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2009年
08月17日
(月曜日)

個性が現れる

※この記事の読了時間は:約 5分8秒です。

Twitterを覗いていると、アイコン一つにも個性が現れていて、すごく面白いんですよね。

8月16日未明、無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法などの著者として有名な、勝間和代さん(@kazuyo_k)がアイコンを変更しました。そのアイコンが、プリクラで撮影してきたもので、たくさんの人たちが変更されたそのアイコンを見て、「娘さんの写真ですか」という呟きを投じたんですよ。それは紛れもなくご本人のもので、でも、いままでの勝間和代さんの写真のイメージが強いと、確かにびっくりするくらい可愛い(失礼)アイコンでした。

これがそのアイコン。(各所からクレームがきたら即削除します^^;)

こうやってみると、アイコン一つでも本当にいろんな個性が出るし、逆に、アイコン一つで自分のイメージを操作することもできるんだなぁと思ったんですよね。

そんなわけで、本日は「個性が現れる」をキーワードに検索、どんな部分に、その人の個性が表れてしまうのかが書かれたテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

関連エントリはこちら。

クラシック・サポーターになりたい! ? Blog Archive ? Vol.65 音楽家の個性 クラシック・サポーターになりたい! ? Blog Archive ? Vol.65 音楽家の個性

一般にクリエイティブと呼ばれる分野に携わる人間にとっては、個性という言葉は切っても切り離せないものですよね。プロであれ、アマチュアであれ、一度は「個性」という壁の前で立ち止まる羽目になるわけで。

自分はクラシックは聞き専ですが(それもつい最近……^^;)まぁギター抱えてバンドやったりとかね、ありましたんで、そこらの迷路にはけっこうはまり込みましたねぇ。つまり、そういったことが書かれていたテキストで、読み進めながらうんうんと思わず頷いてました。

でも結論がとてもステキ 演奏者本人は多分にテクニック的なことに悩んでいたりするけど、実は聴衆はテクニック云々よりも、滲み出てしまったいる当人の個性のほうにこそ、魅力を感じているので、その場で不足しているテクニック的な面にすら、その人の個性を感じているのではないかという、自分がふだん上手く言葉にできなかったことが書かれていて、読み終えたあと、とてもほんわかとした気持ちになってしまいました。

極めようと思うのでなければ、別にむずかしい理論など知る必要はなく、そういう「感覚」を感じるため、自分の「感覚」を磨くためにこそ、やはりクリエイティブなものを肌で感じる体験が必要なんだなぁと、改めて感じましたね。

個性とは。 純粋に思ったことをお願いします – 質問・相談ならMSN相談箱 個性とは。 純粋に思ったことをお願いします - 質問・相談ならMSN相談箱

Q&AサイトMSN相談箱に寄せられた質問の一つでした。ものすごく大雑把な質問ですね(笑) 質問者自身、この質問が大雑把であることを理解しているようで、質問というよりアンケートの趣が強いかと思います。

それだけに多くの人が「その人自身が最初から持ち合わせているもの」という意味の回答を寄せている中、11番目の回答者の思うところは違ったようで、すごく目を引きました。茅須もそう思ってた部分があるんですよね。

現代社会って選択肢の幅がえらく広いじゃないですか。偉い人たち(ニヤニヤ)によると、若者の消費離れが進んでいるらしいですが、ものがありすぎるから、えらぶ楽しみを通り越して、それがただの苦行になっている部分もあるわけで、その苦行から逃れるためには、何もえらばない、という選択肢を取らざるをえなくなっているのかもなーと思う部分もあるわけですよ。で、没個性といわれる部分と、モノ離れの部分って、大きくクロスしているような感じがするんですよね。

なので、多くの中から何かを一つ選び取る、ということが、イコール個性としての発露という見方は、多方面からの切り口の呼び水になってる感じがして、思わずニヤニヤしてしまいました。これはいろいろ発想が広がりそうな切り口ですよね。こういう考え方、すごく好きです。

コトノハ – 表現方法 コトノハ - 表現方法

コトノハ – ○×ソーシャルって、お題にこういうものすごく範囲の広い言葉を適用すると、面白いようにみんなの発想が広がるのがいいんですよねー。

というわけで「表現方法」というお題に寄せられた○×コメントです。○のほうが多くて、そしてバラエティに富んだコメントが寄せられているのが面白いですね。

や、でも表現方法で躓いたり悩んだりできるのって、幸せなことだなーと個人的には思ってます。だって、方法以前に、まず、なにを表現したらいいのかにすら、思い至らない人もいるわけで、そういう人たちに比べれば、表現したいものを持っていて、その上で、表現方法に対していろいろ考える余地のある人は、かなり幸せな人たちだと思います。

自分もそういう意味では表現方法に悩んでいるほうの部類なので、そういう意味では、とても幸せな人間なんだと思います。


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trackback from 個性豊かな 09-11-03 (火) 20:12

本日は「個性豊かな」をキーワードに検索、どんな個性豊かな人たちがいるのかが書かれているテキストを、探してみようかと思います。

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