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2009年
08月28日
(金曜日)

新しい発見

※この記事の読了時間は:約 6分31秒です。

最近、リアルがちょっと殺伐としていて、ストレス発散とか、息抜きを、外部に求めてしまう者です。お気に入りのDVD引っ張り出して笑い転げてみたり癒されてみたり、あるいはTwitterにだらだら駄文を垂れ流してほっとしてみたり。

あとはこのブログですね。ランダムピックアップで過去ログをだらだら眺めていると、いろんなこと書いてるんだなーと、新しい発見ができたりするので、それだけでかなりの気分転換になります。

そんなわけで本日は「新しい発見」をキーワードに検索、どんな事柄からどんな新しい発見をした人たちがいるのかを、探してみようかと思います。

同じ本を繰り返し読むと、その都度新しい発見や違った感動がありますよね。 皆さ… – Yahoo!知恵袋 同じ本を繰り返し読むと、その都度新しい発見や違った感動がありますよね。 皆さ... - Yahoo!知恵袋

まさに!新しい本を開く時もワクワクするけど、再読には再読の抗いがたい魅力があります(^^) 初読と再読の両方の魅力に取り付かれたら、読書の罠から逃れられなくなるんですよねぇ。ええ、茅須は書痴ですが、何か?

そんなわけで、どんな本でも、再読に新しい発見が伴うのは、読書という趣味に「噛めば噛むほど味が出る」スルメのような魅力があるからだと思うわけです。あとは、初読時にある程度感銘を受けたり、気になった本でないと再読しようなどという気は起こらないわけで、再読する時点で、その本へのシンパシーを感じているわけですよね。そのシンパシーが、より内容を深く理解するための、ガイドラインになってくれてるような気もしますし。

解答欄に寄せられた再読の魅力の詰まった書籍たちは、長い年月いろんな評価に晒されてきた、どれもこれも名作と誉れの高い作品ばかりですね。そういった評価に思いを馳せることもまた、読書に深みを与えてくれるんだと思います(^^)

品質管理で不良半減!:新しい発見が創造につながる – livedoor Blog(ブログ) 品質管理で不良半減!:新しい発見が創造につながる - livedoor Blog(ブログ)

大きなお世話だなーと思いつつ、茅須もおんなじことを考えてました……趣味らしい趣味を持ってない人を見ると、茅須も「このヒト人生楽しんでるんだろうか」と思ってしまう人間です(^^;

ただ、余り大声で口にできない趣味もありますからねー、こういった懇親会みたいなものでは、お茶を濁しているだけで、実はこっそり陰で趣味を楽しんでいる人もいるかもしれませんね。自分の場合、そういう人の存在も頭の片隅には入れておくようにしています。

そういうんじゃなくて、本当に趣味なんてないという人もいて、そういう、本当に趣味なんてないという人は、実はとっても扱いづらかったりするんですよね、管理職側からすると(思わず本音)

趣味がないから人生が楽しくない、とまでは言いませんが、やっぱり、趣味があったほうが、より、人生が楽しくなるとは思いますよ(^^)

新しい発見は危険がいっぱい? – 高橋みどりのmidroom.com – MESSAGE 新しい発見は危険がいっぱい? - 高橋みどりのmidroom.com - MESSAGE

ここにいるのはどこの茅須さんですかvv 茅須も新規ルート開拓とか、大好きなんで、つい調子に乗ってしまいました(笑)

だって楽しいじゃないですか! 遠い、近いだけじゃなくて、自分の知らなかった道がそこにあって、その道を辿ると、自分の知っている場所につながっている、っていう、あの新鮮な感じ!

……やっぱり変ですか。そーですかorz いや、よく言われるんですよ。変だって つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

こちらの高橋さんは友人に危険だよって叱られてしまったそうな。危険っちゃ確かに危険だけど、そういうこと考えてたら、楽しいこといっぱい見過ごしちゃうような気がして、自分の場合、もったいないって気分のほうが先に立っちゃうんですねー。で、とりあえずいっとくか!みたいな?(笑)

危険ったって、街中ならなにもクマに襲われるとかがあるわけじゃないし(爆) 無理強いして他人を巻き込むつもりはないけど、自分はやっぱりそういう、面白発見の誘惑に勝てずに、これからも新規ルート開拓に勤しむことと思います。こちらの高橋さんのように(^^)

shumpei@blog: 日常のなかにある新しい発見 shumpei@blog: 日常のなかにある新しい発見

これは茅須も経験あります。幼稚園児のころに住んでいた土地に、成人してから行ってみたことがあるんですよ。確かに家も増えて道路の状態も前よりよくなっているんだけど、それだけじゃない、何かが違う、あの違和感、その違和感の正体を、文章にして綴ってくれています。

同じ倉庫を見るにしても、同じ線路を見るにしても、自分の身長が違うだけで、受け取る印象ががらっとかわるんですよね、ホント。あんなに大きく迫ってくるように感じた倉庫の存在が、成人してから見たら、こんなにちっちゃかったっけ?と愕然とした覚えがあります。

こういう風に、年月を経て自覚もなく変わっている(変わらざるを得なかった)自分の視点とか立ち位置とか、そういうものの存在を、たまには自覚しなくてはいけませんね。とはいえ、きっかけがないとなかなか自覚できないものですので、こういう形で、強制的に今昔模様を目にするというのは、ちょっと儀式めいていて、楽しみを伴ったりもしますね。

あの近辺、最近行ってないし、茅須もまた幼稚園児のころに住んでた場所に、もう一度足を運んでみるかな。成人してから感じたのとはまた違う視点を、今は手に入れてるかもしれませんね(^^)

山手線★旅★山手線の旅であなたも新しい発見をしてください。★ 山手線★旅★山手線の旅であなたも新しい発見をしてください。★

あー、もう、こういう企画系の個人サイト、大好き

山手線の一駅一駅に、地元の魅力を添えて解説している、ある意味、とてもマニアックなサイトのトップページでした。山手線一周、それぞれの駅に降り立って周辺の名所を探索する、これって、まさに「小さな旅」ですよね。

こういう、身近な視点とか、ちっちゃなテーマって、個人サイト運営者のフットワークの軽さが際立つコンテンツですよね。だれか環状線で同じようなテーマのサイト、やってないかしらー、と、遠い目をしてしまう関西人の端くれなのでした(笑)

ちょっと環状線 旅 – Google 検索って感じで検索してみたら、ワンエントリ物のブログとかはチョコチョコ見つかったんだけど、これ一つでサイト作っちゃう!っていう、遊び心がほしいなぁと、思わずないものねだりしちゃいますね(苦笑)


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