Home > [あ] > 頭の片隅に

2009年
08月13日
(木曜日)

頭の片隅に

※この記事の読了時間は:約 5分です。

気になって仕方のないことって、ないですか?一旦は忘れても、頭の片隅に残っているから、ふっと気を抜いた瞬間にそのことがよぎる、みたいな。

それが頭の片隅に残っているのにはちゃんと理由があって、覚えておくべきだとどこかの時点で自分自身が判断しているんですよね。もちろん、無意識の場合もあります。だから必要な時にその出来事が取り出されている、と。

そんなわけで本日は「頭の片隅に」をキーワードに検索、どんな事柄を頭の片隅に残しておくべきかについて書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

顔や頭の汗を抑える方法【半側発汗】 顔や頭の汗を抑える方法【半側発汗】

うわぁ、これは、頭の片隅にどころか、毎日意識して取り入れたい雑学でしたよ!だって茅須、顔にかく汗の量がすごいんだもん(滝汗) 

とくに仕事中。厨房にいますからねー、とにかく暑いんですよ。なのに汗が顔に集中してるんです。元々化粧しない(アレルギーでできない)人間なんですが、化粧してたりしたら、全部流れ落ちて、恐ろしいことになってるだろうなぁ……( = =) トオイメ ……いや、化粧してなくても、顔中汗だくにしている人間というのは、それだけでとても見苦しいんですけどねorz 仕事中は自分の顔を鏡で見たくないもん(爆笑)

確かに、たとえば横向きに寝てるときって、下にした部分を圧迫しているからかどうか、上にしている部分に汗が集中しているなぁ、と、書かれていることに思い当たる部分が多々ありましたし、ということは、この原理で顔の汗を抑えることが可能だと自分でも納得できるので、今日いまからでもこの方法を取り入れてみますよ!さらば、顔の大汗よ!(爆)

メカニック研究(左手脱力 ) メカニック研究(左手脱力 )

ギターテクニック向上のために、心にとどめておきたいワンポイントアドバイスでしてよ、奥さん!(何 ι )

これはクラシックギターについての説明ページだったんですが、他のギターの練習でも充分に役に立つ方法でした。というわけで、完全に自分のためのピックアップですvv

本当、手首とか腕とか、無駄な力がいっぱい入っちゃいますからねー(汗) よほど意識してないと、なかなか、最小限の力で自然に弾きこなすってことができないんですよ。だからといって、ここにも書かれているとおり、ギターの練習している間中、そのことばかり考えているわけにはいきませんからねー。5分でもいいから力を抜くことに対してのみ集中する、というのは、ものすごく納得できるアドバイスでした。

茅須も早速、取り入れることにします!

あるがままに生きる(2) あるがままに生きる(2)

あー、なんか、じんときちゃいました。

「あるがまま」がいいと分かっていながらも、「あるがまま」でいることに悩んでいる時に、子供の持っていた「やじろべえ」をみて、その答えを得た、という話です。

この「やじろべえ」と「人生」の対比が見事なんですよ。安定の中の不安定、不安定の中の安定というものは確かにあって、それに付随する事柄が、このテキストを読んでいたら、頭の中をぐるぐる回ってしまいました。

「やじろべえ」というアイテムは、確かに「安定の中の不安定」と「不安定の中の安定」を見事に体現していますよね。

東京タワーの写真あれこれ | デザインの扉 – シブヤの片隅でつづる、デザインメモ 東京タワーの写真あれこれ | デザインの扉 - シブヤの片隅でつづる、デザインメモ

タイトルどおり、ライトアップされた東京タワーの姿をいくつかアップしているエントリでした。

その中に月を見つけたら頭の片隅に置いておく。という説明文を付けられた写真があり、この説明文が検索に引っかかったんですね。東京タワーと月の組み合わせというのは、本当に神秘的で美しいです。

この「月と東京タワー」という組み合わせ、ぼくの地球を守ってというまんがの中で、ものすごく象徴的な使い方をされていて、この写真を目にした瞬間、この作品のことが思い浮かび、一人なのに一人ぼっちじゃない、お互いに近づきそうで近づけない、でも寄り添っている、そんな、不思議な気持ちにさせられたのですよ。これはぼくの地球を守ってという作品のイメージが完全に自分の中に定着しちゃってるからでしょうねぇ。つまり、そういう作品なんです(説明不足 orz)

月と桜と東京タワーという組み合わせの写真にも風情があり、月のある情景の、寂しげなのにどこか誇らしげな、そんな、不思議な感覚を呼び覚ましてくれました。

こういう風に、形で残すって、とってもステキですね……茅須は写真がからっきしなので、こんな風に瞬間瞬間を切り取ることのできるフォトグラファーたちのフォトログに出会うと、羨望の目で見つめてしまうと同時に、豊かなイメージを想起させてくれて本当にありがとう、と、心の中で大きな感謝を感じるのでした。

たくさんのフォトログ運営者の皆さん、ステキな写真を見せてくれて、本当にありがとう。


Home > [あ] > 頭の片隅に

Search
Feeds
Meta

Return to page top