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2009年
08月08日
(土曜日)

偶然にも

※この記事の読了時間は:約 5分37秒です。

街で偶然知り合いに会うとびっくりしますね。とくに何年も会ってなかったひとだったりすると。

ていうか、こっちは向こうに気付かなかったんですよ。顔とか変わっちゃってて。で、向こうに声をかけられて、初めて、ええっ、○○さん?!みたいな。なんというか……○○さんはとーってもふくよかになってました(滝汗)

あーでもこの歳になってもほとんど変わりのない自分のような人間のほうが珍しいかもしれないと、あとでちょっと思い直しましたんですけど(^^;

そんなわけで本日は「偶然にも」をキーワードに検索、どんな偶然に出会った人たちがいるのかを、探してみようかと思います。

そんな事でよろしいのですか? : 手品が偶然にも成功する確立 そんな事でよろしいのですか? : 手品が偶然にも成功する確立

なんだこのネタ系ブログはvv

トランプのカード当てマジックにおいて、カードを見ずにマジックを成功させる確率を、我が身を削って検証してます。てか巻き込まれた友達のダーツさんが可哀想だvvvvv

そんな事でよろしいのですか?というトップページを見ても、変な企画満載なんですよ。

なんか、昔のテキストサイトを思い出しちゃったなぁ(笑)

コトノハ – 服が偶然にも人と被った コトノハ - 服が偶然にも人と被った

コトノハ – ○×ソーシャルからの久々のネタです。

僅差で○のほうが多いですね(笑) やっぱり、被ることあるよねぇ(^^;

茅須も通販で買った服が見知らぬ人とかぶってて、同じ電車に乗り合わせて、とても居心地の悪かったことを思い出してしまいました……( = =) トオイメ

まぁ気にしないのが一番なんですけどね。

どんでんがえしで一件落着♪:チビクロ写真館:So-net blog どんでんがえしで一件落着♪:チビクロ写真館:So-net blog

なんという波乱万丈……事実は小説より奇なりって、こういう体験談を読むと本当にそう思いますね。

迷子の犬を拾って、しばらく預かりつつ、里親探しに奔走していたら、里親の申し出があったとたん、飼い主が見つかったという話でした。こうやって短く書くと、何だそんな話か、で終わってしまいそうなんですが、預かっている間に情が移ってしまったブログ主ゆるさんの、その犬への気持ちがあふれている文章だったので、いろんな思いが伝わってきて、思わずウルウルさせられてしまったのですよ。

やっぱり警察は迷い犬のためには動いてくれないんですねぇ……なんにせよ、三週間ぶりに「りく」くんが我が家に帰れて本当によかったです。

リカちゃんの洋服 – Little Keys リカちゃんの洋服 - Little Keys

うわー、なんかもう、読んでるだけで和むなぁ・:*:・(*´∀`*)・:*:・ウットリ

娘さんたちでリカちゃん人形のお洋服をハンドメイドしようということになり、リカちゃんの洋服作りの本を見ながら生地を選んでいたら、長女の選んだ生地が偶然にもその場にあって大喜びだったそうな。次女は次女で三時のおやつもそっちのけにスカート作りに集中!自分のリカちゃん人形に自分の作ったお洋服を着せてあげるって、至福のひと時ですよねぇ。

お母さんの見守ってる感じも素敵です

小さい時から何でも自分で手作りしてみるって、とっても素敵だと思います!そういう話というだけで、茅須は食いついちゃいますねー(笑)

kishin Design | Macとデザインと美しいモノのブログ | デザインで暮らす kishin Design | Macとデザインと美しいモノのブログ | デザインで暮らす

うわー、この人、完全なシンクロニティの世界に生きてるんだなぁ。茅須もちょっとしたことでシンクロニティを感じることはあるけど、ここまで完全な感じじゃないなぁ。こういう人は、流れに乗って流れに逆らわずに生きてるんだろうなぁ。

あ、流れに逆らわずといってもただ怠惰に過ごすとかそういうことじゃなくて、怒りとかイライラとか、そういうのを自分の中で捉われずに上手くかわしてやると、人生を生きるのに無駄な力を必要としない、とか、そういう感じのことなんだけど。ううう、上手く説明できない…………( = =) トオイメ 自分がそういう状態にあまりなれないからなんですけど。フロー状態とも言いますね。

視点とか着眼点が面白いからなんだろうなぁ。上手く流れに乗ってるのって。だって冒頭からして茅須には想像もつかないようなこと、書いてましたもん(笑) でも似たようなことは考えてるのよねぇ。どっから人が沸いて来るんだ!とか。それを「どっから人が沸いて来るんだ!」で終わらせないで、きっとこういう理由で人が沸いてきているに違いない、と発想を膨らませちゃう、そういう部分に、シンクロニティを引き寄せる何かがあるのかもしれないと思ってしまいました。

と、長々と書きつつ、このエントリの本題はブルーノ・ムナーリで、あまり目にする機会のないブルーノ・ムナーリの絵本や変な本を新宿伊勢丹で見ることができたことでした。絵本って、大人になってから見たり読んだりしたほうが、けっこう突き刺さってきたりしますよね。自分は小さい時から黒井健さんの絵本が好きで、これは大人になってからもずっと大事にしてるんですけど、大人になってからは五味太郎氏の絵本に嵌りましたし。

迷わず購入したという対象年齢3~8歳の子供用の知育玩具も、この詳しい紹介文に、こういうものは大人にこそ必要なんじゃないかと思ってしまいました。

童心に返るなんて言葉もありますが、童心に返るというよりも、柔軟な気持ちを体験するという意味で、大人こそ子供用のアイテムを手にするべきなんじゃないかなー。


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