまったくついていけない話題で、大いに盛り上がっていたりするわけですよ。

ただ、どんなに棲み分けが進んでも、共通しているのは、自分から情報を提供している人のところには、大いに情報が集まる、ということなんですね。それだけは共通している。

料理紹介ブログにしても、ただ出来上がった料理の写真を撮って掲載しているだけのブログより、その料理のレシピまで詳細に紹介しているブログのほうが、コメント欄も盛り上がっているし、更に新しいレシピが、コメント欄で寄せられたりしているわけで。

棲み分けが起こってもネットの原則は共通している、そのことを、改めて感じた記事でした。


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