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2009年
08月11日
(火曜日)

普段から

※この記事の読了時間は:約 6分49秒です。

変な夢を見てしまったので、久しぶりに夢占いの本を引っ張り出してしまいました。あと、その手のウェブサイトもいくつか巡って、この夢にはどんな意味があるんだろう、といろいろ調べてみたり。それくらい、興味深い、隠された意味を知りたいと思う内容の夢だったんですよ。

しかしあれですね、夢占いに限りませんが、適用範囲が広くて、どうとでも取れる内容なんですよね。や、それが悪いといっているわけじゃなく。タロット占いとか、読み手のイメージ力とか読解力にかなり左右されるじゃないですか。夢占いも多分、同じなんでしょうね。普段から自分の夢を注意深く観察して、夢に対するイメージ力とか発想力とかを広げておかないと、付け焼刃で自己診断しようにも、いろんな意味に取れてしまって、かえって混乱してしまうんでしょうね(^^;

そんなわけで本日は「普段から」をキーワードに検索、普段からどんなことに気をつけるべきか、どんなことをやっておくべきかについて書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

普段から会う人に好印象をもたれる方法 普段から会う人に好印象をもたれる方法

パステルサイコロジという身近な心理学をコラム形式で紹介するサイト内のワンコンテンツでした。

ここに書かれている方法は、身近な事例で考えてもそうそう!と頷けるものですね。相手を褒めるとそれだけでこちらの印象が良くなります。

多分これ、みんな分かってると思うんですよ。だって自分が褒められたら気持ちいいじゃないですか。それだけでなんとなく相手に心を開いちゃうし。だからきっと相手も気持ちいいの分かってるんだけど、でもいざ褒めようとすると、何を褒めたらいいのか分からないんですよね(汗)

最初の一つ目くらいはすぐに思い浮かびますよ。でもこのコラムにも書かれているとおり、毎回同じパターンで褒めてると、「褒めるために褒めている」コトを見透かされちゃうんですよね。なので持ち物とか髪型とか、相手をよく観察することで見えてくる褒めポイントを活かそうって話なんですが。そのポイントがいざ褒めるべき時に、「褒め初心者」(笑)には浮かばないものなんですよ。

というわけで、アンチョコを作成することをお勧めします!たとえば名刺入れの後ろに「髪型・服装・持ち物」とかね、褒めるべきポイントを書き込んだ紙を貼っておく。名刺交換の際に名刺入れを取り出して、チラッと名刺入れの後ろをチェック、褒めポイントを確認。名刺を交換しつつ、褒めポイントに沿って相手をよく見て、一つ褒める。こういった一連の流れで、スムーズに褒める動作に移れるかと思います。

アンチョコは別に名刺入れの裏じゃなくてもいいんですよー。相手を会う時に必ず目にするであろうモノの一部に貼り付けておけばいいわけで。自分の場合、褒めなれるまで、手の平に油性マジックで書き込んでおいたものです(笑) でも手の平は個人的にはあまりお勧めしません(汗)自分がやってたんだろうと突っ込まれそうですが、やってたからこそ、そのあと、相手と握手などすることになったら、けっこう恥ずかしいことになるからです(^^;

まぁそんな面倒なことしなくても、相手を褒めたい、という気持ちを持つことが、一番の近道なんですけどねー(滝汗)

普段から目にするものには・・・ – 心のプチエステ2 普段から目にするものには・・・ - 心のプチエステ2

いつも目にするものって、以外に自分の深層心理に影響を与えているものなんですよね…………( = =) トオイメ

茅須はリラックマを部屋中に置くようになって(滝汗)あまりイライラしなくなりましたが、対価としてかどうか、腰の重さに拍車がかかるようになりました。ダラダラしちゃうってやつですね(苦笑)

もらい物とか、下手に捨てるとあとが……って躊躇しちゃうこともありますが、嫌な気持ちを引き起こすなら、やっぱりきっぱり、捨てちゃうべきだと思います。

……と書いてる茅須もあまり実行できてないと思いますので、リラックマ以外のもの(爆)はサクサク捨てる習慣を身につけなくちゃいけませんね。あくまでリラックマ以外のものです。ええ(きっぱり☆)

普段から鏡などで笑顔を練習することでよい笑顔が作れるといいます。 実際にどのような練習方法があるのでしょうか。コツや注意点などをご教授願えますと幸いです。 どうも.. – 人力検索はてな 普段から鏡などで笑顔を練習することでよい笑顔が作れるといいます。 実際にどのような練習方法があるのでしょうか。コツや注意点などをご教授願えますと幸いです。 どうも.. - 人力検索はてな

おおっ、なんという粒揃いな回答。こんなステキな人力検索質問を見逃していたとは!(悔)

そうなんですよねー。毎日いろんなことにケラケラ笑転げている茅須など想像もできないのですが、本当に「上手く笑えない」という人っているんですよね。この解答欄、そういう人にも回復できる「笑顔力講座」の様相を呈してます(^^)

全ての回答が興味深く役に立ちますが、13番目の最後の回答、なんだか禅問答みたいで、回答らしくないにもかかわらず、一番心に残るという、なんだか妙な感覚を残してくれました。

しかし「笑顔」一つとっても、それを引き出すためのこんなにたくさんの方法があるんですねー。ここで思わぬ時間を食ってしまいました(^^;

イギリス-ご存知ですか? イギリス-ご存知ですか?

そうそう、英語における名前の愛称って、なんであんなヘンテコリンなんだろう、と、小説なんか読んでて途中でわけが分からなくなったりとか、ありましたねぇ。ヘンテコリンに感じるのは、スペルをよく分かっていない&何故この形で短縮されるのかが分からない、のダブルコンボゆえなんですが。あ、あくまで茅須の場合ですからね(^^;

おかげで翻訳小説とか洋物映画とか、今でもとっても苦手ですよ……ヽ( ´ー)ノ フッ 

愛称というか、これらはただの短縮形なわけですが、日本語の名前だったらこんな妙な短縮形にはなりませんよねぇ。漢字二文字として、最初の漢字の部分だけを短縮形として取り出して呼んだりとかだから、たとえば「圭一郎」だったら「圭」ちゃん、でしょ? あ、この名前は西洋骨董洋菓子店のコミック本がたまたま目に付いたから^^; これだったら見た目もそのまま「短縮形」って感じだし、とってもシンプルだと思うんですが。

たとえば、レベッカ(Rebecca)がベッキー(Becky)、リーバ(Reba)に短縮されるというのはまだ理解できるんだけど、ウィリアム(William)がBill(ビル)に短縮されるのはやっぱり理解できないわけですよ。

つくづく、茅須ののーみそは固くできているようで、このあたりをそのまま受け入れる柔軟さに欠けているようですorz これが茅須が英語を苦手とする一番の原因なんだろうなぁ……( = =) トオイメ


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